2026年5月某日。
葬送のフリーレン×ジャンカラのコラボイベントに参加してきました。

ボークスから発売された『葬送のフリーレン』キャラクタードール
DDフェルンに一目ぼれしてお迎えを果たして以来、
『葬送のフリーレン』のイベントには足蹴く通うようになった私。

今回は関西を中心に展開するカラオケボックス『ジャンカラ』にて、
「ジャンカラの魔法」と称して『葬送のフリーレン』コラボが開催されることになったので、
京都でコラボルームが設置されていた2店舗で体験した次第です。

なお、料金を少しでも安くするために、
同行者として姉が犠牲になりました。ありがとう、姉。

本記事では、そんなコラボイベントをDDフェルンと一緒に楽しんでいますので、
コラボルーム情報やドリンクメニューの感想も含めてまとめています。

イベントは2026年6月現在は既に終了していますが、
フェルンドールがとても可愛いので興味がある方は是非お読み下さい。

  • 本コラボイベントは、2026年5月26日にイベントを終了しています。
  • 本レポは、「河原町本店」および「京都駅前店」のコラボ内容になります。
    店舗によって内装が異なる場合がございます。ご了承ください。

ジャンカラの魔法

葬送のフリーレン×ジャンカラ
ジャンカラの魔法
イベント名

ジャンカラの魔法 「葬送のフリーレン×ジャンカラ」

開催期間

2026年02月25日(水)〜05月26日(火)

開催場所

ジャンカラ 愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡の一部店舗

料金

通常ルーム料金+コラボルーム料金
1名につき30分ごと+300円
フリータイム:+1,500円

2026年2月25日から始まった『葬送のフリーレン』×「ジャンカラ」のコラボイベント。
「その歌声に、魔法がかかる」というキャッチフレーズが魅力的でした。

開催場所は、愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福島などにある一部店舗のみ。
イベントそのものを実施していない店舗やコラボドリンクのみ注文可能な店舗など、
店舗ごとにイベント開催状況が異なるため注意が必要です。

私は、京都でイベントを実施する「河原町本店」と「京都駅前店」に行ってまいりました。
店舗ごとでコラボルームのテーマが異なります。
推しキャラがいる場合は、コラボルームの内装にも注意をしましょう1

料金は、通常ルーム料金に加えてコラボルーム料金がかかります。
コラボルームは30分ごとに300円、フリータイムで1500円のため、
価格はそれほど安くはないといった印象を受けました。

なお、普段カラオケを利用しない私は、
当初1時間のみの利用で安く済ませようとしましたが、
普通に時間が少なすぎるので初めからフリータイム料金にするのがオススメです。

つながるアクリルスタンド
シュタフェル信者、大歓喜の引き

コラボルームを1時間以上利用すると、ノベルティとして「つながるアクリルスタンド」がもらえます。
数量に限りがありますが、5月26日の最終日に利用した際もギリギリ貰えました2

つながるアクリルスタンドはランダム配布となっています。
店舗にもよりますが、京都の店舗は自分でボックスから引くスタイルでした。

写真の通り、無事フェルンを引けて大満足な結果に。
ドールをお迎えしたら推しが微笑む論、提唱していきたい。
何気に姉の分もシュタルクなので、個人的にはかなり豪運な引きです。やったぜ。

ちなみに、2回目はフリーレンとハイターを引いたので、フェルン推し歓喜のラインナップでした。
やっぱり、ドールお迎えしたからなのでは…?

コラボルーム装飾

今回は、河原町本店の「勇者一行部屋」と京都駅前店の「フリーレン一行部屋」を体験してきました。
それぞれの装飾に対しての感想を述べていきます。

勇者一行部屋

勇者一行部屋 メインアート
メインアート

コラボルームで最も目を引くものがこちらのメインアート。
描き下ろしではないことが少し残念ですが、
非常に大きなガラスケースに飾られているのでインパクトがあります。

テーブルも葬送のフリーレン仕様に変わっていました。
1つは勇者一行、もう1つはフリーレントヒンメルのイラストです。
個人的には、ヒンメルの故郷の「蒼月草」の花冠を被って背中合わせの2人が好き。

勇者一行部屋 額縁アート
額縁アート

ルームには額縁に飾られたアートもありました。
ただ、3枚中2枚はテーブルと全く同じイラストだったのが少し残念でしたね。
唯一異なるイラストが写真のものでしたが、
こちらも描き下ろしではなさそうなので、
コラボ用のイラストがあったらいいのになぁと思いました。

勇者一行部屋 カラオケ画面
カラオケ画面周辺

「河原町本店」のコラボルームの機材はDAM。
機材周辺も気持ち程度にフリーレンのイラストが飾られていました。
あまり大きな装飾はないですが、マイクも若干コラボ仕様に。

フリーレン×ジャンカラ マイク
ウチのフェルンには、マイクちょっと大きいかったです

フリーレン一行部屋

フリーレン一行部屋
メインアート(正面から撮り忘れてました…)

フリーレン一行部屋のメインアートは、立ち絵を切り貼りしたようなもの。
勇者一行部屋は一応全員揃ったアートだったので、
正直こちらのメインアートは若干微妙だなぁと思いました。

テーブルアートは2種類。
3人の戦闘モーションのイラストと、
お買い物している3人のイラストの2種類でした。

フリーレン一行部屋
冬服を選んだ理由

ちなみに、今回のジャンカラコラボでウチのフェルンを冬服にしていたのは、
このイラストアートがホームページに掲載されていたからです。

私がこちらのコラボを利用したのは5月に入ってからなので「冬服は暑そうだな…」とは思いました。
もっと早くに利用したらよかったかもしれない。

河原町本店と比べて広めのお部屋だったので、
飾られている額縁アートもたくさんありました。

とはいえ、こちらもアニメ化決定のときのイラストなので、
1度は見たことがあるものばかりでした。

フリーレン一行部屋 フェルンアートとDDフェルン
ポーズ合わせてみました

念の為、通常服も持ってきていて良かったなと思った瞬間ですね。
折角フェルン単体のイラストがあるなら撮らなきゃダメなのだ。
気持ち程度にポーズを合わせてみたのですが、なかなか難しかったです。

それにしてもちゃんと企業から発売されたキャラクタードールなだけあって、
原作再現が素晴らしいなと改めて思いましたね……。
我が家のフェルンの方が少々幼さがあるのが個人的には好き。可愛いです。

フリーレン一行部屋
カラオケ画面周辺

「京都駅前店」のカラオケ機材はJOYSoundでした。
何気に河原町本店と京都駅前店で機材が異なっていたので、
推し機材がある場合は機材で選ぶのもアリかもです。

コラボドリンクメニュー

コラボドリンクメニュー
全6種類

1杯あたり900円というなかなか強気なコラボドリンクが提供されていたので、
私は全種楽しむことを想定してフリータイム飲み放題コース1,600円を注文しました。

せっかくなので、勇者一行とフリーレン一行でドリンクを分けて注文。
各キャラのイメージカラーに合わせたドリンクなので、見た目だけでもかなり楽しめます。

さて、某クソマズコラボカフェに毎年通っている影響で、
このようなドリンクメニューは基本的に「期待しない」が私のスタンスなのですが、
全6種もある以上は一つくらいは美味しいものがあるといいな…と思いながら飲んでみました。

コラボドリンク
完飲!

結果、どのドリンクもかなりおいしかったです。
コラボドリンクが美味しいと戦慄してしまうのは悲しき性。
こうなると色付いた水を暴利で提供し続ける某ツイステカフェは、かなりギルティなのかもしれない。改善しろ。

ドリンク感想
長い旅の途中~フリーレンの氷結ソーダ~

ホワイトソーダに冷凍イチゴが浮いたドリンク。微炭酸。すっきりとした味わいで、イチゴはかなり酸っぱい。

真摯な歩み~フェルンの「甘い葡萄」のミルク

かなり甘めの葡萄ミルク。しっかり掻き混ぜる必要がある。

恐れを力に代えて~シュタルクの勇敢のサンライズ~

恐らくフルーツ系のドリンク。甘すぎなくて飲みやすい。底にゼリーが沈んでいる。

記憶に生きる勇者~ヒンメルの蒼月草ソーダ~

バニラアイスの乗った微炭酸ソーダ。こちらもすっきりしたソーダだが、バニラを溶ける分甘さが強め。

穏やかな庇護~ハイターの聖なるシャインマスカットソーダ~

シャインマスカットの味がかなり効いている微炭酸。ライムが効いていて爽やかなお味。

前衛の重み~アイゼンのドワーフミルクティー~

ミルクティー自体は甘さ控えめ。モンブランクリームを溶かして飲むと丁度いい甘さになる。

全部飲んでみた結果、個人的に一番好きだったのは「ハイターのドリンク」でした。
炭酸3種(フリーレン・ヒンメル・ハイター)とシュタルクのドリンクはすっきり系、フェルンが甘いミルク系、アイゼンが甘さ控えめのカフェ系で、
飽きたら味変がしっかりできるラインナップだったのが良かったです。

コラボドリンクを注文すると、缶バッジがもらえます。
2回とも、2名で利用してフリータイム制で注文したので、貰えた缶バッジは4つ。
ランダムとなっており、フェルン、ヒンメル、ハイター×2でした。

何気にフェルンとハイターがアクリルスタンドとセットでゲットできたので、
せっかくなのでウチのフェルンと撮影しておきました。
個人的な欲を言えばシュタルクの缶バッジが欲しかったですが、
フェルンにとって敬愛するハイターが揃ったのはエモさを感じますね。

おまけ

カラオケ
世代がバレるラインナップ

実は「河原町本店」を利用したとき、本当に数十年ぶりのカラオケでした。

恐らく高校生以来だったので「カラオケで歌なんて歌わないから…」とフェルンと撮影することだけを優先して、
フリーレンコラボルームは1時間しか予約しなかったのです。

でも、久しぶりに歌っていると楽しくなって、
ルームを変えてカラオケも続行したりしてました。

いや、それにしても見事なオタクラインナップ。
これはしっかりと世代がバレますね!
でも、私の世代は恐らくオタクが徐々に市民権を得ていた時代だと思うので、
結構今でも歌われているアニソンも多い気がします。
涼宮ハルヒの『GodKnows』とか、マクロスの『ライオン』とか…。

あ、写真に写ってるのは完全に私の趣味です。テニプリが多いね!

まとめ

「DDフェルンをお迎えしたのだからフリーレン関係のイベントには絶対行くぞ」という心持で何気なく参戦したのですが、
その後姉妹でカラオケにハマってしまいまして、
イベントが完全に終わった後もちょくちょくカラオケを楽しんでいたります。

このようなコラボイベントは、これまであまり体験しなかったことを体験するいいきっかけにもなってくれますね。

葬送のフリーレンはアニメ化したおかげで、
様々な場所・企業と頻繁にコラボしてくれているので
これからも積極的にフェルンを連れて楽しんでいきたいと思います。

さて、そんなわけで2026年6月現在は、『葬送のフリーレン』がUSJともコラボをしております。
もちろんそちらにも参戦してまいりましたので、
また後日USJのフリーレンイベント参戦レポも載せる予定です。

もしよろしければ、ウチのフェルンのUSJ旅もまたお読みいただければ幸いです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。


  1. 店舗ごとに通常ルーム料金価格が異なるので、私は「河原町本店の方が安いから」と当初はそちらで予約したのだが、後日京都駅前店はフリーレン一行部屋だと気づいて2度目の訪問をする羽目になった。私はフェルンが推しです。 ↩︎
  2. ただしラスト2個だったので、私たちの後に利用する人がいた場合ダメだった可能性が高い。 ↩︎