ファンタジースプリングス(FS)のエリアテーマとして、
ラプンツェル・アナと雪の女王と新しめな作品が採用される中で、
クラシックディズニー作品として唯一選ばれた『ピーターパン』。

公開から約70年も愛され続けている作品の存在感はFSでも健在でした。

ここでは、
うちの子であるクドリャフカ(リャフカちゃん)にウェンディ、
エルシエロ(エルちゃん)にティンカーベルとしてモデルを務めてもらい、
たくさんの冒険写真を撮って楽しみました。

ネバーランド組はタッグを組んでの撮影なので、写真が2倍華やかになった気がします。
ドールは集まれば集まるほど凄い写真が撮れるぞ!

それでは、興味がある方はこのままお読みください。

本記事は2025年4月ディズニードル活日記の【ピーターパンのネバーランド】編です。
【まとめ】【ラプンツェルの森】【フローズンキングダム】編は、別途記事をご覧ください。

  • ディズニー内での撮影は、手荷物検査時に許可を得て行っています。
    また、アトラクション内部の撮影はプレショー案内時や乗車時に確認しています。
  • スピーディーな撮影を心がけているため、ドールのヘアセット・ポーズなどは気にしていません。
    髪がボサッてたり変なポーズなのはご愛敬と思っていただけますと幸いです。

ピーターパンのネバーランド

ピーターパンのネバーランドは、映画『ピーターパン』に登場する架空の島を再現したエリアです。
私たちゲストは大人も子供も関係なく「ロストキッズ」の一員としてワクワクドキドキな冒険を楽しめます。

アトラクションは「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」と「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」の2つ。
レストランはカウンターサービスタイプの「ルックアウト・クックアウト」。
また、このエリアのみの限定フレーバー・ローストビーフ味のポップコーンワゴンがあります。

パーク側入り口

FSパーク側入り口ネバーランド
ピーターパンと一緒にネバーランドへ!

FS洞窟入り口にあるピーターパンの像と撮影。
ウチの子たちはウェンディとティンカーベルの格好をしていて丁度ピーターが居なかったので、
すごくバランスのいい写真になったなぁと感じました。

個人的にはFS入口のキャラクター像の中でピーターパンの像が一番好きです。
「今から冒険に出かけるぜ!」って感じが伝わってきて、すごくワクワク感がある気がします。

あと、画像の編集中に気づいたのですが、しれっとティンクのシルエットも刻まれていますね! 芸コマ!!
ディズニーの写真は後から見返すと「え? こんなところにこだわりが!?」ということがよくあるので、
とりあえず手当たり次第に撮影しておくのオススメです。

ピーターパンのネバーランドアドベンチャー

ネバーランドアドベンチャー
ドール達と記念撮影

私がFSエリアの中で一番楽しみだったアトラクションです。
今はなきUSJのスパイダーマンのアトラクションに似ていると噂があった
こちらのアトラクションには絶対乗りたいと思ってました。

アプリ画面
当然のごとくモバイルオーダーも実行済み

もちろん遠方組で中々ディズニーに来られないので、
「金は惜しまねぇよ」とディズニープレミアムパス(DPA)1に課金。

先にラプンツェルのランタンフェスティバルでDPAを獲得していたので、
2枚目は体験時間を過ぎるか1枚目取得から1時間経過するかで購入できるようになります。
私は後者だったのですが、ピーターパンのDPAは余裕で獲得できました。

ネバーランドアドベンチャー
急いで撮るからピンボケ多発(これでもかなりマシ)

ラプンツェルでも感じましたが、DPAの爆速具合は優秀。
受付を済ませたタイミングの待ち時間は80分くらいだったのに、
その全てをショートカットしてプレショー場所まで5分もかからずに到着しました。
ピーターパンのネバーランドアドベンチャーは体験時間が比較的長いので、
1時間以上待つようならDPAを利用する価値があると思います。

なお、ラプンツェルと異なり待ち列(通称・Qライン)がかなり暗いので、
小物を落とさないように注意する必要もあります。

進みが早い上に暗いので2体もドールを取り出す余裕はない……というわけで、
出し入れしやすいエルちゃんにだけモデルを務めてもらいました。

ネバーランドアドベンチャー
人魚の入り江感あって好き

建物内かなり暗かったですが、iPhone16プロが何故かそこそこ綺麗に撮ってくれました。
なんでこんなに明るく撮れたのかは不明ですが、とりあえず最新機器はスゲェや。

ネバーランドアドベンチャープレショー
3D仕様のピーターパンとロストキッズ

プレショー内はフラッシュを焚かなければ撮影可能2
ピーターパンを平面の姿で見慣れていたので、唐突な3D姿に違和感しかなかったですね。
個人的にはやっぱりクラシック作品なので2Dの方が好き。

あと、3Dになると気持ちクソガキ感が増幅してる気がするのは私の気のせいだろうか。
いやまぁ、平面だろうとピーターは割とクソガキだし、
ピーターは永遠の子供だからクソガキムーブこそ至高なので
クソガキ感増幅してることに関しては割と嬉しいけど。

ネバーランドアドベンチャー
3Dメガネをかけて乗車!

アトラクションの感想は、「USJにかつてあったスパイダーマンの劣化版」。
乗り物の仕組みとしては全く同じもので、3D映像と乗り物が一緒に動くアトラクションです。

ストーリーは海賊にさらわれたジョンを助けるというものですが、
派手なアクションシーンはあまりなく、乗り物もUSJ並みには動きません。

遠心力はそれなりにかかるので、
ドールが倒れないように気をつけてさえいれば
ドールを持って乗車することも容易いです。

個人的にはタワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースなどの方がアトラクションとして優秀だと思うので、
タイムパフォーマンスを考えればDPA利用の価値はあるものの、
次回の乗車ではDPAの利用はしないかなと思いました。

何よりピーターパンのネバーランドアドベンチャーは夜の時間なら混雑が比較的解消していることもあり、
短ければ30分程度の待ち時間になってたりするらしいです。
そのため、絶対に乗りたいという気持ちが強い場合を除いて、
課金はしなくても良いアトラクションという印象ですね。

あと、ストーリーの中で妙にウェンディの性格へ違和感を覚えました。
姉も同様に違和感を感じたらしく「気の強さがハーマイオニーを彷彿させた」とのとこ。

このコメントには思わず頷きまくりましたね。
ウェンディは確かに強い少女だけど、
気が強いというよりは芯の強さがあるってイメージなのよな。

でも、最近『ピーターパン』を見てないため
私の印象がそもそも間違ってる可能性もあります。
この機会にアニメーションを見直そうと思いました。

ネバーランドアドベンチャー出口
サイズ感がピッタリすぎて最高

出口にティンカーベルを捕らえたキャンドルホルダーがありました。
エルンカーベルと撮った。可愛い。

ネバーランドアドベンチャー出口
リャフカちゃんも一緒に

他にもたくさん装飾があり、3組ぐらいのグループを見送りながらアトラクション出口で撮影していました。
Qラインは後ろに人がいるためドールと撮影している余裕がないけれど、
アトラクション出口なら皆ササッと出ていってしまうので意外とゆっくり撮れる。

出口だろうとディズニーはちゃんとこだわりを持って作り込んでいるので、
いろんな所に視点を向けることがオススメです。

人魚のハープ
人魚のハープや素敵なイラストアートと

ルックアウト・クックアウト

ルックアウト・クックアウト外観
ロストキッズたちの隠れ家レストラン

ネバーランドエリアにあるレストランで、
モバイルオーダー対象店舗である「ルックアウト・クックアウト」。
ロストキッズが漂流物で作ったレストランなので、
どこもかしこも継ぎ接ぎだらけで歪んでます。

ルックアウト・クックアウトフード
写真映え◎なメニュー

注文したのは、ロストキッズスナックボックス(バターカレーチキン)、
ルックアウトブラウニー、バニラムース&アップル・ソーダゼリー、ピクシーダストソーダ(キウイ)の4点。
どれも色がカラフルでとんでもなく映える!!

ロストキッズスナックボックス
いろいろ入ってるボリュームメニュー

スナックボックスは万人受けするバターカレー味のチキンテンダーの他に、
シュリンプチップスや海藻フリッターなどが入ってます。

写真では埋もれてますが、
ポップオーバーという中が空洞になってるパンがかなりの容量を占めてるので、
量はそれほど多くありません。味は想像通りのもので普通でした。

ルックアウト・クックアウト
紙の器に楽しい工夫

なお、箱を広げると宝の地図になります。
実際に宝物の在処が書かれているらしいです。

ルックアウトブラウニー、バニラムース&アップル・ソーダゼリー
デザート2種

デザートの2種は、どちらも甘すぎずに食べやすかったです。
ゼリーはバニラムースとアップルソーダという少し変わった組み合わせですが、
個々に食べるよりも一緒に混ぜて食べる方がオススメです。

ブラウニーは上部に硬めの甘いチョコレートがついていて、ブラウニー部分はそこそこビター。
甘いものが苦手な私はチョコレート部分を姉にあげたのですが、
甘いもの好きな姉は「チョコとブラウニーを一緒に食べる方が美味しい」と言ってました。

ピクシーダストソーダ
綺麗な黄緑色のキウイジュース

最後に飲み物のピクシーダストソーダ。
注文時にキャストさんに「星にも味がついてるので溶かしてしっかり混ぜて飲んでくださいね!」と言われたので実践。
混ぜていくとどんどん黄緑色に変化していったので、
たぶん妖精の粉による魔法をイメージしたドリンクなんだと思います。

なお、このドリンクが個人的には最高に美味しかったです!
しっかりキウイの味がして演出も楽しいのに1杯たったの750円!!
どこぞのカフェに見習ってもらいたいな!!!

また、この写真をとても気に入っていて、エルちゃんのサイズと完璧なんですよね!!
やっぱり衣装がきちんとティンカーベルなのが世界観にマッチしていて最高。
原作衣装を着せる利点が存分に出てます。

ルックアウト・クックアウト
窓枠も可愛い

姉が普通に疲れてダウンしてたので、その隙に私は店内を撮影。私が元気すぎて草。

人魚の入り江
映画を彷彿させる装飾がいっぱい!

ネバーランドにゆかりある装飾がいっぱいで、
個人的には人魚の宝物が置かれていたカトラリー置き場とトーテムポールの柱がお気に入り。
ネバーランドに登場する人魚の入江とインディアンの集落を意識してるんでしょうね!

ルックアウト・クックアウト
ちょっと暗いけど雰囲気有って好きな写真

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
次は乗りたいアトラクション

DPA対象アトラクションでなかったため乗れませんでしたが、
比較的待ち時間は少ない印象を受けました3

夜に待ち時間が30分を下回っていれば乗ろうと思ってたのですが、
この日は最低でも40分待ちで30分以下にはならなかったです。残念!

散策エリア

個人的に散策エリアの中では1番期待していたのがネバーランドです。
FSエリアに入る前から「絶対にフック船長の船の上で写真撮るぞ〜」と意気込んでたんですが、
想像以上にフォトスポットが多くてビックリしました。

どこでとっても映えしかない上に、
うちの子達がネバーランドに合わせた衣装を着ているから
もうずっと「可愛い」しか言えませんでした。可愛いは正義。

ジョリー・ロジャー号
赤色の船がとても映える

初めにフック船長の船である「ジョリー・ロジャー号」内部で撮影大会。
アトラクションとレストランのちょうど中間あたりに、
海賊船とドクロ岩が綺麗に撮影できるスポットがあったので乗船前にパシャリ。

ここはかなり広めの撮影ポイントなので、他のゲストさんもたくさん撮影をされていました。

ジョリー・ロジャー号
乗船するよ!

船に乗りこむ直前にもパシャリ。
ほんとどこで撮っても映えしかない!!
赤い船体が水色ウェンディ衣装のリャフカちゃんと黄緑ティンク衣装のエルちゃんを
さらに引き立ててくれている気がします。

ジョリー・ロジャー号内部
フック船長の”フック”コレクション

船内はほぼ撮影スポットのオンパレード。
まずはこちらのフック船長の”フック”コレクション。
左からコルク抜く用、瓶の蓋開ける用、通常のフック、ナイフ型、スプーン型と多種多様。
すべて金色で作っているあたりが海賊らしさが出ていて好き。

私はツイステッドワンダーランドの影響もありますが、
元からヴィランの方が好きなので
『ピーターパン』でもフック船長がキャラクターとしては1番好きですね。

海賊船の乗組員たちが、ワニにビビり散らかす船長を目にしても
フック船長を見放さないあたり人望もある気がする。

ジョリー・ロジャー号
酒樽の上に乗ってもらった

酒樽の上に調味料にドールを紛れ込ませる。
エルちゃんのサイズ感が凄く妖精サイズでお似合いな一枚。

ジョリー・ロジャー号
こういうアップ写真も良き

はい、可愛い~!
あえてリャフカちゃんは足元しか写さないことで
エルちゃんがちみっこであることを強調する構図。
実際に妖精がいたら絶対こんな感じだよ。

ジョリー・ロジャー号
縛られるウェンディを再現

今回、リャフカちゃんはウェンディなので、
原作さながら船の柱に縛られるシチュエーションを再現してみました。
ロープ遣いがまだまだだね!!

ジョリー・ロジャー号はプレイグラウンド型の施設なので、いろんなものが触りたい放題。
基本的には動かないように固定されてますが、
ロープなどは結構たゆんでいるので結構動かせました。

ジョリー・ロジャー号
お宝リストを確認中…

こちらは船長のデスク。宝の地図や本などが置かれています。
本に書かれている内容は筆記体を読めない女なので何書いてるか分かりませんでした(アホ)。

机の上に置かれているフックは手を突っ込むことができるようになっていて、
多くのゲストが手を突っ込んでフック船長気分に興じて写真を撮っていました。ドールには大きすぎるね!

ジョリー・ロジャー号
お宝ゲットだぜ!

船の後方には海賊たちのお宝が置かれてました。
我が物顔でお宝と記念撮影するクドリャフカ氏とエルシエロ氏。
次は海賊衣装を着せて撮りたいなと思いつつ、
たぶん海賊衣装はイラスちゃんの方が似合う気がしてならない。

ジョリー・ロジャー号
アップVer.だと表情が見えて更に可愛い。

ドヤぁ感満載の1枚。それ海賊の宝だよ!!

ジョリー・ロジャー号
舵はちゃんと動くからすごい

船尾の方に舵がありました。ここは子供たちに大人気スポットで、
ずっと舵をくるくる回し続ける男の子がいて、微笑ましく撮影してました。

この写真はその子が満足して去った後にササっと撮ったものだけど、
私のカメラロールには力いっぱい舵取りする男の子が残っていたりする。

ジョリー・ロジャー号
見て! ドクロ石がある!

船の前方には髑髏の洞窟があります。
船首に立って指さして貰ったところ、新たな発見にワクワクしている感じが出せて可愛い。

リャフカちゃんはお迎えしたときに付随したコラボハンド以外使いたくないので、
ポーズが限られているのですが、ここほど指さしハンドが似合う場所はきっとない(過言)。
私、いつか絶対に可動ハンドを手に入れて、同じネイルしてもらうんだ……!

ジョリー・ロジャー号
あの鐘を鳴らすのはリャフカ

船首に小さな鐘があったのでリャフカちゃんにならしてもらいました。
人間にとったら小さな鐘だけど、ドールにとったら十分大きな鐘。
上手く手をロープに添えられたので本当に鳴らしているみたいですね。

ただし、ジョリー・ロジャー号はドル活をするにあたり大きな注意点があります。

それは、プレイグラウンド系のスポットなので小さな子が沢山いること。
大人がこんなに楽しめるのだから子供たちも夢中で楽しんでいます。
なので、結構子供ちゃんとぶつかりかけることが多かったです。

また、ドール自体も珍しいため、ドール撮影をしてると子供ちゃん(特に女の子)が
興味津々にドールを見ており視線もかなり感じました。

中にはドールを興味がありすぎて4
触ろうとしてきちゃう子もいたので「ごめんね〜」とドールを回収することもしばしば。

本当は触らせてあげたいですが、
子供ちゃんなのでドールメイクの繊細さなど当然理解できないでしょうし、
この対応が良いかなと思います。

とはいえ、こういう対応するとほぼ必ず保護者さんに「すみません!」と謝らせてしまう。
謝られてしまった時、私は即「いえいえ、気になっちゃいますよね! こちらこそすみません」と
子供ちゃんに非がないことは強調するように努めました。

ドール撮影に夢中になって場所を占領するのも良くないので、
子供ちゃんが遊びたそうにしてたら「お先にどうぞ〜」と先に譲る、
時間がかかりそうなら一旦その場は離れるなどの対応が他の場所よりも必要なスポットかなと感じます。
あと、仮に触られても自分の不注意と捉えて絶対に怒らない心算が必要かも。

ジョリー・ロジャー号
下船記念にハイタッチ!

ここからは下船した周りのフォトスポットで撮った写真をご紹介!

海賊船ドール後ろ姿
海賊船を発見

まずは「海賊船見つけた…!」って感じの写真。
日が落ち始めていたこともあって、かなり雰囲気のあるエモい写真に仕上がりました。
いつもついつい可愛いご尊顔を拝みたくて、正面を向かせてしまうんですが、
ドール達のお顔が見えない背面の写真もいいなと思えた1枚です。

ドクロ石
船とピーターパンといえばの山を画角に収められる欲張りスポット

こちらは髑髏の洞窟内部から撮った写真。
ジョリー・ロジャー号を正面から撮影するのはここから。
ネバーランドといえばの山も上手く撮れば写り込める。ただ、洞窟内なのでちょっと暗くなります。

ドクロ石
宝箱いっぱいの宝石たち

ここにお宝ありました。
ドールと撮影しようかと思いましたが、
流石にこの場所にドールを落としたら絶望なのでやめました。危ないことダメ絶対。

的スミーとチクタクワニ
ロストキッズの悪戯心マシマシなスポット

的にされるスミーとチクタクワニ。
トーテムポールにされるフック船長たち。
絶妙に悪意があるあたり、
流石は素直じゃないロストキッズたちによる制作物だなぁと笑いました。

地面の落書き
地面や壁にも注目ポイント多数!

地面の落書きやネバーランドの地図が描かれたタペストリーーなど、
どこもかしこもロストキッズたちの遊び心満載で可愛い装飾がいっぱいあって楽しかったです。

おまけ

FSパーク側出口
ポカホンタスのキャラクター像!

まとめ編で触れてますが、
17時ごろに「リストランテ・ディ・カナレット」で食事の予定があったのでネバーランド組の撮影が終わり次第、
FSエリアを後にしました。

その時、FSパーク側出口にもキャラクター彫刻がされていることに気付いたのですが、まさかのポカホンタス!
ランドの40周年パレード「リビング・イン・カラー」でもポカホンタスがフロート採用されていて驚いたんですが、
まさかFSにも採用されていたとは! 素敵な彫刻とネバーランド組で撮影しておきました。良い感じ!

まとめ

ドールが2体いる上に、ジョリー・ロジャー号がかなり広範囲でフォトスポットになっているため、
恐らく他のFSエリアと比べても圧倒的に素敵な写真が量産されてました。
ブログ乗せるためにかなり厳選しましたが、それでも凄い枚数ですね。
撮影中は楽しくて仕方ありませんでした!!!

ネバーランドエリアは、アトラクション2つに加え、
散策エリアも広くレストランも存在するので
何気にFSで最も大きなテーマエリアになっていると思います。

それを数時間で回るなんて流石に無謀すぎでした。
結構頑張って回ったつもりですが、
大まかなところしか見られておらず、
細かな部分にほとんど気付けていない気がします。

ここのエリアも当然リベンジしたいですね!5

ピーターパンのネバーランド編はこれにておしまいです。
他のFSエリアの記事も投稿してるので、もしよければ読んでもらえると嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!


  1. 有料の優先体験チケット。一部アトラクションやショー・パレードなどで購入することが可能。対象施設によって料金は異なる ↩︎
  2. アトラクション体験中は撮影不可。 ↩︎
  3. 最大でも80分。100分以上待たないのなら新アトラクションと思えばかなり少ない。 ↩︎
  4. しかもウェンディやティンカーベルの格好させてるから余計にな! ↩︎
  5. FSエリア全部リベンジすることを誓う羽目になってる。
    1日耐えりゃいいと言ってた衣装たちは作り直し確定ってワケ★ ↩︎