2026年2月、「ツイステッドワンダーランド」×「ディズニーアンバサダーホテル・エンパイアグリル」のスペシャルコース(ポムフィオーレ寮ver.)に参加してまいりました。
スペシャルコースの体験は、
2024年4月のハーツラビュル寮ver.と2025年9月のオクタヴィネル寮ver.に参加しているため、
今回で3度目となります。
元々は予算の都合上、推し寮以外の参戦は控えていたのですが、
「エペルくんモチーフのドールをお迎えしたから、ポムフィオーレのイベントなら行きたい!」という
そこそこ邪な理由で参加しました。
「推し寮でないのに参加するなんて! 遠慮しろ!」という意見もあるかもしれませんが、
私はツイステという作品そのものが好きなので、ご理解いただければ幸いです。
本記事は、2026年2月にエンパイアグリルで提供された
ツイステッドワンダーランド スペシャルコース(ポムフィオーレ寮ver.)の体験レポートになります。
コラボの様子や提供されたスペシャルコースの感想などを述べています。
興味のある方は、どうぞお読みください。
イベント概要

- イベント名
「ディズニー ツイステッドワンダーランド」
スペシャルコースatエンパイア・グリル〜ポムフィオーレ〜- 開催期間
2026年02月09日(月)〜02月15日(日)
- 開催場所
ディズニー アンバサダーホテル エンパイアグリル(1階)
- 料金
1名13,000円(コース料金のみの価格。ドリンク代別途)
2024年4月からスタートした「ツイステッドワンダーランド」×「ディズニーアンバサダーホテル・エンパイアグリル」のコラボイベントが、2025年も続投決定。
開催場所はアンバサダーホテル内のカリフォルニア料理レストラン「エンパイア・グリル」。
ツイステッドワンダーランドの世界観を堪能しながら、
作中に登場する7つの寮をイメージした期間限定のコース料理を楽しめます1。
私が参加してきたのは第5弾の「ポムフィオーレ寮」のスペシャルコース。
先行抽選では残念ながら落選しましたが、
後の先着販売にてかなり容易にチケットを入手することが叶いました。
予約方法については後述するためここでは割愛します。
料金は1人13,000円。「マジカルドリンク」を注文する場合、別途1,600円。
2025年から新たに登場した「友好のドリンクセット」は別途4,000円がかかります。
こちらの価格は、オクタヴィネル寮体験時の金額と変わりありません。
私は11時スタートの2名席券を予約し、ランチとして姉同伴でスペシャルコースを体験しました。
ちなみに、姉に今回のポムフィオーレメニューは「食べられるものがないから参加したくない」と断られたのですが、
「全額払うから!!! 食べれないものは私が全部食べるから居てくれるだけでいいから!!」と強制参加させました。
なので、後の表現に「食えないなら来るなよ…」と思う部分があるかもしれませんが、
姉は無理やり付いて来させられた被害者なので、巨悪の根源は私です。ツイステ末期患者ともいう。
予約について
ポムフィオーレ寮は、前年と比べるとかなり予約が取りやすかったです。
先述したとおり、抽選販売は落選していますので、
「取りやすい? ほんとに??」と思われるかもしれません。
しかし、落選した原因は「1名席を申し込んだから」であったと踏んでおります。
おそらく抽選枠は席ごとに当選数が決められており、
1名席はエンパイアグリルの席構成を鑑みると少なく設定されている可能性が高いです2。
当初私は抽選に外れてしまったので、「推し寮でないから諦めるか〜」と先着販売に参加しませんでした。
しかし、発売開始の1月5日(月)の夕方ごろに確認した時点で、
1名席と2名席は完売していた一方、3名以上の席は「◯(余裕あり)」で残っていました。
そして、約1週間後くらいに一度全席完売となり、
その2、3日後には2名席券が復活して「△(残りわずか)」で発売再開。
この販売状況を受けて、推し寮でないことに若干後ろめたさがあった私でしたが、
「売れ残るくらいならポムに金落としますけどねぇ!?!?」と意気揚々と買いました。オタクの鏡ですね。
今回は2回目の開催という点で「予約が取りやすい」というのは否めませんが、
なるべく予約確率を高めたいと思うのはオタクの性。
というわけで、予約を取るべきオススメの日程を考えてみました。
参考にしたのは、本記事を執筆していた当時(2026年2月27日時点)に販売していた、
イグニハイド寮のスペシャルコースのチケットが一般販売(先着販売)のチケット販売状況です。
また、3度スペシャルコースを体験した筆者自身の経験則を元に考察しています。
イグニハイド寮のスペシャルコースは2026年2月16日(月)から先着販売がスタートしていました。
私がチケットページを確認したのは2026年2月27日(金)の正午ごろでした。
つまり、チケット発売からおよそ10日ほど経過しているという前提をご認識ください。

チケット販売状況は、上のカレンダー(ローチケサイトのスクリーンショット)の通りです。
こちらを、時間帯含めてリスト化したものが、以下のものとなります。
| 9日(月) | 10日(火) | 11日(水) | 12日(木) | 13日(金) | 14日(土) | 15日(日) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00 | △ | △ | × | × | × | × | × |
| 11:15 | △ | △ | △ | △ | × | × | × |
| 13:15 | △ | △ | △ | △ | × | × | × |
| 13:30 | △ | △ | △ | △ | × | × | × |
| 15:30 | × | △ | × | △ | × | × | × |
| 15:45 | × | △ | × | × | × | × | × |
| 17:00 | × | × | × | × | × | × | × |
| 19:30 | × | × | × | × | × | × | × |
| 20:00 | × | × | × | × | × | × | × |
金・土・日の3日間(週末)は全席完売している一方、
月・火・水・木(平日)は売れ残っていることが伺えます。
また、残っていた券種は全て2名席券でした。
こちらの販売状況から、平日の昼間であれば比較的予約がとりやすいといえます。
| 9日(月) | 10日(火) | 11日(水) | 12日(木) | 13日(金) | 14日(土) | 15日(日) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00 | – | – | × | × | × | × | × |
| 11:15 | – | – | × | △ | × | × | × |
| 13:15 | – | – | △ | △ | × | × | × |
| 13:30 | – | – | × | × | × | × | × |
| 15:30 | – | – | × | × | × | × | × |
| 15:45 | – | – | × | × | × | × | × |
| 17:00 | – | – | × | × | × | × | × |
| 19:30 | – | – | × | × | × | × | × |
| 20:00 | – | – | × | × | × | × | × |
ちなみに、2026年3月1日5時20分時点では、上記のものに変わってました。
27日時点と比べると少なくなっている印象を受けますが、
スペシャルコースの予約は体験日の10日前から販売を停止します。
そのため、9日(月)と10日(火)は売れないまま販売終了してしまった可能性も高いです。
- 平日のランチの時間帯は休日よりも取りやすい
- 15分や45分などの中途半端な開始時間帯の方が空きがち
- 1、2名席よりも3名以上を選ぶと予約しやすい。絶対行きたいなら友人を誘おう。
スペシャルコース体験
それでは、スペシャルコース(ポムフィオーレ寮)の感想を時系列順で述べていきます!
メニューへの感想は、あくまでも私個人の好みによるものと認識してお読みください。
入店~テーブル案内
11時に受付を済ませて、キャストさんに席へ案内してもらったところ、
壁沿いの4名向けのソファー席に通してもらえました。
前回のオクタヴィネル寮では中央テーブルの2名席を案内されたのですが、
今回は2名客の私たちに対して4名席があてがわれたので「空いているのかな?」という印象。
周囲を見渡すと、ほとんどの方が壁沿いのソファー席へ通されており、
中央テーブル席はチラホラ空席もあったので、満席というわけではありませんでした。
平日のランチタイムはやはり比較的空いてるのだと実感。
案内された席に着席した時、「ディズニーのキャストさんはすごいな!」と思った出来事がありました。
なんと席まで案内してくれたキャストさんから「前にも来ていらっしゃいましたよね?」と確認されたのです。
確かに”ドール”という特殊装備があるので、私は覚えやすいタイプのゲストだとは思います。
それでも1日数百人を相手しているだろうに、以前来ていたゲストを認識しているその記憶力の良さ…。
しっかりとゲストを見て接客しているからこその対応なので、本当に感服しました。
「ご存じだと思いますが、説明いたしましょうか?」と尋ねていただき、
2時間という時間制限の中ドール撮影をするという目的があったので、
時間短縮のためにも割愛してもらいました。
限定ドリンク
イベントの前説は飛ばして、サクッと「友好のドリンクセット」を注文。
今回は、JCBカード特典「オリジナルドリンククーポン」も持っていたので、併せて頼ませてもらいました。

いそいそとドール準備していたところに、友好のドリンクセットが到着。
原価数百円であろうドリンク2つで4,000円という暴利も甚だしいドリンクセットですが、
お金を落としてしまうのはオタクの性。あと、コースターが欲しかったんだな…。
友好のドリンクセットは、「マジカルドリンク」と「オリジナルアイスハーブティー」がセットになっています。
数量限定でコースター(ケース付き)が付きます3。
ポムフィオーレの「マジカルドリンク」は、バタフライピーティー・レモネード・ブルーベリーシロップ・ブルーシロップ・金粉が使われたドリンクです。
ベースはバタフライピーティー(と思われる)ですが、正直私はレモネード味が強かったように感じてます。
苦味はないのでスッキリごくごく飲めるドリンクでした。キラキラと浮かぶ金箔がとてもGOOD。
「オリジナルアイスハーブティー」は、ハーブティー・ストロベリーシロップ・乳酸菌飲料・ミントが使われており、ストロベリーの味が強めのドリンクです。
オクタヴィネル寮のときに提供されたものと全く変わりませんでした。甘めのドリンクが好きな方にオススメです。

続いて、JCBカード特典でもらったクーポンの「オリジナルドリンク」がやってきました。
甘めのオレンジシロップを炭酸水で割ってます。少し柚子っぽい酸味も感じられた爽やかなドリンクでした。
私は柑橘系のドリンクが大好きなので、提供されたドリンクの中で1番好きでした。
オリジナルドリンクは、提供される時期によって内容が異なるみたいなので、ご注意ください。
参加者限定グッズ

2年目の参加者限定グッズは「ループタイ」。
オクタヴィネルのときにも貰っていたので珍しさはありませんでしたが、
ポムフィオーレらしい紫のループタイがもらえました。
こちらのループタイ、結局オクタヴィネルver.もどこに使うか(飾るか)悩んでいて、使えていません。
だれかこのループタイの正しい使い方を教えてくれ。
ドールの撮影準備完了

前菜が到着するまでの間にドールやアクスタの準備を完了させました。
4人掛け席なので広々とドールを置くことができてニッコリ。
私は推し寮がハーツラビュルなので、ポムフィオーレのグッズはあまり持っていません。
そのため、「少しテーブルが寂しいかな…」とか思っていたのですが、
やはりエペル君を意識してカスタムしたフィアールカの存在感は抜群ですね!!
この日のためにポムフィオーレ風のコーデを組んできたので、すごく雰囲気に合っていて最高でした。
また、小さいエルシエロも白雪姫ドレスを着てもらったので、
インスパイア元の雰囲気を上手く再現できた気がします。
ただ、ご覧の通りルークのグッズを持っていなかったことが悔やまれますね。
集めてなかったから仕方ないとはいえ、
ポムフィオーレのスペシャルコースに体験すると2か月前には決定していたのだから仕入れておくべきでした。
なお、キャストさんに許可を得ていたので、今回は食事中もドールを出したままで楽しませてもらいました。
コースメニュー感想

こちらが今回のコースメニュー表です。
料理に全く詳しくないため、私はいつもちゃんと食べられるか内心ドキドキしています。
同時に、「まぁエンパイアなら大丈夫やろ」という謎の安心感もあったりする。
私は幸いにも食べられないものがない(好き嫌いはある)ので、
いつもギャンブラー気分で出てくる料理を楽しんでいます。
ただし、公式サイトに全く同じメニュー表が記載されているので、
好き嫌いが多い方は絶対に事前にメニューを調べておいてください。
偏食家の姉は事前に調べていた段階でポムフィオーレのスペシャルコースは食べられるメニューがほとんどなく、
もともと「食べられないものは妹が食べる+妹が全額支払う」という条件の元で付いて来てもらいました。
誘った当時の私は内心、「いうて肉は食えるやろ」と高をくくってたのですが、
本気でデザート以外は食べられなかったので、そこそこ胃袋的に苦しむ結果に。
金額面でも決して安くはないので、少しでも不安を覚えるなら調べることをオススメします。
私は「ポムフィオーレに貢げたので無問題♪」とか考えてましたが、改めて冷静に考えると普通にアホですね。
良い子の皆さんはマジでちゃんとメニューを確認しましょう。
食前の一皿

食前の一皿(アミューズ)は、「カマスと焼き葱のピュレ 生姜と黒米のチュイル」(左)と「白レバーパテのマカロン」(右)。
「カマスと焼き葱のピュレ 生姜と黒米のチュイル」は、サクッパリっとしたチュイル自体は触感がメイン。
カマスも淡泊なので全体的に薄味ですが、焼き葱のピュレがほんのり甘みがあって美味しかったです。
「白レバーパテのマカロン」は、林檎に見立てられていて食べる前からニッコリ。
味は、白レバーなので少し臭みがありました。
ただ、マカロンの強めの甘みが臭みを打ち消してくれるので、あまり気にならなかったです。
一口で食べるのがオススメの一品。
私はレバーが好きでないので、「カマスと焼き葱のピュレ 生姜と黒米のチュイル」の方が好きかなと思いきや、
甘いながらもちゃんと塩気がしっかり感じられて、絶妙に調和していた「白レバーパテのマカロン」をかなり気に入りました。
冷前菜

冷前菜(アペタイザー)は、「信州サーモンのマリネ 柿とビーツのラヴィゴットソース」(右上)と「アオリイカのタルタル キャヴィア添え」(左下)。
3回目の参加となる私にとってまず驚きだったのが、アペタイザーが2種しかなかったこと。
ハーツラビュルとオクタヴィネルのアペタイザーは6種あったので、「2種!? 少なっ!?!?」となりました。
魚介ばかりだから、原価的に高いのかな。
ただ、その分2つとも非常にクオリティが高かったです。
「信州サーモンのマリネ 柿とビーツのラヴィゴットソース」は、酸味が効いていてさっぱりした味。
対照的に、「アオリイカのタルタル キャヴィア添え」は淡泊なイカを使っているのにタルタルのおかげでしっかりクリーミーな味。イカのコリコリ感を楽しめました。
交互に食べると美味さが増す……そんな冷前菜で、
魚介類大好きな私はどっちも好き。甲乙付けがたい2品でした。
温前菜

温前菜は、「大山鶏とつぶ貝のオモニエール 帆立貝と茸の温かいテリーヌ」。
オモニエールとは、フランス語で「巾着袋」を意味しており、クレープや春巻きの皮などで具材を包んだ料理です。
個人的に今回のポムフィオーレメニューで一番好きだったのが、こちらの温前菜でした。
今までに食べたことがない料理で、一口目は「何これ!?」となったのですが、
パリっとした巾着の中に、鶏と海鮮のうまみがギッチリ詰まっていて非常においしかったです。
ここまでのメニューがサッパリ寄りだったので、ドカンと濃厚な味のメニューが来たのもポイントが高かった印象。
メイン料理

メインの肉料理は、「仔羊肉のバリエーション タイム香るジュとともに」。
個人的には肉がそれほど好きでないので、「ラム肉、イケるか??」と心配していたのですが、杞憂に終わりました。
赤み肉の部分は全く臭みもなく食べやすい一品でした。
ただ、脂身部分は一口食べて苦手に感じて割けてしまったので、お肉そのものが苦手な方は注意。
私はあまり臭みを感じなかったのですが、
肉料理は好きだけどラム肉は苦手という偏食家の姉は「苦手かも」と話していたので、
そもそもラムが苦手な方もご注意ください。
ちなみに、添えられてる温野菜がびっくりするほど甘みが詰まってて本当においしかったです。
特に紫キャベツのおいしさは異常。紫キャベツ独特の苦みが全くなくてパクパク食べられました。
野菜に包まれた中にしれっとミートボールがあったのですが、そちらもハーブ強めで食べやすかったです。
デザート

デザートは、「ラズベリーソルベ入りリンゴのパルフェグラス」。
見た目の映えが異常すぎるデザートの登場で、「り、林檎だ~!!!」と大騒ぎ。
エンパイアグリルのキャストの皆さま、並びに他ゲストの皆さま。その節は大変失礼いたしました。
ラズベリーソルベが含まれているので早めに食べることが推奨されますが、
りんご部分が若干硬いため、大慌てで食べる必要もなくてありがたかったです。
まるで林檎のように、シャリシャリとスプーンで崩しながら食べるのがGOODポイント。
ツイステのスペシャルコースで提供されるデザートは全体的にさっぱりしたものが多いのですが、
個人的にはこれまでの中だと一番甘さを感じました。
ラズベリーソルベが若干酸味を付け加えているので、甘すぎるということもないですが、林檎の味の方が強い印象。
クラウンはラングドシャクッキーで作られており、こちらはサクッとした甘めのクッキーでした。
ドル活フォトギャラリー
食事中も隙を見てドールと撮影していたのですが、
構図はほとんど弄らなかったのでブログに載せる写真は厳選して紹介!

こちらは、アミューズとアペタイザーとデザートの「ポムフィオーレらしさ満載」のプレートと撮った1枚。
本来なら提供される度に食べるべきですが、無理やり誘った偏食家(姉)が食べられるわけもなく…。
かといって食事スピードがクソザコな私は、自分の分を食べている間にドンドンメニューが運ばれてきます。
そこで、アミューズとアペタイザーは温かい料理ではなかったので、あえて残しておくことにしました。
このときほど4名テーブルであったことに感謝した日はなかったと思いますね。2名テーブルならずっとフードファイトだったよ…。
でも、おかげでとても映えな写真を撮ることが叶ったので、結果的には良かったかなと思います。

オクタヴィネルで体験した時もあったフォトスポットです。
「ポムフィオーレ向けに何か変更があるかな?」と思いましたが、
特段変わったところはありませんでした。残念。
フォトスポットでドールと撮影していると、
キャストさんに「存じ上げなくて恐縮なのですが、この子(フィアールカ)はツイステに登場するキャラクターですか?」と質問されました。
「いいえ!! この子はエペル君をイメージしたドールでして、作中には登場しません!! 関係ない子を連れてしまって申し訳ないです!!!」と、
オタク特有の平謝りムーブを決めてしまったのですが4、
「いやいや、問題ないですよ。それよりも、ポムフィオーレの雰囲気にピッタリで素敵だなぁと思って声をかけてしまいました」と褒めていただきました。
ルカちゃんは結構いろんな方に褒めてもらえる子なのですが、
ツイステ作品をあまり知らなかったり、そもそもドール界隈外の方に褒めてもらえることは少ないので、
思わずニッコリ。あの時のキャストさん、ウチの子を褒めてくださりありがとうございました!
まとめ
まさかガッツリ2食分スペシャルコースを食べた上で、
その中でドールとの撮影もこなしていたため相変わらずバタバタした体験でしたが、
個人的には満足しつくせたため支払った金額以上の価値がありました。
また、ハーツラビュルやオクタヴィネルなどももちろん美味しくいただいたのですが、
個人的にはポムフィオーレが一番好きだったなぁと感じています。
隣の席の方が「他の寮も美味しかったけど、ポムのは量こそ少ないけど洗練されてる気がする!!」と話しているが聞こえてきて、思わず「分かる!!」と心の中で激しく頷いてしまったくらいです。
もちろんアペタイザーが2種なのはかなり「少ないな…」という印象を受けてしまうのは間違いないですけどね。
まぁ、今回の私にとっては救いの2種だったんですが。6種あったら余裕なかった気がする。
さて、今回のポムフィオーレで、私にとってエンパイアグリルとのコラボイベントは食べ納め。
複数回体験させてもらえる機会に恵まれて嬉しくもあり、残りの体験できなかった寮に対して「体験してみたかったなぁ」という寂しさもあり、しんみりしていました。
…………ポムフィオーレの体験を終えた直後はなぁ!!!
引用:『ディズニー ツイステッドワンダーランド』スペシャルコース at エンパイア・グリル|ディズニーアンバサダーホテル
公式から衝撃の情報が投下されたことにより、
再びエンパイアグリルに訪れなくてはならないことが確定した瞬間でした。
メニューが一新するとのことで、1年目と同様に「予約はまた困難を極めることだろうなぁ」と今から気分は重たいですが、おそらく平日ランチが取りやすいことは変わらないと思うので狙っていこうと思います。
もしも参加できる権利を得たならまたレポを書くつもりです。
その場合は、そちらもお読みくだされば幸いです。
それではここまでお読みいただきありがとうございました。
