2026年5月24日、
東京都立産業貿易センター浜松町で開催される
「ドールショウ78夏」に行ってまいりました。
会社からの出張要請で約1週間マルっと東京に赴く中、
何故かドンピシャタイミングでドールショウこと”ドルショ”がやっている以上、
神様が「行け」と言ってるのだと確信。
往復の交通費と宿泊費を会社が負担してくれているので、
その分浮いたお金を軍資金に楽しむことにしました。
2025年12月のアイドール東京以来の東京でのドールイベント参戦。
以前のイドル東京では、
1人のフォロワー様と色々と予定を組んで楽しんだのですが、
今回のドルショは完全にノープラン。
イベントを楽しめるか若干不安でしたが、
優しすぎるたくさんの方の助力で有意義すぎる時間を過ごさせてもらいました。
今回の記事は、そんなドールショウ78夏のレポとなります。
例のごとく、私の行動はアホすぎるので、
ご迷惑をおかけした方にはあらかじめお詫び申し上げます。
それでは、興味がある方はどうぞお読みください。
前日譚
先述した通り、今回の東京遠征は職場からの要請に伴う出張が原因となっておりました。
これは4月に入ってから部署が異動となり、
これまでと全く異なる働き方をするため本社研修を受けに来たからです。
もはや新入社員研修である。第二新卒とさえいえる歳じゃないけど。
すべての業務を1週間の研修でギュギュっと詰め込まれたので、
光陰矢の如しと1日が過ぎ去っており、
ドールショウのお品書きなど見ている余裕が全くなかったです。
そのうえ、前日は「ファンタジースプリングスに行きたい」という友人(非ドールオーナー)と
ディズニーシーに入る予定を立てていました。
当然朝から夜までのフルコース。
友人がお手洗いに離席するタイミングは大事なドル活タイムなのでX(旧Twitter)なんぞ開く暇はない…。
そんなわけで、ディズニーを終えた後の電車内で軽くだけお品書きを確認し、
「よし! 今回は現地で見て決める!!」とろくに計画を立てないまま参戦することに。
私の探し方が悪かった気もしますが、
ドールショウのお品書きってかなり少ないのではないかな。
同じアカウントによる複数投稿が目立っていたように思われます。
まぁでも、最近は「お品書きとか見なくてもいいんじゃね?」とも思ってますね。
私はどうせ現地で「あっら~、いいじゃないのこれ~」で買う女なんでな…!
それでいて平均3万吹っ飛ばすってどういうことなんすかね1。
ところで、近年は東京の宿泊費用が恐ろしいことになってます。
ドールショウのために追加で宿泊することにしたのですが、
流石にそのお金は会社が負担してくれませんでした(あたりまえ体操)。


そんなわけで、
左が会社の金で泊ってた1泊約15,000円のシングルホテルで、
右が自分で支払った1泊6,000円の独房ホテルです。
これはまさに資本主義の暴力ってことですね。泣けるぜ。
失礼ながら自己負担ホテルの部屋の扉を最初に開けたとき、
「ここは刑務所かな?」と思ってしまったよ。
もっとも、共用部の大浴場やお手洗いは
改装リニューアルしたばかりで中々広くてきれいでした。
でも、たぶんもう一度泊ることはきっとない。
ドールショウ78夏
特段先行してまで欲しいものがないので、
今回もいつも通りゆったりと開場時刻に出現することにしました。
目覚ましをつけ忘れてましたが8時に自然と目が覚め事なきを得つつ、
諸々の準備を済ませて10時にホテルをチェックアウト。
交通費は会社負担なため、帰路は新幹線をチョイス。
ドールショウの会場は浜松町でしたが、
スーツケースを預けるべく、一旦は東京駅へと向かいます。


せっかく東京駅を通るのなら…と寄り道でツイステ看板を撮影しに行ったのですが、
人の多さによって悔しいことにマスターシェフ看板しか撮れませんでした。
しかも、アズールかなりボケてた。畜生……!!
気を取り直して、スーツケースを預けるべく、
前回のアイドール東京で利用した「のりかえ広場」地下1階のコインロッカー設置場所へ。
地上のコインロッカーがダメなのは見なくても分かる2。
さて、当時の私は「前回より若干遅い時間帯だけど、流石に600個近くあるって書いてたはずだから問題なく入れられるだろ!」と踏んでたのですが、結論を述べると普通に全部使用中になってました。
前回はまだ1000円のクソ高ロッカーなら空いてたわよ!?
更には、コインロッカーの隣にある一時手荷物預かり事務所前には長蛇の列が形成されてました。
先行をしないため並んでも良かったのですが、
私は荷物がアホほど多い女なのでスーツケース以外にディズニー土産を入れた袋を持っており、
1個あたりに付き料金を取られそうだったので別のコインロッカーを探すことに。
そうして見つけたのが、総武線地下4階にあるコインロッカー軍です。
公式がロッカー案内動画を出してくれてたので、サクッと到着することができました。
あまり知られていないようで総武線地下4階コインロッカーはガラ空きでした。
ほんと手荷物預かりの大行列に並ぶよりも、こちらに行く方がはるかに早く事が済む。
移動しなくてはいけないという手間はかかりますが、時間短縮にはなるのでオススメです。
会場到着

ドールショウの会場は「東京都立産業貿易センター浜松町」。
浜松町自体は劇団四季の劇場がある場所なので、
ちょこちょこ訪れたこともあるのですが産業センターに行くのは初めて。
以前他のドールブロガーさんの記事で「迷いやすい」という情報を仕入れていましたが、
地図を見たところ劇団四季の会場と同じ方面だったことに加え、
公式サイトにかなり分かりやすい案内が載っていたので迷わずしれっと到着しました。

私は歩行デッキを利用してやってきたのですが、
道中1人も通行人と出会うことがありませんでした。
これまで、アイドール・ドールズパーティー・ドールズミスと色々なドール即売会に参加しましたが、
道中で全くドールオーナーに出会わなかったことはなかったです。
「本当にこんなところでドールのイベントが!?」と若干いぶかしんでしまったのは内緒⭐︎

建物に潜入してまっすぐ進むと電子マップと広告が掲載されていました。
ドールショウは、4階でパンフレット販売、2・3・5階で企業・ディーラー様による出店が行われています。
歩行デッキから建物に入った場合、
まず初めに到着するのは3階なのでパンフレットを購入すべく4階へ。

こちらが各フロアの出入りをする際に必須となる入場パンフレットです。
15時からはフリー入場が可能となるため、購入必須というわけではないのが面白い運営方法ですね。
卓交流してから最後に少しだけフロアを回るっていう楽しみ方もアリなのかも。
なお、先行券を購入する場合、1,000円追加することになります。
印象としてはドールショウで先行券を購入している人は少ない気がしました。
噂のモアエルグ集団を目撃
パンフレットを入手して、見たことのある屋号名が多かった3階へ移動する道中、
ドールブロガーと言えばのドール運搬キャリーケース「モアエルグ」を引きずる3名の男性を目撃。
目撃したとき思わず「あれ、絶対にブロガーだな」と即理解できました。
見たときは思わず「マジで実在するんだ…!」となった3。
なお、このとき目撃した3名が誰だったのかなと思い返してみたのですが、
足元のエアモルグに気を取られ過ぎて「白っぽい服の人がいた」以外の記憶が全くない。
他人の顔に興味がなさ過ぎる弊害。すみませんでした。
それにしても、もはやモアエルグを持っていればドールブロガーであることの証明になってそう。
目立つし分かりやすくて交流する人にとっては一撃でブロガーと分かるので良いのかも。
え? 一応はドールブロガーであるくせにお前は持たないのかって?
キャリーケースはディズニーで使えないので要らないっすね(爆)
購入品
さて、気を取り直してお買い物開始です。
お品書き時点では欲しいものがなかったので、
会場内をウロウロして見て回ります。
今回の軍資金は、交通費と宿泊費で返ってくる分の約3万円。
前日の友人とのディズニーで割り勘したときに、
現金で返してもらったことで何故か当初よりも+1万円財布に仕込まれてますが
それはクレカ返済のために使ってはいけない資金です。
いろいろと目移りしながらも、「これ!」というモノは特になく全フロアなんとなく回り続けていました。
当初の私は「おっ、これは結構買わなくて済むかも!」などと、久しぶりにアホな散財を防げそうだとホクホク気分。
しかし、神は嘲笑うかの如くカッコいいレザージャケットを送りたもうた。
ここから結局「あれも買おうかな…これもいいな…」が始まったのでした。
ディーラー様不詳:青色レザージャケット

というわけで、まず初めはこちら。
流れるように買っていたレザージャケットです。
ディーラー様の屋号を確認し忘れていた上に、
名刺などが購入時の袋に入っていなかったので
どのディーラー様の作品かは不明となってしまいました。
大変申し訳ありません。
ウチの子にはあまり似合わないタイプの服なので
買うか否かは悩んだのですが、
この服はミロディアに合わせてメルちゃん用に買いました。

この2人、カッコいいお洋服似合うのかもしれない。
メルちゃんのコーデは絶賛家にあっただけのものでの雑組み合わせなので
ちゃんとコーデしてあげたいですね。
【企業】AZONE:オイルスプレー

AZONEの撮影ブースを使いたいなと思って、
会場限定先行+限定価格と銘打たれていたので買いました。
まだ使用してないため、使い勝手のレポはいずれまた…というところ。
まだ手入れでスプレータイプ使う勇気がないのだな…なんで買ったんだよ。
ちなみに、撮影ブースは1,000円以上購入時に利用可能となってました。
オイルスプレーの値段はドルショ限定価格で驚きの800円!!
つまり、あと200円足りてねぇ! 草!!!
追加で何か買おうかと思いつつ、本気で欲しいものが特になかったので諦めました。
というわけで撮影ブースも使えず終い。悲しいね。
三鬼様:屋内展示用ドールスタンド

会場内をうろうろしてる際にふと猫型のスタンドが目に付きました。
ドール界隈でドールスタンドを使わない卓交流が話題となり、
ちょこちょこ注意喚起を見かけることが増えていたため、
私もスタンドの購入は丁度検討していたのです。
しかし、
私は卓交流を積極的に行わない上に、
お家にいる間ドール達は大体座ってるので、
スタンドが早急に必要というわけでもない。
本音を言うと貴重な資金をスタンドに使うのは若干嫌だなぁとか思っていました。
猫が大好きな私4にとって、
猫型スタンドと言うだけでかなりポイントは高いものの決め手には至らず、
どうしようかなと購入を悩んでいたのです。
すると、ディーラー様からすかさず一言。
「どうぞこちらお手に取って見てください!」
言われるがまま手に取ってみたところ、
スタンドとは思えないほどの軽さを誇ってました。
この軽さでMDDだけでなくDDまで支えられる…だと!?!?
私「買います」
ディーラーさん「ありがとうございまーす」
商売上手とはまさにこのことですね。
まんまと買わされちまったぜ。


はい、使ってみました。
今回は試しに1つだけ購入したのですが、
この軽さなら荷物にもならないですし、
イベントでの卓交流時のスタンドとしてはかなり優秀だと実感。
だいたい私は1イベントに付き2人は連れていく傾向が強いので、
もう1つスタンドを購入しても良いかなと思いました。
三鬼様は、これまでに他のイベントで見かけたことが多々あるので、
資金に余裕があるときは購入したいですね。
まぁ、資金に余裕がないことばかりで中々買えないんですけど。
East egg様:お洋服セット
さて、ここまでの購入品総額は6,800円。
意外と落ち着いて会場1周を終えられそうだと安心していたのですが、
そうは問屋が卸さないのが私らしい。
5階のフロアを奥まで見に行ったその時、
ついに「絶対欲しい」ものを見つけてしまったのでした。

はい、こちらEast egg様のドレスセットです。
ドレスセットに名称付けていらっしゃったのですが、
控えていませんでした。申し訳ございません。
それにしても、こちらはホントに一目見ただけで本気で欲しくなりましたね…。
私、こういう民族風のお洋服大好物なんですよ。
まぁその原因にはひとえに『乙嫁語り』という作品が絡んできてはいるんですが。
だがしかし、こちらを買うにあたっては問題が2つもある。
第1に、このお洋服を着こなせる子がウチいるか分からないこと。
第2に、お洋服はセット料金で19,000円もするということ。
着れるか分からないお洋服に、約2万円も出せるほどの余裕が私にはない…!!
というわけで、一旦姉に連絡を取るべく小休止です。

優雅にカフェでレモンパウンドケーキと柚子レモネードを嗜みながら、
仕事中の姉に「バチバチ好みの服見つけちゃって……でも、ウチの子に合うか分かんねぇ。どうするべき?」というLINEを送り付けました。
ちなみに、姉にLINEを送った時点では、
まだ13時を過ぎていなかったので会場内の撮影は厳禁でした。
よって、先ほどの写真は13時を過ぎた後に、
ディーラー様にお願いして撮らせてもらったものです。
そして、追加で写真を姉に送り付けた。
さて、日頃から私のブログを読んでくれている方は察しているかもしれませんが、
私が姉に相談するということはすなわち答えはもう出ているという意味です。

はい、私は基本姉に「買え」と言われるのを待ってるんです。
あれですよ、「押すなよ! 押すなよ!」(押せ!)ってやつ。
自分で飛びこむより、他人に押してもらった方が買いやすいだけ。
絶対に止められないと確信できる相手に送ることがミソです。
誰が似合うか分からない場合、ひとまずまず最初にリャフカちゃんに着てもらいます。
リャフカちゃんは特に好き嫌いしないので何でも着てくれるのですが、
最近私が「なんか微妙だな…?」と思うことがちょこちょこあります。
なお、ライカは気に食わない服を着せると無言の圧をかけて来るんですが、
リャフカちゃんはそういう圧をかけて来ることはないので
完全にオーナーが「リャフカちゃんはこれは着ねえ!!」というクソデカ感情持ってるだけです。
なので着てもらうときにはかなりドキドキしたんですが、
結果的には大優勝だったので購入して悔い無しでした。

ドールショウ後にボークスの撮影ブースを借りて撮影してみました。
可愛すぎて悶絶もの。So Cute……!
星間学寮の撮影ブースもあって、
そちらを借りるかでかなり悩んだんですが、
円卓ブースのクロスがとてもいい味を出してるので円卓を借りて良かったな…と。
このお洋服を着てもらう場面はなかなか選びそうですが、
せっかく非日常なお洋服を着こなしてくれたので、
ここぞとばかりに着てもらおうと思います。
突撃ドールブロガー卓
約3万円の予算が尽きたのでお買い物は終了。
これ以上は普通に破産案件なのでちゃんと理性をもって止めました。
友人から回収した+1万円、使うと思った??
残念! フラグはへし折ってやったのだよ!
時刻は13時15分ごろ。
小休憩のカフェに入る前あたりにX(旧Twitter)で呟いていた投稿に対して、
フォロワー様である「さくま」さんからドールブロガー卓(バカ卓5)にお誘いのコメントが。
「バカ」のメンバーといえば、さくまさんの他に、
夢為ちゃんたちのオーナーであるドールブロガー「Jun」さん、
灯子さんたちのオーナーであるドールブロガー「宮本」さん、
イディアさんたちのオーナーであるドールブロガー「さとらいと」さんの3名がいます。
Junさんと宮本さんは私のフォロワーさんでもある6ので、
私の交流条件7を鑑みるとギリ特例でイケる……かもしれない人たち。
なにより、私はずっと「すみれ」お嬢様に会いたかったのだ。
ブログやX(旧Twitter)で観測はしていたものの、
なかなかお会いする機会はなくずっと悶々としていたので…。
「この機会を逃したら、本当に2度と会えないかも」と思い至り、
折角誘ってもらっているのだから、
コミュ障炸裂しても許してくれるだろうと突撃することにしました。
目標はさくまさん…………どの人?
ドールショウの有料交流卓は4階に設けられています。
半卓5000円、全卓1万円とおそろしい金額設定にもかかわらず、
お誘いくださるなんて本当にありがたすぎる。
そう思いながらさくまさんの「バカ卓」を目指して会場内をウロウロしていると、
見覚えのあるドールちゃんたちがいる卓を見つけました。
ブログで各人のドールをだいたい把握しているので、
「あ、あれだな…!」と速攻で分かりましたが、
卓を取り囲んでいるのはもれなく男性のみ。しかも5・6人いる。
いや、そりゃそうだ。いるとしても「バカ」のメンバーがほとんどのはず。
彼らが全員男性なのは存じ上げているので、突撃する際も少なくとも男性が4人はいると覚悟していた。
……でも、流石に4人以上いるとは思ってないよ!!
あと、私が声掛けられるのは誘ってくれた「さくま」さんだけだよ!!
それ以外の人に声掛けなんて絶対無理だ!!!!!!
一応は誰がさくまさんなのかしばし観察してみたのですが、
まぁ案の定分かるわけもなく、
結構な至近距離でまごつく不審者を演出するだけして撤退しました。
泣きつく先は姉

はい、ありありと私のコミュ障っぷりがわかるLINEですね。
すみれちゃんと撮りたい気持ちが先行しまくってるんで、
逃げ帰った後もずっと一人で悶々してる様子が伺えます。
姉がタイミングよく仕事の休憩時だったので「いけいけ」とはやし立てて来る。
その後も四の五の言ってたら「声掛けろ」と言われたまま返事がなくなり…。
姉は休憩が終わったらしい……さあ、どうする……!?
しばし逡巡した後、もう1度突撃して無理だったら諦めるということに決めました。
すみれちゃんを手入れしてるあの人だ!!
バカ卓の所在は確認済みなので、
もう一度1直線にバカ卓へ向かっていきます。
ここでさくまさんを見つけられなければ私の負け。
さくまさんを見つけられたら私の勝ち。
まるで戦場に出ていく戦士のような緊張感です。
まぁドールイベントはある意味戦場なんであながち間違いではないか…。
バカ卓付近に到着してしばし観察。
すると、どういうことでしょう。
丁度良く、すみれちゃんとすいちゃんをお手入れする男性が1人でいました。
そう、何故か物凄く声掛けやすそう状態で、
”1人で”手入れされていたんですよね…。
私の心の声
「あの人だ!!! 絶対あの人!!!
なんかめちゃくちゃオシャレなハット被ってる!!
クソッ!! 陽キャかよ!!!
でも、絶対さくまさんだ!!!
だってドールに触っていいのはオーナーだけだから
あんなにすみれちゃん触ってるのさくまさん意外にあり得るわけない!!!!
何よりすみれちゃん至上主義のさくまさんが
他人にすみれちゃん触らせるわけがない!!
確定確定!! このチャンスを逃すな!!!!!」
ズンズンと近づいていき、すぐ隣に立って、
コミュ障の境地で常に視線が泳いだ状態で
「さ、さくまさん…ですか…」と声かけさせてもらいました。
心の声との対比がエグい。
まぁ、あの時が真面目に今世紀最大級の勇気を振り絞った状態でして、
もうすぐにでも死にそうな気分だったこともあり、
なんて声かけたかなんてあまり覚えてないんですがね…!
失礼なことしてないかだけ本当に心配である…。
きっとさくまさん、このブログ読んでると思うのでここで謝っておきますね。
初手からコミュ障炸裂させて本当にすみませんでした。
そして、めちゃくちゃ明るく返してくださり、ありがとうございました。
夢にまでみた瞬間がついに訪れたのだった

ウチの子が、すみれちゃんと一緒にいる…。感動すぎる…。
すいちゃんもイメチェンですっごくカッコよくなってて素敵だね…!
さくまさんはいつも見事なペアコーデを組んで来られます。
今回は可愛いアヒルちゃんコーデ。2人ともすごく似合っていてニッコリ。
ペアコーデってすごく難しいのですが、
さくまさんちの子たちは本当にナチュラルに合わせてくるので
凄いなぁといつも感心させられます。
まるで2人のためにあるお洋服と思ってしまう…。
いや、実際に2人のために存在してるお洋服なんだよね…!
写真だけでなく実物をこの目で拝ませていただけて本当に感服しました。
愛されてるドールはオーラが違う。私にはわかる。合掌。
コミュ障に優しいバカ卓
お声かけをさせてもらった後はさくまさんが常に対話相手になってくれていたのですが、
さくまさんが師匠さん8に呼ばれてお手伝いに走ったあとも、
Junさんや宮本さんなど「バカ」卓メンバーが変わるがわるお話をしてくれました。
おかげで「もう無理かも…」と思ったらドール連れてトンズラかまそうとしてた私も、
ドールショウが閉会するまで卓にお邪魔させていただくことが叶うことに。
せっかくなので各人との会話で印象深い話について掘り下げていきましょう。
え? 何気ない会話までブログに載せられるのかって?
私と会話するってこと、すなわちそれはブログネタにされるってことだよ。覚悟しろや。
まぁ現地ではバチバチの猫被り状態で自己主張できなかったので、
ブログで「こんなこと考えてました」ってのをぶっちゃける会です。
私の本性は引くほど毒舌なおしゃべりマンなんでぇ…。
え? ブログの文章量的にそれくらい知ってる? だよね〜〜〜!
対さくまさん「ドールは喋らないし、俺をみない」
さとうはるみ先生の『ドルおじ』をきっかけに、ドール沼にズブズブ沼った「さくま」さん。
昨今はドールブロガーがたくさん排出されるようになりましたが、
ドールブロガーの始祖9と言ってもいいのではと思うほど長くドールに関するブログを更新されています。
私がドール界隈に飛び込んだ当初からリャフカちゃんきっかけで捕捉されており、
バチバチにリャフカちゃんを贔屓してくれている印象があります。
リャフカちゃんのファンクラブ作ったら、この人No.1になりそうだな…とか思ってる。あ、私は名誉会長ですドヤァ!
私はリャフカちゃんのオーナーなので多少やらかしてもリャフカちゃんバフで許してもらえそう且つ、
本人が「人間には興味ねぇ! ドールさえ会えればいい!!」と公言してくれてることもあり、
今回のドルショでも「さくまさんならワンチャン声掛けられるかも…」と期待もしていたりしました。
まぁ、実際には姑息にも「さくまさん声掛けてくれるかな…?(チラッ)」で
X(旧Twitter)に暇ですアピール投稿してたんですが。
さくまさんが陽キャだから誘ってもらえた。本当にありがとうございました。
さくまさんとは本当にたくさんお話しさせてもらいました。
私がアホほど壁を作る女なので、
たぶんさくまさんは私を誘った手前
めちゃくちゃ気を遣って話しかけてくださったんだろうなぁ…と。
変な返ししかできない女にニコニコ会話振ってくれるので、
ひたすら陽キャ光線を受け続けた気がする。浄化されそうだった…。
さて、いろいろ話した中で印象深い内容を語る前に、一つだけ懺悔を。

え〜、すみれちゃんの横をリャフカちゃんが永遠占領しまくってすみませんでした。
この世にすみれちゃんの隣に並びたいドールちゃんは星の数ほど多くいるので、
中々罪深いことをしていたなぁ…と。
でも、ウチの子がさくまさんとこの子の隣にいるのが嬉しくて、
そのうえ他の方が「すみれちゃんの横で写真撮らせてください」って言わなかったから
「ほな、ウチの子が独占してもいいかな…」って。
すみれちゃんの隣を陣取ってたのはバッチリ確信犯でした。(クソ)
まぁリャフカちゃんとルカちゃんを動かしたらたぶん私はドールを連れて逃走してたので、
すみれちゃんたちの存在が私の逃亡を阻止してたということなんだな…!

はい、話をさくまさんとの談義に戻しましょう。
まずは、お互いの共通のフォロワーさんである「りす田さん」について。
本人不在なのに話題に出されてることに突っ込んではいけない。
さくまさんから「りす田さんと仲良いですよね」と提示されたので、
実際のところはまだ2回しか会ってないのに
「はい、りす田さんとは仲良しです(断言)」とマウントをかましました。
いや、でもバカ卓の中なら私がりす田さんと2回も撮影会やってるんで1番仲良いのは間違い無いでしょ??
「ふふん、私はりす田さんと仲良しなんだぜ! 羨ましいだろ!! ドヤ!!!」とか思ってたら、
さくまさんと隣で話してたJunさんが「りす田さんとは一時期Discordで話してまして…」と情報投下。
そういえばりす田さんもそんなこと言ってた気がする…。
あるぇ…? もしかして2人の方がりす田力高い…?
確かにりす田さん、さくまさんの代行(という名の押し付け・本人談)してるって言ってたしな…。
えっ、めっちゃ仲ええやん。
Junさん「りす田さんはヤベェ女ですよね」
さくまさん「やっぱりバケモノはバケモノに惹かれるっていうか…。俺もバケモンなんで!」
私「あはは〜そうですよね〜」
などと一緒に笑ってたんですが、
何気にめっちゃりす田さんディスってるし、
それってりす田さんと仲良いと断言した私もバケモンってこと…?!
私別にバケモノなわけ……いやうん、金欠でも普通にMDDボディ買いますけど……。
うちの子の解釈違いな妄想突きつけられたら
奥歯ガタガタ言わせたろかボケェと恫喝できるくらいにはキレ散らかす自信ありますけど……。
でもそんなの関西人なら誰でもできるんでぇ……!
私はどこにでもいる普通のツイステ民ドールオーナーだよ⭐︎
たまに狂気孕んでるだけ⭐︎⭐︎
続いて、ドールの思想について。
これはさくまさんから名言が飛び出しましたね。
さくまさん「ドールは喋らないし、俺をみない」
カッ…カッケェ…!!
流石っす! さくまパイセン!!
私もこの意見には完全同意で、
ほんのちょっぴりふとした瞬間にだけドールの意思を感じることがあっても
基本的にはドールたちには一切の意思がないと捉えてます。
いろいろ「リャフカちゃんは優しいからなんでも受け入れてくれるんだ」とか
「ライカは我が強いから定期的に圧かけて来るんだ」とか述べたりしますけど、
それはあくまでも私の妄想だとしっかり認識してるんで、
うちの子と私の間で会話は絶対に成立しないんですよ。
だから、交流卓でも基本的に動かさない。
ふとした瞬間に「嬉しそうかも」と私が感じるくらいで十分幸せなんですよね。
平気で「ポーズ指定あります?」っていうのもドールに意思がないからゆえ。
日常の中でトイストーリーみたいに動いててもいいけど、
私は動かないからこそ美学が保たれていると感じるというか…。
ドールには私の我儘をぶつけたいだけなんで、
仮にドールの思いを汲み取ってしまったら、
それができなくなるから永遠に私を無視してくれてる方がいいんですよね。
もちろんドールと対話する方を否定したい気持ちはないですし、
そう捉える方の愛で方もまた別の愛だとは理解してはいますが。
でも、私は絶対にドールが自分に振り返ってくれることはないって思っていきてるタイプなので、
さくまさんのドール論は首がもげるかと思うほど同意でした。
あと、最後の別れ際に「はねこさん、ドールウィッグ要ります?」は草でした。
師匠さんから譲り受けてるっぽいのですが、
バッサァとカバンからウィッグが大量に出てきて思わずヒュッとなった。
私はうちの子のウィッグを変えることがまずないのでお断りしましたが、
ウィッグアレンジやってみたいなと思ってたので
練習用にいただいても良かったかもしれないと後から思い至りました。
まぁでも貰い物で練習するのもな…!
他の方々が意味のある使い方をしてくれる方が絶対有意義なので、無意味に貰わなくて良かった。
対Junさん「夢為ちゃんの青ドレス見せろ」
ドールブロガーとして名高いJun氏。
最近結婚なさったとブログで拝見していたので、
心の中で「おめでとうございます〜」と思い続けてました。
ちゃんと「ご結婚おめでとうございます」といえて良かった。
………あれ、私言ったよな? 言ってるよね? 言ってなかった気もするかも…。
Junさん、ご結婚おめでとうございます!!!(遅い)
さて、Junさんといえば「夢為」ちゃんのドールオーナーです。
初めはミステリアスな子だったはずなのに
気付いたらドンドン自我を持っていってて、すごく感情豊かやん…と思ってました。
でも、この日は何故か夢為ちゃんは暴れ回ってなかった気がする。むしろ楚々としてた。

先述してる通り私がクソなので、
すみれちゃんの横からリャフカちゃんを退かせる気がなく、
夢為ちゃんは少しだけ後ろに入ってもらって撮影。
夢為ちゃん、めっちゃ見てくる。めっちゃ凝視してる。
何も言ってないのに凄い存在感だ…!!
さて、Junさんとの会話で覚えてるのは私がクソだったってことですね。
正直、さくまさん同様Junさんにもある程度無茶言っても許されるだろうという打算があります。
まぁ、Junさんは私の後輩なんでな!!(爆)
私のブログパクッ参考にしてるってかなり初期のころに見かけたし!!!!
そんな打算のもと、私はJunさんに
「最近夢為ちゃん、カジュアル多すぎませんか?
カジュアルが可愛いのは百も承知です。
でも、私はドレス夢為ちゃんが見たい。ドレスを着せろ」と言いました。草
そしたらJunさん「どのドレスだ!?」となっていたので、
「あの青いやつです」と指定しておきました。
全夢為ちゃんドレス着てほしい民の皆さま、
夢為ちゃんが青ドレスを着てくれたらそれは私の功績です。
着てくれなかったらJunさんが悪いです( )
まぁここまでで私が相当クソムーブしているのは明らかなんですが、
この話にはまだ続きがありまして、さらなるドクズムーブをかましてます。
というのも、このやりとりを隣で聞いていたさくまさんが「すみれに着てほしい服ある?」と聞いてくれたんですよ。
それに対して私は「すみれちゃんは完璧パーフェクトなのでどれ着ても最高です」と返したんです。
明確過ぎるドール格差!! 夢為ちゃんにはドレス強要してるのに!?
私が圧倒的なすみれちゃん信者過ぎるのが原因!!
後から振り返っても私クズじゃねーか!!
でも、それだけ最近夢為ちゃんのドレス姿を見てなくて「ドレス着せろや!!!」と思ってたわけでもあって…。
私はドールに「非日常」を求めているんで、
カジュアル服であってもどこか現実ではあまり着ないような
モデルさんが着る服っぽいのがいいんですよね。
日常に溶け込んで欲しくないんです。
それこそがドールって気持ちが強くて…。
はい、完全に私の強すぎるこだわりですね。
Junさんは完全に巻き込み事故に遭いました。
しかも私は轢逃げ犯なので言うだけ言って満足します。最低ですね。
キレてもいい場面なのに何故か凄くにこやか対応してもらえて大変ありがたかったです。
……これが妻帯者の余裕って奴か…。
対宮本さん「このボディ安いんで!!」
多重債務者というトンデモワードを引っ提げて
ドールブロガー界隈にさっそうと舞い降りた「宮本」さん。

かなり初期の時点で、さくまさんやJunさんと邂逅を果たしていたので、
実は「み、宮本さんよりも私の方が2人に会うの遅いの!?」と一方的に嫉妬したことがある。
なんか、すみませんでした。
宮本さんと言えば、ドールボディやカメラなど
独自の視点かつ専門的な目線でブログ記事を書いていらっしゃることが多いです。
脳みそスペックがクソザコな私は、
時々「この人何言ってんだ…?」となっていたりするんで、
たぶん記事の8割理解できてないんですが「ほえ~、すご~い」という感想がいつも飛び出してます。
さて、そんな宮本さんとのお話で印象的だったのはやはりドールのボディに関する話!!
宮本さん「○○ボディの関節保持力は……で……なんですよ!」
私「ほ、ほえ~!!」
はい、うん。色々教えてもらっておきながら全然記憶に残ってない!!!
私のクソザコ相打ちでも真摯に教えてくれてるってのに!!!
宮本さんがびっくり仰天するほどボディに詳しいってことしかわかんねぇ!!!

ただ、MDDの関節がすっぽ抜けてディズニーですったもんだすることの多い私としては、
宮本さんの有する強つよ関節ボディに非常に魅かれたのも事実…。
宮本さん「やっぱりゴム引きの方が自分は好きですね。しっかりしてるっていうか」
私「あ、それは私も分かります!!」
ソフトボディのMDDは多少雑に扱っても平気な面があるので一長一短ですが、
我が家にもゴム引きボディのキャストが存在するので、
ゴム引きボディっ子を触っていると安定感は抜群だなぁとは実感しますね。
あと、野撮においては抜けないってだけで本当に安心する。笑
とはいえ、私は平気で「ボークソ!10」とかいうこともありますが、
それでもMDDが一番好きかなぁと感じてもいるので、
ボークスの撮影ブースを使うためにもすっぽ抜け覚悟でボークス製のボディを使い続けるだろうなぁとも思いました。
……それにしても、宮本さん。
「小瑶さんのボディ安いですから!」と力説してましたけど、
いろんなボディを買って比較検討してるから総額ものすごいことになってませんか?
つい最近口座残高4ケタとか載せてたけど、
ドルショに来ても大丈夫だったんだろうか…?(特大ブーメラン)
「バカ卓」に集まりし愉快な皆様
さて、他にも私に声をかけてくれた勇者たちがいらっしゃるので、
何人か印象深い話をさせてくださった方々を取り上げさせていただきます。
雪梦さん
ちっちゃいドールちゃんたちをたくさんお迎えされている「雪梦」さん。
「はね子さんですか?」とお声掛けいただき、
「う……す」というクソ対応にもかかわらずにこやかに話しかけてくださりました。
お声掛けいただいたときはドールちゃんを連れていらっしゃらなかったので、
お写真を一緒に撮ることは叶わないませんでした。
次は是非雪梦さんちの激カワドールちゃんたちと撮らせてください。
Tinyfoxのカスタムちゃんって珍しいので、とくに「りまち」ちゃんと是非2ショ欲しいな…!(貪欲)
さて、雪梦さんとの話で印象深いのは私が「ブログ閉鎖を閉鎖した件」について。
「ブログ閉鎖されてしまったみたいで…」と切り出された時、
「あっ……私の『ブログ閉鎖時は告知しません!』宣言の犠牲者がこんなところに…!」となりました。
ほんと、はい、すみませんでした…。
しかも、ブログ閉鎖時にX(旧Twitter)ももれなく鍵と化したので、
私がwordpressでブログ再開していることも知らなくて当然。
とんでもなく申し訳ないことしたな…と思っていたら、
隣で聞いていたさくまさんが「はね子力が足りないんじゃないですか?」とあおっていた。
なんだこの人!! 勇気出して声掛けてくれた雪梦さんをナチュラルに煽っていやがる!!!
雪梦さんは「はね子さん力が足りなかったかー!」とお上手に切り抜けていたんですが、
いやまず「はね子力」とかいう訳の分からん力は誰も持ってなくていいだよ?
でも、その後速攻フォロー申請が来たので、がっつり通しておきました。
私のX(旧Twitter)は死んでることが多いですが、どうぞよろしくお願いします。
はれのさん
激キャワドールを2人連れて話しかけてくれた「はれの」さん。
こちらも壁を作っていた私に勇気をもって声をかけてくださっており、
「私もコミュ障なので……!」と共感を示してくれたおかげで親近感を一気に感じることができました。
まぁ、クソ塩女に声掛けられてる時点で、はれのさんの方が数倍コミュ力がある。ファイナルアンサー。

ドールショウに連れてこられていた、
はれのさん宅のドールちゃんは「響子」ちゃんと「陽子」ちゃんの2人。
どちらも元気な印象を受ける可愛らしい子でした。
とにかく気になったのが、2人のつけている可動ハンド……!
何を隠そう、私は可動ハンドを求め続けているのですが、
なんだかんだ約2年近く手に入れられていないという悲しき業を背負っているのです。
めちゃくちゃナチュラルにピースしていて、
「やっぱ可動ハンドええな~!!」と強く思いましたよね。
あ、この感想は声に出てなかったので私は響子ちゃんと陽子ちゃんを無言で撮り続けてました。
コミュ障の敗北!! 普通に接してくれてたはれのさん、本当にありがとうございました!!
たまさん
MDDの「てん」ちゃんをお迎えされた「たま」さんもご挨拶してくださりました。
たまさんは相互フォローになってくれていたので、
ご挨拶したことはなかったのですが認識はしっかりしていました。
その、コミュ障ゆえにあまり会話してなかったんですが、
わざわざ声をかけに来てくれたってことは絡んでOKのサインですよね? 覚悟しろや!!!
てんちゃんとの撮影は、
私がすみれちゃんの隣にリャフカちゃんを鎮座させ続けていたので叶わなかったのですが、
たまさんとの会話で一番印象深いのは、「ドルショ前に私がとっていたアンケート」についてでした。
たまさん「はね子さん、あれ…X側のバグでたぶん1票しか入ってないことになってましたが、実際には4票くらいは言ってたと思います!! 私はイラスちゃんに入れました!」
……な、なにー!? そんなことってあるのー!?!?
実は、私、ドールショウに行く前にYORIQLOさんのおくるみバッグに2人MDDが入れられるので、
1人はリャフカちゃん確定だったもののもう1人誰連れていくのか永遠悩んでいたんですよね。
結局自分で連れていく子を決めることができずに、
アンケートで「どのMDD連れていくべきですか」ってアンケートをX(旧Twitter)でとっていたのです。
アンケートはそもそも出張の日程を完全間違えてて無駄に投票期間が長く設定されており、
実質的には1日しか投票期間がない中での実施だったので、
最終結果は1票のみに。

だれも入れてくれなかったら大泣き案件ですが、
1票入れてくれた勇者11のおかげでフィアールカを連れていくことを確定できたのです。
それでめちゃくちゃ喜んでたんですが……
まさかの後3人くらい入れてくれてる人がいたってこと!?
ふざけんなよ、X(旧Twitter)!
残りの票入れてくれた人の好意を完全無視する結果になってるじゃねーの!!
まさかの事実に告発に「Oh…」という気持ち満載でしたが、
これに限っては不可抗力なのでどうかお許しいただければなと…。
でも、ルカちゃんとリャフカちゃん、2人とも「ななめのおべべ」さんのお洋服合わせてヘッドドレス合わせできたんで……。ここはひとつそれで留飲を下げてもらえればなと…。
たまさんはまたイラスちゃんとお写真撮りましょうね!! 約束だからな!!!
退館
時刻は15時30分。
ドールショウ運営からイベント終了のアナウンスがなされ、
ドールブロガー卓も速やかに解散する流れへ。
この日は帰宅の便を20時とかいうアホ設定にしたので、
「何も予定ないのでオススメの場所ありますか」とさくまさんに質問したところ、
「はね子さん。東京は目的があれば最高に楽しい場所ですが、目的がなければ最高につまらない場所です」と教えてもらいました。草
まぁそうだよね。
事前に調べていて特段楽しそうなところねぇなと思って
X(旧Twitter)で金のかからないオススメスポット聞いたりもしてたんでな…。
ちょうどフォロワーの「綾城」さんにオススメのスポットを教えてもらっていたので、
折角ならばとその中の「旧岩崎邸庭園」に行こうかと思いつつ、
今世紀最大級の勇気を振り絞ったゆえに
普通に精神的に疲労が凄かったので近くのカフェに入りました。

紅茶オレンジ味、おいしそうだったんだもの…。
ドリンクはチャイラテです。
ひとまず小休憩と思ってカフェでダラダラすること約1時間半。
自分でも意味わからんくらいカフェにいるやん…ってなったよね。
まぁそれだけ疲れてしまってたわけです。
ただ、あとから「旧岩崎邸庭園の時間っていつまでだ?」と思い立って調べたら、普通に17時まででした。
綾城さんの好意を無に帰すクソ野郎爆誕。大変申し訳ございませんでした。
流石に既に1時間以上ダラダラしていたカフェに更に居座るわけにもいかず、
どうしようかなと思い立った結果、結局は秋葉原へ繰り出しました。
ドールショウの戦利品もあるから、ボークスの撮影ブースで「遊んでやろ~」という魂胆。

他にもAZONEでシュガーカップスのワンオフ展示などが開催されていて、
何気に楽しい秋葉散策になりました。
まとめ
以上、ドールショウ78夏のレポートでした!
中々できない体験をすることができて本当に楽しかったとともに、
疲労もかなりあったイベントでした。
でも、この疲労感も決して嫌なものではなくて、
精いっぱい楽しんだが故なんだろうなと思います。
初めてのドールショウ参加で、
これで私は東西の有名どころのドールイベントは全て参加したことになりますね。
各それぞれのイベントの所感もいずれまとめてみたいです。
ドールショウは4フロアを占有して行われているため規模としてはかなり大きいのですが、
全体的に価格帯はイドルよりもお安めです。
1点ものをガンガン狙いに行くというより
ゆっくりと掘り出し物を見つける感覚に近いかも。
関西のドルミスと近い雰囲気を持っているので、
個人的にはかなりゆっくり楽しめるので好きな雰囲気のイベントでしたね。
ドール卓の交流ブースも非常に広く、
利用料金は若干高めだからこそ色々と余裕がある人が楽しんでいる印象です。
オーナー同士の対話も楽しみたいなら
ドールショウで卓交流するのもアリなのかも。
私は普段は関西にいるのでドールショウにまた来る機会があるかはまだ不明ですが、
タイミングさえ叶うならまた参加したいなと思いました。
次のイベント参加はまだ未定ですが、おそらく7月のホームタウンドルパかなぁと予想しています。
でも、普通に金がないので見送る可能性も高め……悔しいね!!
今回はたくさん交流もさせていただき、
本当に感謝ばかりの楽しいイベントでした。
交流させていただいた方々、ありがとうございました!
それでは、ここまでお読みくださった方もありがとうございました。
末筆に代えて
ここから先はドールショウのレポではなく、
ドールイベントでの卓交流について
少し自身の思いを綴らせていただきます。
私はドールイベントにおける卓交流がコミュ障なので苦手と述べているのですが、
実際のところは卓交流自体は普通に好きです。
よその子とうちの子が楽しそうな写真を見ると凄くワクワクしますし、
そういった交流を生み出せる卓交流は素敵な文化だと思います。
でも、卓交流を控えて壁を作ってる理由は、
ひとえに私が興味ないものに対して全く関心を向けられないからです。
仕事なら給与が発生するので割り切って誰に対しても愛想を振りまけます。
お金払ってもらってるので「社会人としての義務は全うしてるよ」ってスタンスですね。
しかし、ドールはあくまでも趣味。
仕事みたいに愛想振り撒く必要はありません。
だから、誰と交流するかを明確に自分で選んでいます。
私の交友関係は今も昔もずっと「狭く深く」が基本でした。
不特定多数とワイワイするのは好きでないし、
特定の人とだけ楽しめたらそれでいいという思想が強いです。
しかも、特定の相手さえ簡単に作ろうとしないので、
基本的には誰しも平等に拒否しているというのが現状です。
ただ、中にはそんな私が張った壁を打ち破ってまで交流しようとしてくれた方がいます。
この方々の共通点は、
私に直接「はね子宅のドールに会いたい」と訴えてくれたことでした。
こんなに門扉を狭く構えてるのに、
それでも会いたいと言ってくれる人は大切にしたいと思っているので
自分にできる最大限の配慮として関係をちゃんと築こうとしています。
だから、その方々に対しては私からも比較的積極的に関わろうとする傾向が強く、
X(旧Twitter)などでもなるべくしっかりと反応を示すようにしていたります12。
つまりは、身内贔屓が凄いってことです。
一度懐に入れることを決めた相手にはトコトン甘いですが、
そうでない相手には引くほど塩対応します。容赦なくフォロー解除(ブロ解)もできるタイプ。
だから今回も、「是非どうぞ」と言ってくれたさくまさん以外とは、
「会おう」という気持ちは正直ありませんでした。
でも、そういう魂胆はやはり透けていたといいますか、
さくまさんがしきりに「こっちの卓は落ち着いてるので安心してくださいね」とか
「ここから動かなければ大丈夫ですから!」とか気を遣わせまくったので
非常に申し訳なかったなと感じています。
また、明らかに壁を作ってる私に飛び込んで来てくれて
「ファンです!」と言ってくれる方もたくさんいました。
どれだけ塩対応する女といえど、
好意を示してもらって嬉しくないはずがありません。
同時に、こちらは全然興味を持とうとしていなかったことを非常に申し訳なく思いました。
なので、個人的にしっかりとお話しさせてもらった方との縁は
これからも大切にさせてもらえたらなと思います。
さて、交流において私が非常にめんどくさい女であったが故に、
ウチの子との交流はエベレスト級に難しくなっていたのは事実でした。
長く私のブログを読んでくれている人ほど、
私がさくまさんやJunさんと「ドールブログ増えろ~」と
呼びかけていた1人であることを知ってる方もいるかなと思います。
そのご縁から僭越ながら「ドールブロガー三銃士」という括りに入れてもらっておりました。
しかし、私が一方的に壁を作ってしまったので、
3人で揃うことも絶望的と周囲に思わせてしまっていたようです。
……まぁあながち外れてもいないんですね。
私は、このドールショウで会えなければ「もう会うのは諦めよう」と思ってたので。
私のドールイベントの出現率は悪くないのに、会えないのはもうそういう縁なのかなって……。
「もしかしたら会えるかも?」と期待するのがしんどかったのが理由です。
私は自身に選民思考があることは承知していますし、
全ドールブロガーと仲良くしたいという気持ちはあまりありません。
今回も、自分から声をかけたのはさくまさんだけで、
他の方へ自分から挨拶に行きませんでした。
他の方がウチの子の写真を撮っても全く構いませんが13、
私は撮りたいと思った子としか撮ってません。
それは、私が自身のドールに抱く「特別感」を大切にしているのと同じように、
他の方のドールにも、交流や関係性を含めて「特別な存在」として写真に残したいと思っているからです。
あまり知らないまま写真だけ撮ることは、
私の中ではその特別感が薄れてしまうように感じてしまいます。
ドール卓にはたくさんのドールたちが揃ってましたが、
本記事に登場する子が一部のみとなっているのもそういう背景があるからです。
ただ、そんな私のスタンスに巻き込んでさくまさんやJunさんはもちろん、
「ドールブログ三銃士」と呼んで好いてくれる方に
とても不誠実な対応をしていたのは間違いありませんでした。
直せと言われるとどうしても譲れない部分でもあるため難しくもあるのですが、
それでも今回三銃士と呼ばれるファーストドールたちが揃った写真を撮ることができ、
それを喜んでくれる方がいてくれたことは、心の底からとても嬉しく感じます。
そして、これはひとえに私との交流を諦めずにいてくれたさくまさんとJunさんの人柄ゆえなので、
お二人には改めて感謝の意を表明いたします。本当にありがとうございました。
それから、りす田さんにも感謝を述べさせていただきたく思います。
私はりす田さんから「ドールブロガー三銃士が揃うのを諦めてません」と
名古屋で会った時に言われてなければ1度目のアタックで逃げ帰った時点で会場を出てました。
ありがとう、りす田さん。あなたのおかげで勇気が出せたよ。
今後も私が卓交流を特定の人以外と積極的に行うことは少ないでしょう。
しかし一方で、今回私のブログを好きだといってくれる方がいる以上、
交流も頑張りたいなと思ってるのも事実です。
全ての交流に同じ熱量で…となると難しいですが、
もしよければ卓にお邪魔させていただける機会があるなら
一緒に交流させてもらえれば幸いです。
- こいつの辞書に節約という言葉は載っていないようだ。 ↩︎
- ちなみに、ツイステついでに念のため確認した京葉線ロッカーは全滅してた。 ↩︎
- もちろんコミュ障なので声掛けるなどということはしない。でも、そこそこ凝視してしまった。すみませんでした。 ↩︎
- はね子というハンドルネームは、「ねこ」が由来です。猫も飼っていました。 ↩︎
- ご自身たちでバカ卓と銘打たれているので、本記事においてはひっくるめて呼ばせてもらう際は「バカ」と使わせてもらってます。中傷の意図はありません。 ↩︎
- 本当は「さとらいと」さんもフォロワーさんだったのですが、容赦なくフォロワー整理していた際に誤って私がブロ解したというクソムーブしていました。大変申し訳ないです。この場をもってお詫び申し上げます。
え、フォローの再申請しろ…? あ、その、ブロ解したことバレるから「再申請やだな…」とか思ってたらタイミング逃したというか…。スゥ~~~・・・すみませんでした。※現在もまだ再申請はしていない。 ↩︎ - 条件①オーナーは3人以下(自分含む。ただし特例もあり)。
条件②4人以上になったら逃げることを許可してくれる。
または勝手にフェードアウトしても気にしないでくれる。
条件③会話詰まっても許してくれる。
などという条件を設けている。選民思考が過ぎる。 ↩︎ - さくまさんがドールの師として仰いでいる方。ディーラー活動されている。私はどなたか存じ上げていない。 ↩︎
- もちろんさくまさん以前にもドールブロガーがいらっしゃることは存じ上げてます。私にとっては始祖。 ↩︎
- ボークスのクソ野郎の略。最低である。 ↩︎
- たぶん「はれの」さん。 ↩︎
- もともとX(旧Twitter)に浮上しないことが多いので、すべての事象に反応で来てるかと問われればNOである。ごめんなさい。 ↩︎
- ただし、無断で勝手に撮るのはお控えください。一言声をかけてくだされば大丈夫です。また、撮った写真をブログなどの掲載許可を取ることも不要です。はじめに「撮っていいですか?」と言ってもらえれば許可しますので、その先の権利に関しては撮った本人の「好きにしていいよ」ってスタンスです。 ↩︎