2025年3月に更新されたツイステッドワンダーランド(ツイステ)の
最新エピソード(7章chapter13)がヤバすぎましたね。

いやもう感想がヤバい以外にない。語彙力失うレベルでヤバい。
まだ読んでない人はいますぐ読もう。
ツイステやってない人は人生の損失だから今すぐダウンロードしてくれ。

さて、これほどヤバいを連呼する原因は何かと申しますと、
私の推しであるリドル・ローズハートくんがとにかく最高すぎたからですね。

常々リドル君の魅力を浴びせられ続け、
リドル君にもはや人生レベルで狂わされ続け早5年。
ずっとくすぶり続けた思いを、とにかく書きなぐるんでよろしくお願いいたします。

この記事はツイステ崇拝信者による感情だた漏れ記事です。
オタク特有のテンションのまま書いてます。推敲してません。

本記事は、ネタバレのオンパレードです。
7章chapter12までのメインストーリーおよび2025年3月までに開催されたイベントストーリーの内容に容赦なく触れております。また、グルーヴィー後のイラストも載せてます。
ネタバレが苦手な方はご注意ください。

ツイステをプレイ済み前提で語る記事のため、用語説明は省いています。

あくまでも私の中での推しへの想いを語る記事です。
個人の解釈なので「こういう風に思ってるんだな」程度で読むことを推奨します。

私はリドル・ローズハートの尊さを理解していなかった

私は、あたかも「リドルくん一筋で推してます!」感を出してますが、
実はプレイ当初はリドルくん一推しではありませんでした(誠に罪深い)。

長年ブログ運営を続けており1ツイステへの感想綴っていて、
今はリライト作業のため非公開になってしまっていますが、
実は「推しはエース・トラッポラ」と語っている証拠記事もあったりします。

そう、私は初めエースを推してたんです。
正確には、今もエース・トラッポラは推しであり、
ゲーム内のカード実装時は必ず獲得する・グッズは積極的に購入するなどバッチリ推してはいます。
でも、熱量的にはリドルくんの方が強くなったと感じるんですね。

なぜエース一推しだったのかというと、
初めに確定で貰えるSSRカードでエースを選んだことが理由でした。

加えて、プロローグでエース・デュース・グリムのA組トリオに射抜かれてます。

そんなわけでもちろん二推しがデュースでした。
なお、グリムはもはや推しとかの概念を超えてるんで、序列に参加しません。
尊敬と親愛の念が1番あるのは間違いなくグリム。
誕生日の演出は絶対に相棒に祝ってもらいたくて、常にグリムを設定してるくらいやぞ。

実際のところ、エーデュースは2人で1つ扱いなので、
もはやチップとデールやトムとジェリーの如く、
「2人が同等の扱い受けてないと許さんが???」っていう強火思想持ってたりもする。

一推しをエースに添えてたのは、初期所持SSRカードであるがゆえ。
カード育成差からエースが若干推されてた2程度で好き度合いはほぼ変わらないのだ。

まぁ、そんなエーデュース好きがハーツラビュルに沼るのは常識。
その結果ハーツラビュル中心の生活をしてる激ヤバ女が爆誕するのも当たり前。

なので、リドルくんもトレイ・クローバーもケイト・ダイヤモンドもみんな大好きでした。

……でも、やっぱありますよね?
好きだけど、推しに対する熱量とは異なる明確な差って奴が。

当初の私にとってリドル君は「ハーツラビュルの1年ズを見守る先輩枠」だったワケですよ。
トレイ先輩とケイト先輩とリドルくんは、同じくらいの好き度合い。

むしろ、1章を読破した後の私にとって、リドルくんは結構しんどい存在でした。

リドルくんって1章で手に負えないレベルの独裁者をやっていて
最終的にオーバーブロッドをおこしてギャン泣きするキャラなので、
見ていてかなり痛々しかったんです。

今読み返しても1章リドルくん見てると「アッ…アァ〜…」ってなるほどには心に来る。

さらに、リドルくんはストーリー中で結構他キャラ(主にエース)から文句言われてるんですが、
その叱責が些細なことでガチギレしやすい自分自身にとっても割とグサグサ刺さったのもあって、
共感性が高すぎる故にシナリオ読んでてキツいって部分も多かった3

2章で多少改善されるものの、まだそんなに時間経ってない設定なため、
1章のリドルくんがチラつき「頑張るんやで、リドルくん…!」と思いながらも
難しく考えず素直に楽しめるエースとデュースが好きだったんです。

そんな認識が変わり始めたのが、2020年7月に開催されていたゴーストマリッジ(ゴスマリ)イベント。

ゴスマリリドル
撃ち抜かれた瞬間

引用: 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』 © Disney. Published by Aniplex

自分の務めをキッチリ果たし、他者を律して引っ張ってく激強寮長ことリドル・ローズハートが、
ゴスマリで他のメンバーのために殿務めるのカッコよすぎたんだ〜!!!

圧倒的実力を自負してるから1人で立ち向かえるし、他の人たちもリドル君だからこそ安心して託せる。
自他ともに認める最強の寮長すぎて好き…!

初めてシナリオ読んだ時「え、リドルくん、カッコよさが爆発してやおりませんか???」ってなりましたよね。
ゴスマリはエースがSSRなのですが、
エースは若干活躍が少なくて「リドルくんとポムの株爆上がり回か…?」と錯覚しかけたほど4

イベントストーリーをリアルタイムで読んでなかった人は、
読み返すの少し大変だけど是非とも読んで欲しい。

さて、ゴスマリ同様にイベントストーリーは時系列をフル無視しているから、
「個性は残しながらも他者を尊重できる寮長に成長してるリドルくん」が描写されるのです。

ゴスマリだけが特別ってわけでなく、
ゴスマリ以外のイベントでもそんな姿が基本だから、
本来のリドル・ローズハートは”そういう人”なんだと思いました。
逆にいえば、1章時のリドルくんは”お母様の理想のリドル・ローズハート”であって
大切な自分らしさが欠けてたんでしょうね…。

ポイントは、個人の性格自体は大きく変わってないこと。

リドル君の短気で怒りっぽい性格はちゃんと残ってるし、
融通が利かないのも変わらないんですが、
他者の尊厳を蔑ろにするレベルの強要は無くなってるんです。

もちろん完全に出来てるわけではないけど、筋は通してると感じます。

自分は自分のルールに従うし、それを遵守することこそ自身のこれまでの人生を肯定する価値として捉えてる。
けど、それを他人には求めすぎないし、ちゃんと意見を聞けるようになってる。

だから寮生たちも単なる暴君ではなくて、実力のある尊敬すべき寮長って感じで学年問わず慕われてる。
他寮生からも、なんなら寮長クラス(特にレオナなどの実力者)にも認めれている。最高か?

そして、私はゴスマリ以降、じわじわとリドルくんの株が上がっていき、
スケアリーモンスターのSSRにやられて召喚を行い5
グロリアス・マスカレードで再びリドルくんのカッコよさに魅了されて、
スイスイウェアの腹だしリドルくんに叫び声をあげ、
ナイトメアハロウィンの紳士っぷりに育ちの良さを再認識し、
ラプンツェルで「リドルくんなら女装もいける」と確信させられました。

さらにこの度、7章のリドル夢で再び情緒不安定リドルくん見せつけられたから「ア”〜〜ー!!!!」ってなって、
もう感情がジェットコースター並みに揺れ動きまくっていて困ってます。
リドルくんのこと想うと「幸せになって…」「寮のみんなとずっとニコニコ暮らしてて…」と願うばかり。

正直ここまで感情揺さぶってくるキャラクターはリドルくんが初めてすぎて、
リドルくんのシナリオ読むたびに拝んでしまう。尊い…。
生まれてきてくれてありがとう…。運営は生み出してくれてありがとう…。(合掌)

あとは常に一緒に連れ回してるぬいぐるみもリドルくん6だし、
ゲームリリース直後は公式が寮長グッズのみ展開してたおかげでグッズ棚は初期からリドルくんに染められてました。

つまり、サブミナル効果も合わさって圧倒的リドル沼に浸かっちまったってワケ。

でも、もちろんエーデュースは相変わらず好きだし、トレイやケイトももちろん好きなんで、
ガッツリハーツラビュルオタであるのは揺るぎない事実です。もうみんな大好きなんよ、マジで。

リドル・ローズハートのココが好き

いや、もう全部好きって言いたいところなんだけどね?
今回は細かく言語化するためにも、好きなところをピックアップしていきます。

圧倒的な魔法士の才とそれを裏打ちする努力の才

まずこれですね。魔法使いとしての能力の高さは、ストーリー中でもリドルくんが他者から最も評価受けてます。

1年生時で上級生を含めて寮生が1人も逆らえない状況を作り出せるレベルであり、
あの他人を簡単に評価してくれない捻くれ王子のレオナさんだってリドルくんの火力を認めてる7

よーいドンで魔法発射したら、ほぼ全員リドルくんに敵わないくらい、魔法詠唱が短くて速いってマジで凄い。

しかも、リドルくんのユニーク魔法である”首をはねろ”は他者の魔法を封じるもんときた。強すぎてワロタ。

今思ってもよくエーデュース、リドルくんに楯突いたもんですよ。
そりゃあケイトがリドルくんに楯突いたエースをカッコいいやつ認定するよな!

そして、この実力は絶対的にリドルくんの努力で支えられてるのがまた尊い。
いや、たぶん、元々の才能があるのは間違いないんですけど、
皮肉なことにリドルくんの母親の教育ありきで培われたものの筈なんですよね。

優しい母親のもとで甘やかされて育った7章夢リドルくんは、
魔法が使えずにナイトレイブンカレッジに通ってさえいなかった。
これが何よりの証拠だと思う。

必死で努力せざるを得なかったって背景を考えると凄く苦しい部分ではありますが、
その結果他者から絶大な評価を受けてるわけなので、彼の努力は決して無駄でなかったはず。

更に、そんな自分の努力をちゃんとリドルくん自身が認められてるってのも良い。

自分を過大評価してしまう人はたくさんいるけど、
リドルくんには常人と比較できないレベルの努力が下積みとして残っていて、
リドルくんにとっての自負にもなってるんですよ。

自分を律して必死に努力したが故の自信。
努力って簡単には身に付かない一種の才能で、
厳格の精神を大事にするハーツラビュルの寮長として一番必要な才能だよねって思います。

可愛い顔立ちなのに精神的に男らしい

リドルくんって可愛いが似合う男だとは思いますよ。
実際、リドルくんファンの人は良く感想に「可愛い」って言ってるのを見かけます。

私も顔は物凄く中性的だし、ラプンツェルイベントの効果も相まって女装もバリバリできるレベルで可愛いと思う。

でもね、あえて声をあげて訴えたいんです。

リドルくんの性格を鑑みると「可愛い」って感想は正直似合わないって思ってるんです。

性格は滅茶苦茶オスなんですよ。
レオナさんも言っていたけれど、リドルくんはちゃんと群れを率いるだけの力を持ってるの。

証明するかの如くリドルくんのシナリオを読んでいると「かっけぇな……」の方が強い。
リドルくんってよく誰かをかばって前線に立つんだよ……。男らしすぎる……!

特にハーツラビュルは寮生を”自分の大切なトランプ兵”と認識している分、
信頼して任せることも多いけど、彼らの手に負えないレベルの窮地では絶対見捨てないし、率先して前に出てくる。

女王としての風格が完璧すぎる。
あ、ハーツラビュルではキングよりもクイーンが強いのは当然8なので、
ここで女王という表記を使っているからといってリドルくんを女であるとは全く思ってないよ。
そんなのツイステファンには常識だと思うけど。

私は基本的にリドルくんに対してカッコいいの感想は抱いても、
可愛いの感想はストーリーにおいては抱きませんね。
いや、イラストは相変わらず可愛くて神と思ってるけどな。

体感私はカッコいい8可愛い2で捉えてる。
まぁカッコいいと可愛いが両立してることには変わりない。

もちろんこれは私個人の感覚であって、
リドルくんを全面的に可愛いって思っている人や
絶対的にカッコいいって思ってる人を否定するつもりはないので悪しからず。

リドルくん引用写真
可愛い(確信)

引用: 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』 © Disney. Published by Aniplex

ただし、7章夢リドルくんは別。
このリドルくんは性格もエゲツなく可愛い。
だって、統率者としての力を失ってるから我儘放題に生きてるクソガキ坊ちゃんムーブリドルくんよ?
「ざぁ〜こっ❤︎」って台詞がバチくそ似合いそう。クソガキかわいい。

なお、引用写真のセリフは薔薇の王国のヤバいスラングらしいので、
雑魚って煽ってるレベルなら超可愛いもんだよな。

おもしれー男

この”おもしれー男”枠はオクタヴィネルのアズールが不動の1位と長年思ってたんですが、
最近になってリドルくんもかなり”おもしれー男”だったことに気付きました。

いや、常識はずれなハートの女王の法律全810条を暗記してる時点で十分面白かったよな。
なんで初めの時点でその面白さに気付いてなかったんですか?
たぶん、それだけ1章の展開に心やられてたってことだよ、メイビー。

とはいえ、ゴスマリでリドルくんの魅力に気付き始めた時点で気づくべきでした。

だって、リドルくんがゴスマリで必死に頑張ってたの、
女王の法律厳守でケイトに紅茶入れてもらうためだよ?
もっと他にも頑張る理由はいくらでもあっただろ。

こんな感じで、シナリオ読み返しているとツッコミしたいリドルくんのセリフはわんさか出てくるので、
昔からリドルくんは十分過ぎるほどおもしれー男でした。

むしろ、なぜこれまで気付いてなかったのかと考えてみたところ、
ツイステキャラたちは基本他寮を馬鹿にしてる9ので、
自寮生以外と群れることなくイベントでしか交流がなかったことが原因だと思います。
特に、リドルくんは割とイベントキャラに選ばれ辛くて目立ってなかった印象。

周りがリドルくんの法律厳守主義に違和感を覚えないハーツラビュル生ばかりだから
当たり前のように受け入れられちゃってるんですよ。

そして、私もハーツラビュルを推してて
常日頃ハーツラビュルで脳内支配されてるんで
違和感を覚えなくなっていた。

ところが、6章あたりからどんどん他寮との関わりが増えて、
周りにハーツラビュル生がいなくなる状況も増える。

すると途端に違和感を発揮し始めるんで
「お? リドルくんがなんか面白男になってんだが??」となって、
「こいつぁ……色んな意味でツッコミ祭りだぜ!」ってなる。

決定的に「リドルくんめっちゃおもしれー男やん」と気付いたのは6章だった。
もちろん、ただでさえツイステ界きってのおもしれー男ことアズールが一緒だったのが拍車かけていたことは否定できないけど、
そんなアズールと互角に言い合えるなんてリドルくんがおもしれー男だから以外に理由がないよね。
リドルくんにとっては大迷惑でしかないだろうけど、
面白いこと大好きで、面白いからという理由でアズールに従ってる
フロイドに気に入られちゃうのも無理はないよなと納得です。

まとめ

リドルくんへの想いを語り始めたら、
とにかく「ここがいい!」というのが多くなりすぎて収拾がつかなくなってしまう…。
そういうわけで、今回はここまで。
細かすぎる点は各ストーリー感想などに散りばめていこうかなと。
ひとまず私がリドルくんに狂う大まかな理由は語れたので良し。

私は1つのコンテンツは長く愛するタイプで、
のめり込むとそれしか見えなくなるレベルで盲目的に好きでい続けるのですが、
1人のキャラクターに入れ込むことはほとんどありませんでした。

もちろん「この作品の子のキャラが好き!」というのはたくさん経験があります。
でも、約5年間も一切離れずほぼ同じ熱量で推してるのはたぶんリドル君が初かなと。

もっとも初めての「推し」と言いつつ、
初期はエースやデュースのグッズを優先的に買っていて
リドルくんのグッズはそもそもコンプリート出来ないことが確定してる分、
他人と比べると熱量が薄いなぁと感じる部分もないとは言えませんけどね。

でもまぁ、他人と比べたらキリがないのでね。
リドルくんは私の推し。これで十分です。

生み出してくれた運営さま、
原案担当のやな先生、
協賛しているディズニー社、
ツイステにまつわる全ての企業・スタッフさん、
本当に素敵な推しに出会わせてくれてありがとうございます。

一ファンとしてできることを可能な限り尽くしていきますので、
コンテンツの末永い継続をどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、こんなお気持ち記事をここまで読んでくださった方々もありがとうございました。


  1. 2025年12月にはてなブログからwordpressブログに移転したため、本ブログ(『推しとドールのいる生活』)運用歴は1年未満(2026年5月時点)ですが、はてなブログを含めたブログ運営歴は6年です。過去記事は1からリライトしてるので、2026年5月時点はほとんど非公開となってます。 ↩︎
  2. そもそも6年もプレイしてるのに未だデュースの恒常SSRが来ねぇ!!!! クソセンサーめ!!! ↩︎
  3. とはいえ、リドル君のように強烈すぎる”ママ”はいないので比べるのは烏滸がましくもある。 ↩︎
  4. エースって公式も扱いにくいのか割とイベントストーリーで主役はる時なんか展開が似たり寄ったりでつまらんときがあります。その反面、7章エース夢のシナリオは「こいつこいつこいつこいつ!!! いつもはあんななのに!!! 主役級のときでもなんかうまくいかないくせに!!! 持っていくときはしっかり持っていく男、エーストラッポラめ!!!!!」となった。最高かよ。 ↩︎
  5. 当時、リドルくんは”まだ”一推しでなかったのに220連やった。天井(200連で確定輩出)もなかった。 ↩︎
  6. 実は「リドルぬい」はリドル・ローズハートとは別物って思ってて、ぬいに対して推しって感情はあまりないです。
    私はリドルぬいをよく”相棒”と称してるけど、リドル・ローズハートを相棒とは微塵も思っていない。 ↩︎
  7. なんなら割とカリスマ性も褒めてた。レオナさんも作中きっての実力者なので、そんな彼に褒められてる推しめっちゃ嬉しい。 ↩︎
  8. 原典『ふしぎのくにのアリス』にもキングは登場するが、クイーンの方が圧倒的に権力を持ってる。 ↩︎
  9. NRC生は「うちの寮が一番で、あそこの寮は劣ってる」って認識してそう。
    RSA生は「うちの寮は最高だけど、君の寮も素敵だね!」って認識してそう。この違いである。 ↩︎