2025年11月11日から東京ディズニーで開催されていた「ディズニークリスマス」を体験してきました。

今回は、約3年ぶりのおひとり様ディズニー。
けれども、ドールを連れてのソロディズニーは初めて。

しかも、ディズニー屈指の人気イベント「クリスマス」の開催期間!

上手く回れるかは未知数でしたが、
同行者がいないからこそできる、ドールとディズニーイベントを楽しむプランを、
ドールオーナー兼ディズニーオタクならではの視点で組んでみました。

本記事では、そんな「ドールとディズニークリスマスをめいいっぱい楽しんだ」様子を綴っています。
「ディズニーをドールと楽しみたいな」という方の参考になれば幸いです。

  1. 本記事は、ドールの持ち込み及び撮影を保証するものではありません。
  2. 入園・施設(アトラクションやレストランなど)利用時に、ドールの持ち込み及び撮影の許可を得ています。
    現地の状況によって許可が出ない可能性もございます。必ず当日のキャストさんにお尋ねください。
  3. 撮影は周囲への配慮を優先し、スマートフォンのカメラ機能を用いて行っています。

前日譚

実はディズニークリスマス前日に、
ドールオーナーだからこそのイベント「アイドール東京」へ参戦していました。

目当てのドールのお洋服を手に入れて、オーナーさん同士の交流も楽しみつつ、
帰りがけにはツイステッドワンダーランドのポップアップショップにも足を運べて最高の1日でした。

しかし、前日にドールイベントを放り込むと、やらかしてしまうのは「戦利品お披露目会」。
ドールオーナーならせっかくお迎えしたお洋服を、ウチの子達に今すぐにでも着せたい欲が湧き上がってくるもの。

私もそんな欲望に抗えず、何故か午前3時まで戦利品で楽しんでいました。ほんと何してるんだろうね?

ディズニークリスマス2025を満喫

さっそく崩れるプランニング

もちろん午前4時に起床するというプランは寝坊により最速頓挫させました。やっちまったぜ。

そんなわけで、起床時刻は午前5時。朝のうちに起きただけでも奇跡。
幸いにも舞浜駅近くの潮見駅徒歩5分の距離にある「ホテルリブマックス東京潮見駅前」に宿泊していたため、
「でも6時までにホテル出れれば市民権あるからー!!」とアホなことをほざきながら入園準備です。

とはいえ、この日の主役は我が家の1stドールリャフカちゃんこと「クドリャフカ」。
彼女さえバッチリ決まっていれば人間(私)はテキトーでも全く問題ない。

そう思いながら雑メイクを施したところ、
ホテルを出れたのはなんと5時45分でした。やればできるね!!

ホテル前の写真
まだ真っ暗すぎる6時前

夏場であればきっと明るくなっているであろう午前6時前も、
冬至が近かった影響で非常に真っ暗でした。

前日の雨の影響でかなりひんやりとした空気でしたが、
雨は完全に上がっていたようで「ドル活は出来そう!」と心弾ませながら舞浜へと向かいます。

舞浜駅
平日の6時台ならまだ人は少なめ

舞浜駅にはだいたい午前6時頃に到着。
帰路は新幹線を利用するため、駅構内のコインロッカーにスーツケースを預けたり、
事前にお手洗いなどを済ませたりして、改札を出た頃には午前6時10分くらいになっていました。

舞浜
ライトアップされている道中

潮見駅かなり暗かったですが、舞浜はライトアップされているのでちょっと幻想的。
クリスマスシーズンの休日だと6時台でもこのあたりに人が既に待ってたりするので
「今日はめっちゃ人少ないなぁ~」などと暢気に手荷物検査場へと向かいました。

開園待ち
手荷物検査場が開くまでの間はピクニックエリア側で待機

この日の手荷物検査の開始時刻は午前7時。
私がこの場所に到着したのは午前6時20分くらいだったので、
約40分ほど写真の位置で待つことになりました。

もっともピクニックエリアで待つことは想定済み。
用意していた「折りたたみ椅子・レジャーシート・ブランケット・マフラータオル」という
開園待ちグッズをフル活用して乗り切りました。

ブランケットとタオルは冬だけの装備ですが、
椅子とレジャーシートは開園待ちするなら持つことを強くお勧めするアイテムです。疲労感が全然違うのだ。

開園待ち
午前7時半でも結構後ろの位置。クリスマスはやはり混む

午前7時半ごろ手荷物検査を受けました。
この手荷物検査のタイミングが、ドールの持ち込み及び撮影許可を貰うチャンスでもあります。
キャストさんに「ドールと一緒にパーク内で撮影してもいいですか?」と確認したところ、
「基本的に大丈夫ですが、一部施設での撮影は現地のキャストに確認をお願いします」と言われました。

本音をいうと、この回答は少しだけ驚きでした。
私はこれまでにも何度かディズニーにドールを連れ込んだことがあり、
毎度「大丈夫です! お友達と楽しく回ってくださいね〜」と軽く許可を得ていました。

一方、今回は「現地キャストに確認をお願いします」と伝えられたからです。

混雑必至のクリスマスシーズンだからでしょうか?
正確な原因は分かりませんが、状況次第で対応が変わる可能性があるということは明白です。

「この間は大丈夫だったから…」で過信せず、毎回しっかりと確認した方が良いのだろうなぁと実感しました。

本記事では、撮影許可を取るにあたって印象的なエピソードのみ掲載していますが、
ほとんどの施設にて事前に許可を得て行っています。ご承知おきください。

さて、この日の開園時間は午前9時ちょうど。
クリスマスシーズン中は15分前倒し開園が多いため、
私が立てたプランにおいても午前8時45分には入園しているとふんでいました。
結果は、予想が外れてしょんぼりなオタク爆誕。とはいえ、まだまだリカバリー可能です。私の臨機応変力を見せてやるぜ。

ちなみに、入園した時刻は午前9時2分でした。

各種争奪戦に参加

今回のプランに欠かせないのが、
ディズニープレミアアクセス(DPA)1や40周年記念プライオリティパス(PP)2、モバイルオーダー(MO)3

この3つをどれだけ獲得できるかで、プランの達成度が変わります。
特に、ハロウィンとクリスマス限定のホーンテッドマンションと
クリスマス限定のミッキーワッフルは必ず確保したいところ。

果たして私はいくつ獲得できたのか…!!

DPAクラブマウスビート

13:35の回を取得

PPホーンテッドマンション

10:10~11:10の回を取得

MOミッキーワッフル

16:50~17:00の回を取得

おおよそ予定通りに取得しました。まぁこの程度なら余裕っスよ。ドヤァ

ドールとディズニーイベントを楽しむと銘打っておきながら、
クリスマス限定パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」のDPAを獲得してないのは意図的です。
私は終了が確定していたクラブマウスビートが絶対に見たかった(私欲100%)。なお、クラブマウスビートは抽選枠があるんだから優先しなくとも…と思うかもしれませんが、多くの方が抽選で落ちたらDPAを買おうとするその心理の逆をつくことで「君たちが抽選してる間に私はDPAで優雅に1席確保したぜ?」という高等テクニックなのです。仮にその後に抽選に参加して万が一に当たれば1日2回も見れるというご褒美しかないプラン。見れなくなるよりは断然マシ。

来園日はクリスマス時期にしては空いていたようで、私が入園した時点で限定パレードのDPAは残ってました。
クラブマウスビートを獲得した後は綺麗さっぱり無くなっていたので、期間限定パレードは早めの取得が必須です。

また、MOのミッキーワッフルはクラブマウスビートのDPAやホーンテッドマンションのPPを取った後だと、
事前に計画していた時刻で獲得することはできませんでした。

とはいえ、瞬殺されることが多いミッキーワッフルを”取れた”ことから、
やはり私が来園した日は比較的空いていたのかなという印象です。
キャンセルもちょこちょこ出ていたので、粘ればワンチャン獲れるかも。

ところで、実は今回のディズニークリスマス探訪では
「ドールと乗れる&撮影できるアトラクションを開拓する」という裏テーマも存在していました。

そのため、当初の予定ではベイマックスのハッピーライドのDPAを取得する予定だったのです。

「……え? ベイマックスのハッピーライドのDPAが取れなかったの!?」

そんな声が聞こえる…。

うん、ベイマックスのアトラクション人気だから、日によっては完売しちゃうからね…。
今回はたまたまベイマックス好きが大勢駆けつけていてね。売り切れちゃったんだ……。

……な、わけがない。

原因は、ただ単に私が金を渋っただけです。前日のアイドールでお金を使いすぎちゃったんだな⭐︎

金銭的にキツい状況で、ベイマックスのアトラクションに1,500円出せませんでした。

事前にドールと乗れるアトラクション開拓チャレンジとして12施設ピックアップしていたのですが、
初手から1つ体験不可となりました(流石に並ぶ元気はない)。
朝の時点でチャレンジ失敗を確定させるというクズっぷり。

また機会があれば、ドールと乗車可能か確認したいと思います。

ドールとアトラクションチャレンジ①

前項の通り「ドールと一緒に乗れる&撮影できるアトラクションを開拓する」ため、
ここからはひたすらアトラクションを回っていきます!

ジャングルクルーズ

ジャングルクルーズ
乗ります

まずはジャングルクルーズへ。アドベンチャーランドは、午前中はかなり空いている穴場スポット。

入口のキャストさんにドールの連れ込み及び撮影を確認して、
「全然大丈夫! たくさん撮ってきてくださいね〜」と軽く了承を受けたので待機列(通称・Qライン)に入りました。

案の定空いていたので乗り場までは直行。

乗車前のキャストさんにも改めてドールと乗車及び撮影許可を得たところ、
「めちゃくちゃ可愛いお嬢さんとぬいちゃんですね!」と褒めちぎってくれました。やったぜ。

ジャングルクルーズ
乗船

一緒に乗船したのは4グループで、合計7人くらいでした。
ドールと撮影させてほしいとお願いしたお陰なのか、
今回は他の人が写り込みにくい先頭へ案内してもらえました。めちゃくちゃありがたかったです…!

ジャングルクルーズ
ジャングル探検楽しそう~

心なしかリャフカちゃんも楽しそうで何より。
こんな景色を撮影できるのはジャングルクルーズだからこそ。

今回はクリスマスコーデだったので若干雰囲気に合ってないため、
次は探検隊の格好で乗ってみたいと思いました。

ジャングルクルーズ
遺跡に入るよ!

ジャングルクルーズといえば、ジャングルの奥地で発見される不思議な神殿遺跡ですよね。
もちろん遺跡内部も撮影可能! 
……なのですが、朝とはいえ流石に暗くてシャッターチャンスを逃しまくりました。残念。

ジャングルクルーズ
遺跡の先にはゾウの集落!

水浴びを楽しむ像たちがクルーズ船を出迎えてくれました。
個人的にはこの写真がジャングルクルーズで撮った写真の中で一番のお気に入り。
やはり動物と一緒に撮ることは、ジャングルクルーズの醍醐味なのかもしれません。

ジャングルクルーズ
サムとも記念撮影

写真はピンボケしてますが、サムとも撮影しておきました。
今でこそ真っ当(か、どうかは若干微妙)な職についているとはいえ、
かつてサムはヤバい商売してたので何とも言えない気分。

そんなわけで、ジャングル探検も船長さんの安全運転のおかげで無事に終了。
下船時にもキャストさんに「お友達とみんなでこの後も楽しんでください~」と声をかけて貰えてとても嬉しかったです。

ウエスタンリバー鉄道

ウエスタンリバー鉄道
初回列車

続いて、ジャングルクルーズ横にあるウエスタンリバー鉄道へ。
運良く初回の列車が駅に入ってくる瞬間を見届けられました。

また、ドールの撮影の旨を伝えていたからか、
乗車直前にキャストさんから「どこで撮りたいとか希望はありますか?」と申し出てもらえました。

しかし、アホな私は何も考えてなかったので「いえ、特にないです~」と嬉しい申し出をスルー。
他の方が写り込まない場所にしてもらえばもっと撮影しやすかったかも…と乗車後に思ったので、
またリベンジさせてもらえたら嬉しいですね。

ウエスタンリバー鉄道
乗車します

今回は赤い車体が印象的なリオ・グランデ号に乗りこみました。
赤いドレスを着用していたリャフカちゃんとも相性ピッタリ。

ウエスタンリバー鉄道
乗車しました

初回の乗車は5グループくらいで、私は2列目に案内されてました。
前後に人がいたので結構撮影する時は映り込みしないように大変でしたが、
目論見通り1列を占有できたので良し。

ウエスタンリバー鉄道
スティルウォータージャンクションに残された車掌車と

ウエスタンリバー鉄道は開拓時代の西部アメリカの風景を楽しめるアトラクション。
車窓から見える様々な歴史を感じる風景をゆったり見られるのでとてもオススメです。

ウエスタンリバー鉄道
マークトウェイン号を激写

背景に溶け込むマークトウェイン号やビッグサンダーマウンテンがとてものどかでお気に入りの景観です。
ここで写真を撮れば、ドールととデートしている感覚にもなれます。

ウエスタンリバー鉄道
昨日の雨から一転、めちゃくちゃいい天気でした

この後乗りに行く予定の蒸気船マークトウェイン号の船着き場とも一枚。
船の煙突が見えていて、準備が着々と進んでいる様子。
もうすぐ営業を開始するんだなぁとワクワクが高まります。

ウエスタンリバー鉄道
暴走列車も激写

ビッグサンダーマウンテンが近づいてくると、暴走する鉱山列車との撮影チャンス。
「キャー!」というゲストの悲鳴にも全く動じないリャフカちゃん。たぶんこの子は大物である。

ビッグサンダーマウンテンを抜けると、列車ははるか昔の時代へタイムワープ。
真っ暗な空間での特別な体験は是非ご自身で!

ウエスタンリバー鉄道
約15分間の鉄道旅、楽しかったです

蒸気船マークトウェイン号

10時営業開始の蒸気船マークトウェイン号に乗船しようとウエスタンエリアへ移動。
途中で、ブラックペッパーのポップコーンを購入しつつ、初回の船に乗りこむことができました。

蒸気船マークトウェイン号
2階デッキ貸し切り状態

人も少なかったので3階デッキで撮影をしようかなと一瞬思いつつも、
2階であれば貸し切りツアーを開催できることに気付いて2階デッキにとどまりました。

誰もいない船内での撮影。
時たま人が来るけれど、だいたい通過されていくので視線も気になりません。とっても楽しい。

蒸気船マークトウェイン号
出発進行

天気が良いお陰で水面がキラキラ光ってて綺麗ですね。
スプラッシュマウンテンの特徴的な木を指さしてフフッとしてるリャフカちゃんも可愛いが過ぎる。

でも、私は「あの木はチカピンヒルだったときからあったんだよ~」と心の中で知識マウントしてました。
リャフカちゃんみたいに純粋に楽しむにはオタクとして煮詰まりすぎたな…。

蒸気船マークトウェイン号
「あそこに人がいる!」と指さしてるウチの子

セドナ・サムを見つけてハシャぐリャフカちゃん、可愛いですね。

「あれは、ビッグサンダーマウンテンがゴールドラッシュで湧いてる時に採掘現場の監督してた人だよ~。事故で生き埋めにされかけて、ディガー(隣にいるワンちゃん)に救出してもらったあとはココで暮らしてるんだって~」と、
やっぱり知識マウント取って置きました。

……まぁ実際は私がディズニーオタク故に意図的にポーズ取ってもらって撮影してるだけです。
ディズニーのアトラクションにはBGS4がたくさんあります。
それゆえ、あえて設定に乗っかってドールとディズニーの世界観に浸る楽しみ方も乙かなぁと思いますね。
私はディズニーのBGSオタクなのでとても楽しかったです。

蒸気船マークトウェイン号
開拓者たちの夢が……灰になってしまいましたね……

先ほどのウエスタンリバー鉄道でも見ることができる「火事で燃える小屋」を発見。
蒸気船マークトウェイン号では船長たちが「右舷で小屋が燃えてる!」と言って色々教えてくれるけど、
私は鉄道のアナウンスの方が好き(ただの好み)。

折角なのでここでもリャフカちゃんとパシャリ。なんで燃えちゃったんだろ…って顔しててかわいい。

蒸気船マークトウェイン号
インディアンの集落を見学

ジャングルクルーズでは原住民に槍を飛ばされまくったので、
比較的友好的なインディアンに安心して真剣に見続けてるリャフカちゃん。
夢中過ぎてこっちに見向きもしない。かわいいかよ。

蒸気船マークトウェイン号
クリッターたちの集落が近づく

岩山に小さな小動物が見えてくるようになりました。
クリッターカントリーが近づいてきている証拠です。それにしても天気が良いですね。

蒸気船マークトウェイン号
カヌーも乗ってみたかったね

ビーバーブラザーズのカヌー乗り場も見えてきました。
このカヌーはドールであるリャフカちゃんを連れ込むことができないため、
オーナーにより体験そのものを却下。ちょっと乗りたそうにしている。

蒸気船マークトウェイン号
スプラッシュマウンテンに近づく

出港前に見つけていたスプラッシュマウンテンと記念撮影。
ちょうどよくウエスタンリバー鉄道が通りかかると凄く良い写真が撮れるんですが、
今回は通らなかったのでちょっとだけ残念でした。

蒸気船マークトウェイン号
船着き場に戻ってきました

楽しい船旅ももうすぐ終わり…心なしか少し残念そう。

蒸気船マークトウェイン号
降りる前に1階デッキで記念撮影

船が完全に船着き場に到着するまでには少しだけ時間がかかるので、最後に1階で記念撮影していました。

蒸気船マークトウェイン号は本物の蒸気機関を搭載しているので、
詳しい人が見ればめちゃくちゃ面白いんだろうなぁなどと思います。
お察しでしょうが、私は船の設備系は興味ないのでただ写真撮ってるだけの女です。

蒸気船マークトウェイン号
下船!

「こんな大きな船に乗ってたんだよ~」という気持ちで記念撮影。
ゆっくりと撮影ができる上に楽しいストーリーに浸れるので、ドル活に最適なアトラクションでした。

もっともディズニーオタクとしては単純にBGSが楽しいので、
ドール撮影が理由でなくとも乗ってほしいアトラクションです。

トムソーヤ島

大きな船に乗った後は、小型のいかだに乗り換えて冒険の島へ!

トムソーヤ島に上陸するため、いかだ乗り場に行きました。
実はいかだ乗り場と蒸気船マークトウェイン号の船着き場は近いので、
ドールを抱えたまま移動していたところ(安全のため基本的には移動の度に閉まってます)、
乗り場入口のキャストさんに「その子たちと一緒に探検はどうです?」と地図を渡されました。ノリが良すぎる。

トムソーヤ島
いかだで撮影

人が少なかったお陰で、いかだ上でも撮影OKが出たので撮らせてもらいました。やったぜ。

この写真気に入ってます。自分比でうまく撮れた気がする。
画像の編集中にヘッドドレスズレてたことに気付いたけれど、それも一興。

トムソーヤ島は結構広いので、そこそこ回るのには時間がかかります。
ただ、今回はコーデがクリスマス仕様であまり映えないことから、さっくり回りました。
そもそもホーンテッドマンションのPP利用時間が残り30分を切ってたから急ぐ必要もあったという裏話も実はある。

というワケで見所だけ、一気に紹介!

トムソーヤ島
インジャンジョーの洞窟

真っ暗でちょっとだけ雰囲気が怖い「インジャンジョーの洞窟」。
一方通行の細い道なので通路をふさぐわけにもいかずにササっと1枚だけパシャリ。
洞窟を出た後に写真を確認したのですが、めっちゃくちゃ暗いですね。笑

トムソーヤ島
キャッスルロックのドクロ岩

水を吹きかけて来るドクロ岩。
夏の昼間は結構子供がたくさんいるイメージですが、冬の午前中は閑散としてました。
水を飛ばしてくるのでかなりの距離をとって1枚撮影。

トムソーヤ島
サムクレメンズ砦

こちらの砦は2階に登れるのでかなり見晴らしのいい景色を堪能できます。
ただし、2階に上がるための階段は非常に狭いので、大きな荷物を抱えてると若干歩きにくいことが難点。
今回はリャフカちゃんを片手に持ってたので、足元にかなり注意しながら登りました。

トムソーヤ島
ツリーハウス

ディズニーのツリーハウスといえば、スイスファミリーのツリーハウス! 
でも、現在はずっと休止状態なので、こちらのトムソーヤのツリーハウスで記念撮影。
中にも入ることができるのですが、今回は時間不足で外観とだけ1枚。

トムソーヤ島
ハーパーの粉ひき小屋

水車を動力としている粉ひき小屋。
実はここの内部は水車の仕組みがガッツリ見えるので、普通に学びにもなる施設でオススメです。

トムソーヤ島
高飛車リャフカ

ホーンテッドマンションのPP利用時間が15分前に迫っており、
「時間がマジでない!」と焦りながらいかだ乗り場へ戻ったところ、
1つ前にいかだがちょうど出港したタイミングでした。惜しい。

「待ちが発生した以上、オレは1枚でも多く写真を撮るぜ!!」とパシャついた結果がこちらです。
若干高飛車なポーズ取ってる珍しいリャフカちゃんが撮れました。かわいい。

トムソーヤ島脱出後は、慌ててファンタジーランドへ移動しました。

ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンション
滑り込み入場

最近撮影可能になったと噂のホーンテッドマンション。
前回ハロウィーン時期に訪れた際には、プレショー部屋での撮影をしたものの、
アトラクション乗車中に撮っていいか確認し忘れたので撮れませんでした。
今回はしっかりとスマートフォン(液晶画面)を利用して体験中も撮影していいか、
またドール撮影もして大丈夫かを尋ねました。

結果はどちらもOK。
ただ、何故かキャストさんに「丁寧に確認していただき、ありがとうございます! 暗いので気を付けてくださいね!」と言われてしまった。確認する人、少ないのかな…。

PPを利用するとQラインを爆速で進んでしまうことだけが難点ですが、
長時間並ぶよりは絶対PP利用する方が有意義。
よほど事情がない限りは取得がオススメです。

ホーンテッドマンション
ナイトメア仕様にマレウスもおめかし

ツイステオタクにとって、もはやホーンテッドマンションは聖地巡礼。
この当時はツイステハロウィーンイベント「Lost in the Book with Tim Burton’s The Nightmare Before Christmas 〜初めてのクリスマス〜」が開催されていたので、
ホーンテッドマンションホリデーナイトメアver.は必ず体験したかったんですよね。

ドールとの撮影許可を取って置きながら、しれっとマレウス幼体ぬいがモデルを務めているのですが、
その理由は人が多すぎたのと暗すぎたからです。ドールを出すのは危険と判断。安全第一!!

ホーンテッドマンション
そもそもピントが一生合わなくて敗北してるんだな…

ホーンテッドマンションで撮影するのはかなり厳しいなと実感しましたね。

見てくれ……この手振れの酷さを!
正確には手振れではないのですが、アトラクションが小刻みに揺れてるんで強制的にブレまくるんです。
だれかアトラクションでピントを合わせる秘訣を教えてください。

ホーンテッドマンション
一番うまく撮れたのはココ

マレウスの瞳が結構しっかり写ってるので比較的撮れてる写真がこれです。
微妙にゼロが写ってるのがポイント。

ホーンテッドマンション
実は途中停止したのだけど、タイミングが悪かった…
ホーンテッドマンション
これも割と良い感じに撮れた

ぬい達に内部でのモデルを頑張ってもらいましたが、
やっぱり暗闇の中でそこそこ動くアトラクションでワンショットを狙うのは難しいですね。

ちなみに、ホーンテッドマンションは「ドールとアトラクション」チャレンジの12施設には含んでいません。
つまり、ドールと撮影は初めから期待しておらず、
ツイステオタクがツイステに浸るためにプランにねじ込んだアトラクションです。

ドールアトラクションチャレンジとしては実行しなかったので失敗扱いだと思いますが、
許可だけは得られていたことを記しておきますね。

アリスのティーパーティー

アリスのティーパーティー
アリスのティーパーティー

何年ぶりに乗るんだろ…と思いながら、アリスのティーパーティーへ。
こちらはぐるぐる回されるタイプのアトラクションなので、
三半規管がやられるようになってからは久しく乗っていませんでした。

乗りたくない気持ちも若干ありつつも、
可愛いドールと撮影したい欲が勝って並ぶことに。

キャストさんにドールと乗って撮影しても良いかと尋ねたら、
「振り飛ばされないようにだけ注意してくださいね〜」と伝えられました。確かに遠心力半端なさそう…!

待ち時間は20分程度。
ドールのヘアセットをして並んでいたところ、あっという間に案内されたのでした。

アリスのティーパーティー
乗ります!

「眠りネズミと撮りやすそうな位置を狙うか…」と内側のカップを選んだのですが、
待機中はティーポットのネズミは顔を出してないので関係なかったです。
ネズミと撮れるかは私の技量次第ってわけですね。いいぜ、やってやんよ!!

アリスのティーパーティー
普通に座ってもらおうかな…と初めは思った

ドールたちをどこに置こうか悩んだのですが、結局構図的にハンドルに乗せておくことにしました。
ただし、ハンドルは当然回るので意地でもドールを支える必要があります。

アリスのティーパーティー
片手で支えるので実はかなり必死だった
アリスのティーパーティー
ティーパーティーを楽しむうちの子かわいい〜

その努力の結果がこの写真です。ちゃんと乗車してる感あるのでとてもお気に入り。
カラフルなアトラクションなので可愛いドールとも相性抜群ですね。

そして、ネズミはそっぽを向いていた。ちくしょう。

あと、オーナーはハンドルを回してないのに普通に三半規管やられてました。もう乗りたくない。

ハプニング発生

アリスのティーパーティーのおかげで、多少フラフラしながらもトゥーンタウンへ移動。

暗くなったら撮影が難しくなるチップとデールのツリーハウスに到着した時、恐るべき事態に見舞われました。

ハプニング
リャ、リャフカちゃんの腕が…!!

ボークスのフレームはすっぽ抜けることが割とよくある…。純正品のくせに…!!

現地ですっぽ抜けた時は「嘘だろ!?」と思いましたが、移動のたびに出し入れを繰り返していたので、ちょっとずつネジが緩くなっていてもおかしくなかったです。前日もドール撮影をたくさんしていましたし。

とはいえ、ディズニードル活中に抜けるとホントにたまったもんではありません。早急に人がいない場所へとハケて、大急ぎで復旧作業。

ボークスのフレームはネジを締め直すまで元に戻らないこともあるため内心かなり恐怖でしたが、この日は何故か上手く直りました。直さなければ、このあとのドル活全部頓挫するとこだったので本当に良かった…。

野撮をするなら強度最高と名高いディーラー様製のフレームに換装するべきかも…と思いつつ、ボークスの撮影ブースを借りがちなので悩ましいな…などと思った瞬間でした。

でもやっぱり、ディズニーとか特定の施設で撮影ってなるなら換装させる方が良いかもしれませんね。

トゥーンタウンのアトラクション撮影に関する補足

さて、ここでトゥーンタウンでの撮影について補足させてください。

ディズニーランドのトゥーンタウンにあるアトラクションの多くは、
チップとデールのツリーハウス・ドナルドのボート・ミニーの家など、
いわゆるプレイハウス型の施設になります。

これらの施設は、常時キャストさんが配置されているタイプのアトラクションではありません。

近くにいたキャストさんに声をかけ、許可をいただいたうえで撮影した場所もあれば、
キャストさんが近くにおらずにそもそも許可が得られなかった場所もありました。

許可を得られなかった施設では、
入園時に案内されている条件付きの撮影ルールや公式カメラマンによる
撮影ガイド『誰でも「映える」ディズニー写真が撮れる! 東京ディズニーリゾート フォトガイド』を参照し、
無理のない範囲で撮影をおこなっています。

また、トゥーンタウンは子ども向けのプレイエリアであることから、
撮影時は常に周囲の状況を優先しています。

特に、小さな子どもさんが遊んでいる間は、
撮影を控える・どうしても撮りたい場合は人がいなくなってから改めて戻るなど、
利用されている方の邪魔にならないよう配慮を心がけました。

本記事に掲載している写真は、
こうした判断と配慮のもとで撮影したものであると、
ご承知いただければ幸いです。

チップとデールのツリーハウス

チップとデール
チップとデールもクリスマスver.に

入口のチップとデールがクリスマスの装束を身にまとって、お出迎えしてくれました。
もちろんクリスマスコーデをしているリャフカちゃんとリドルぬいとも記念撮影。

チップとデール
内部に潜入!

かつてハッピーエントリーの時間帯(一般開園の15分前)に
ユニベアぬいぐるみとのぬい撮りをした経験があるのですが、
その時と比べると今回は12時ごろだったため、それなりに人が多かったです。

内部を楽しそうに探検する子どもたちの邪魔にならないようにササッと撮るものの、
やはりかなり通路が狭いので内部の写真はこの一枚だけに。撮れただけ儲けものですね。

チップとデール
今回のディズニーインパでの1番お気に入りの写真

2階に上がって少し開けたバルコニー(っぽいところ)で、ツリーハウスを背景に撮影。

微妙に風が強くて「髪がとんでもなくボサっている…!!」と
若干リャフカちゃんに申し訳ない気持ちを現地では抱いたのですが、
カメラスクロールを見直すと意外と良い雰囲気の写真となってました。やったぜ。

チップとデール
ギミックで遊ぶリャフカちゃんもいつか撮りたい

チップとデールのツリーハウスにはギミックがたくさんあります。
子どもちゃんが遊んでいるので撮影には不向きですが、
なかなか大掛かりなギミックなので映えるのも確かです。

混んでたので今回は控えめに数枚しか撮らなかったのですが、
空いていたらたくさん撮ってみるのもいいかもしれないですね。

ドナルドのボート

ドナルド
クリスマスに飾られたドナルド自慢のボート

こちらもクリスマス仕様に変わっていました。
先端に飾られてる靴下に、貪欲すぎる欲しい物リストが入っていて思わずニッコリ。
スポーツカーは欲張りにも程があるぞ!

ドナルド
ボート入ってすぐ置かれてるお風呂

自慢のお風呂にリャフカちゃんたちに入ってもらおうと思いきや、
2人ともしっかりお洋服を着てるのでギリギリお湯には浸からない配置に。

ドナルド
クリスマスツリーが飾られてた

ちゃっかり内部もクリスマス仕様に。
デイジーの写真や時計掃除の名シーンなども飾られていました。

ドナルド
操縦室内のベンチ

2階の操縦室は子どもちゃんに大人気で撮れませんでしたが、
後ろにあるベンチは何故か空いていたので撮っておきました。
胸を張った船長ドナルドカッコいいね!

ボート内は広く人が分散しやすく撮影もしやすかったですが、
2階はトゥーンタウンを一望できる見晴らしの良い場所でもあるので若干混雑してました。

この時点で随分と次の予定に時間が迫っていたこともあり、今回は景色との撮影は断念。
いつかリベンジしたいですね。

ドナルド
代わりにエモい場所見つけて撮影してた
トゥーンタウンスナップ①
ミッキーの家
ミッキーとミニーのポストと一緒に

時間の都合上、体験時間がなく施設内に入ることはできなかったですが、
明るいうちにクリスマス装飾されたミッキーの家やミニーの家の外観と撮影したりもしてました。

トゥーンタウンはエリアそのものが非常に映えるスポットなので、
いつかまた人がほとんどいない朝イチトゥーンタウンで撮影してまわりたいです。

トイズ・ワンダラス・クリスマス!

そろそろクリスマス限定のパレードの時間です。

是が非でも見たいというパレードでなかったので、
直前に観に行けばいいと判断した結果、
立ち見場所に着いたのは開始5分前でした。めっちゃ舐めてる。

しかも、今回はフロートが初めに出てくるホーンテッドマンション付近を狙ったので、案の定大混雑してました。
それでも生垣のおかげで背後を気にしなくて済み、
頭上を超えてカメラを掲げても怒られない立ち見最後列を取ったのは優秀。

その後はひたすら文明の力に頑張ってもらいました。
iPhone16Proくん、どんなに遠くてもちゃんと撮ってくれてるからスゲェや。

トイズ・ワンダラス・クリスマス!
サンタクロースがちゃんと登場する
トイズ・ワンダラス・クリスマス!
プルート
トイズ・ワンダラス・クリスマス!
ミッキーとミニーのファンサを激写
トイズ・ワンダラス・クリスマス!
最近で番多いですね(ピート)
トイズ・ワンダラス・クリスマス!
ドナルド(&デイジー)の着せ替え人形がコンセプトのフロートが一番好き

ひたすらミッキーフレンズを追い続けるキモオタと化してました。
今回は遠距離撮影なので人の頭とかが写り込みやすかったです。
写真はブログ用に厳選したものですが、私のカメラロールは尋常でないほど連写されてたりする。

ホセやパンチート、おしゃれキャットたちのフロートが停止したのを確認後、もともとの計画予定通り撤退しました。

『トイズ・ワンダラス・クリスマス!』を今年初めて見ましたが、
個人的には遠目で見れれば十分かなという印象でした(ハロウィーンが好きすぎる弊害)。

シンデレラ城
背面だと人が少なくてお城と撮りやすいのでオススメ
シンデレラ城
リドルぬいと一緒Ver.
キングダムトレジャー
キングダムトレジャーの装飾可愛かった

パレードが城前に到着する前にトゥモローランドへ抜けたかったのですが、大混雑の影響で立ち往生。
仕方ないので、シンデレラ城付近でクリスマス装飾と撮影会をしておきました。

フォトスポット
クリスマスの木彫りミッキーとミニーとシンデレラ城とウチの子

みんなパレードに夢中だったおかげで、
普段なら異常に並ぶフォトスポットも待ちなしで利用できました。

やっぱり期間限定パレード中は、パレード鑑賞以外は空きやすいんだなぁと実感。

通り抜けできなくなってたの忘れてたよ…

パレードが通過するのを確認してトゥモローランド方面へ向かうために、
スティッチのエンカウンター前の道へ入りました。

通行止め
情弱によるミス(オタク的には悔しい)

バズとスペースマウンテンの工事のせいで閉まってることを完全に忘れていたオタク、敗北するの巻。

この時、既に午後1時15分ごろ。
次に控えるクラブマウスビートの入場時間は午後1時25分まで。
クラブマウスビートの会場はショーベースなので、
パレードルートに戻ってエントランス方面から大きく迂回する必要がありました。

それ即ちパレードが通過したばかりで死ぬほど混んでる道を逆走するということ。

それでも、DPAを買ってまで手に入れたクラブマウスビートの鑑賞席。
見ないという選択肢は取れません。

意を決して逆走しましたが、この逆走が本気で辛かった…!

必死でドールが潰されないように守りながら進むので気も休まらない。
ディーラー様製のボディバッグのおかげで目に入る位置にカバンがいるため
「大丈夫潰れてない!! イケる!!!」と確信はできましたが、
普通のトートバッグとかだとかなり怖かったでしょう。

最近はディズニーも工事をしていることが多いので、
工事情報なども併せて確認しておくべきだったと反省点でした。

クラブマウスビート

クラブマウスビート
ショーベース到着

なんとか入場時間の3分前に到着。なんでこうギリギリを責めてるんだ。

リャフカちゃんを膝に置いて鑑賞しようかな…という考えが一瞬頭によぎりましたが、
席位置がそこそこ悪かったので辞めておきました。

というわけで、ひたすらミッキーフレンズを追いかけ回しました(2回目)。

クラブマウスビート
3人で並ぶと「良すぎっ!!」てなるやつ
クラブマウスビート
この写真も好き
クラブマウスビート
女子ズきゃわすぎ
クラブマウスビート
終わりが近いからか開幕から全力ファンサ
クラブマウスビート
親子尊すぎ
クラブマウスビート
カッコよすぎるリーダー
クラブマウスビート
隙あらばいちゃつくミッキーとミニー
クラブマウスビート
いちゃつくドナデジと見ちゃったミニー
クラブマウスビート
この黒衣装ミッキーがかっこよすぎて大好き

ミッキーとミニーがずっとイチャついててニッコニコな回でした。
やはり2人はイチャついてる時こそ輝く。

今回で見納めになるので、死ぬ気でカメラと肉眼とで交互にミッキーフレンズを凝視しました。
ミッキーフレンズに注力しすぎて、途中のズートピアやカーズの場面で全然写真撮ってなかったりする。すまん。

クラブマウスビート
でもヴィランズはちゃんと撮るツイステオタク
クラブマウスビート
クラブマウスビートのアイドル・老魔女
クラブマウスビート
荒れまくるダンスが特徴

魔女のダンスが見れなくなるなんて…!! 末代までの損失だよ!!!!

クラブマウスビート
煌びやかなフィナーレ

ファイナルなので演出も派手になってて楽しかったです。
もう見れなくなるの悲しいな〜と思いつつ、
新しいショーを既に心待ちにしている自分も確実に存在する。

次のショーがどんなものになるのか楽しみですね!

オムニバスには乗れなかったよ…

クラブマウスビートを見終えたら急いでシンデレラ城方面へ抜けてオムニバスに乗車する予定でした。
ただ、その後にセンターストリート・コーヒーハウスの予約を入れていたため、
予約時刻までの15分間に乗れるか否かという瀬戸際(プランは余裕を持って立てましょう)。

しかし、最短ルートのスティッチエンカウンター前の通路は通行止め。
迂回ルートを進んでいたら間違いなく間に合わない。

センターストリート・コーヒーハウスを犠牲にすることも可能でしたが、
朝から休みなくアトラクション中心に周っていて流石にそろそろ座りたいと思い、
オムニバスは泣く泣く諦めました。

次乗ればいいのだ。すでにベイマックスでアトラクションチャレンジ失敗してるしな!

アトモスフィア
お姉さんの笑顔がまぶしい

代わりにちょうど出動中の東京ディズニーランド・バンドと遭遇したのでファンサだけ受けておきました。

センターストリート・コーヒーハウス

この日初めての食事の時間です。
どこかのタイミングで何かしら食べると思ってましたが、
気づいたら起きてから何も食べずに9時間過ごしてました。ディズニーではよくある光景。

入店時に席へ案内してくれたキャストさんにドールと撮影しても良いかと尋ねたところ、
「周りのゲストさんに配慮して貰えればOK」と伝えられると共に、
「広めのお席を用意しましょうか?」と申し出てもらいました。

店内は非常に混んでいたので断ったのですが、
空いている時間なら積極的にお願いしてみるのもありかもしれませんね。

センターストリート・コーヒーハウス
クリスマス感あって可愛い

注文したのは期間限定のデザートプレート。
ケーキはそれほど甘くないけれど、
セットについているコーヒーゼリーのクリームが非常に多いので、
食べ進める内に甘さにやられました。甘いもの苦手な人は注意。

センターストリート・コーヒーハウス
甘さにやられて追加注文したスープ

シーフードとベーコンのトマトクリームスープが不味いわけがないよね。

初めて注文したのですが、非常に美味しかったです。
ベーコンよりもシーフード具材がゴロゴロ入ってて美味しい。

このスープ食べてる時がマジで至福の時間でした…。
あまり自覚してなかったけど、体も冷えちゃっていたのかもしれない。

ディズニーのスープメニューは基本的にハズレはないですが意外と提供場所は少ないので、
センターストリート・コーヒーハウスを利用した場合は是非飲んでみてください。

クリスマス装飾と撮影会

本来の計画ならここでミッキーワッフルの予定でしたが、
先のデザートプレートの甘さにやられていたので
心の底から「この時間に取れてなくて良かった…」と思ったのは秘密である。

この辺りからプランが狂いまくっていたので、気分の赴くままなんとなくの感覚でまわり始めました。
オタクはディズニーの空間にいられりゃ何でも良いので計画が破綻しようと気にしない生き物。たぶん。

結果、突如「明るい内にクリスマス装飾と撮影がしたい」と思い至り、
ワールドバザールやエントランスで撮影会開始。

クリスマス装飾
大きなクリスマスツリーにハシャぐリャフカちゃん(可愛い)
クリスマス装飾
リドルぬいとも記念撮影するリャフカちゃん(キュート)
クリスマス装飾
エントランスの方にあったちょっと小さめのツリーと撮影するリャフカちゃん(めんこい)
クリスマス装飾
ミッキーワッフル楽しみだねってなってるリャフカちゃん(鬼可愛)
クリスマス装飾
ミッキー花壇の出来にニコニコのリャフカちゃん(チャーミング)
クリスマス装飾
弾幕の可愛さにも負けないリャフカちゃん(ぐうかわ)
クリスマス装飾
強風に煽られても動じないリャフカちゃん(強い)
クリスマス装飾
リドルぬいを抱えて立てるリャフカちゃん(無敵)

クリスマス装飾恐るべし。元々はそれほど撮影するつもりはなかったのですが、
予想以上にたくさんの装飾があり、夢中で撮影してました。

人は多いものの午前中でないためか大混雑というほどでもなく、ゆったりと撮影できて良かったです。

ハーモニーインカラー

シンデレラ城前広場で撮影会に興じていたら気付いたら
ハーモニーインカラーのフロートが広場前まで迫ってました。

「アッ、ヤバい。これは交通規制に引っかかる…!」と思いつつ、
次の目的はシンデレラ城のアトラクション・フェアリーテイルホールだったので、城内部へと向かいました。

しかし、夕方くらいの城を使ったプロジェクションショー『Reach for the Stars』の準備で
既にアトラクションが一時休止に。

ハーモニーインカラー
パレードを見ようね

城内部さえも通り抜けることができず、
交通規制も合わさって急遽パレード鑑賞することになりました。

ハーモニーインカラー
イチャつくミキミニを激写しろー!!

まぁオタクはその環境に適応して楽しめるので、
普通に文明の力でミッキーとミニーを激写してましたよね。

ハーモニーインカラー
リャフカちゃんとも撮影してみた

ミッキーたちは遠すぎて米粒大だけどこれはこれで悪くない気もする。
でも、次はパレード待ちをして最前列からリャフカちゃんと一緒に写真を撮りたいなと思いました。

ハーモニーインカラー
そのほかのディズニーフレンズ写真

私のカメラロールがドールとぬいとミッキーフレンズの写真で埋め尽くされてて草。
あまりに偏りが酷いので、編集中の私は「他のキャラクターも撮れよ」となりました。
でも、つい現地ではミッキーたちを追いかけまわしちゃうんだな…(末期)。

敗北者の記録

パレードルート開放後、シンデレラのフェアリーテイルホールの再開時間を確認するため、
アトラクション入り口へと向かいました。

パレードルート
途中良い感じの装飾で撮影(時間がどんどん無くなる)

この日のReach for the Starsの時間は午後5時45分。
再開時間が早ければまだ体験できる可能性はある…!

シンデレラ城
ダメだったよ…

再開時間は午後7時半でした。
午後8時にパークを出ればワンチャン行けなくもないとはいえ、
帰宅の新幹線の時間を考えると流石にギリギリが過ぎる。

夜はミニーちゃんのグリーティングに行く予定だったので、
「たぶん行けないだろうな…」と諦めました。

シンデレラ噴水
願いが叶いそうな感じなので、次は入らせてくれと祈った

腹いせにシンデレラの噴水で写真だけ撮っておきました。
荒れまくってるリャフカチャンの髪。でも可愛い。

ドールとアトラクションチャレンジ②

3施設ほど体験不可が確定しましたが、現状7施設体験してるため、
クリスマス時期という条件も鑑みれば決して悪くはないテンポです。

残っているのは、トゥーンパーク・ミニーの家・ペニーアーケード。
ミニーの家以外は、実質待ち時間はないようなものですね。楽勝でしょう。

トゥーンパーク

トゥーンパーク
唯一乗れた星

そんなわけでやって来ました、トゥーンパーク。

周りに推定3~5歳くらいの子供しかいない中、
ドールを持った成人女性がやって来て、
いきなり撮影をし始めたのは正直異様だったと思う。

ミニマムサイズの女で良かった…と心の底から思った瞬間でしたね。

もっとも、周りにいた親御さんたちは「可愛いお人形さんがいるね〜!」と
我が子に話しかけてくださっていて、好意的ではあったのですが。なぜか優し過ぎる世界だった。

滞在時間はほんの5分程度。
子供たちに紛れて遊んでるのが恥ずかしくて逃げました。鉄の心が欲しい。

トゥーンパークで撮りたい方は、強い精神力を兼ね備えましょう。

トゥーンタウンスナップ②
トゥーンタウン
ジョリートロリー駅と

肝心のジョリートロリーは人が多くて撮れなかったのですが、
かつての駅とは写真が撮れました。やったぜ。

トゥーンタウン
ミッキーの時計が可愛い
トゥーンタウン
銀行の門扉は厳重です

空いている時間出なかったので他のスポットでの撮影は諦めましたが、
トゥーンタウンは映え写真を撮るに適したエリアだなぁと実感しました。

ミニーの家

かなりの人数が並んでいたので後に回そうかと思ったものの、
他にやることもないのでミニーの家に並ぶことに。

結果40分待ちました。
この日体験した全施設の中で一番の待ち時間でした。プレイハウスなのに!?

待ち時間表記がなく、
「待っても20分程度だろ…」とたかを括ってましたね…。恐ろしく長かった…。

ミニーの家
待ち時間中にも撮影はしてたけどな!!
ミニーの家
噴水の装飾かわちい

待ち時間が延びる原因は、「撮影時間の長さに制限がないこと」ですね。
大人気のドレッサーとベッドは特に1グループあたり長いと5分近く占領してます。
そして、皆そこで写真を撮りたがるので詰まる。

ドレッサー前に大量に学生さんが集まってるのを目撃したので、
「外で待ってる人はそれほど多くなかったのに待ち時間が長くなる原因はこれか!」と実感しました。

「混んでる時間に5分も撮影に時間をかけるな!」といえばその通りなのですが、
ミニーの家は公式がフォト映えスポットとして推してる場所でもあるので
「そりゃあ時間かけて撮るよな〜」とも思ってます。

混雑が嫌なら朝イチなどがオススメなスポットに感じました。

私はなるべく時間をかけないをモットーにしてるので、長くても1分くらいで要所要所で撮影。
激混みのドレッサーとベッドは早々に諦めた。

ミニーの家
暖炉前のソファ。クリスマス装飾されてて良き
ミニーの家
電話機と一緒に。メモの内容が可愛い
ミニーの家
ミニーのキッチン。ここにもメモが。ミニーちゃんはメモ癖があるのかも
ミニーの家
コンロ近くは危ないよ、リャフカちゃん
ミニーの家
お花とドールは相性抜群
ミニーの家
たくさんの調味料。料理上手なミニーちゃんらしい
ミニーの家
珍しくはしゃいでるリャフカちゃん

「なんかキッチンの写真多くね?」ってなったと思うのですが、
何故かキッチンは人気が無いようで奇妙なほど空いてました。
ドレッサー撮り終えた子達はこぞってキッチンをスルーしていくから、
「え? 君たちが出ていくなら私はこのまま残って撮り続けるぜ…?」と撮った結果です。

え~、オタクの叫びをここで一献……。

……なんでキッチンスルーなんすか!?!? キッチンも可愛いやろがい!!!!!

このブログ読んでくれてる人はキッチンの可愛さにハマってくれよな!!!!!!!

ミニーの家
出た頃にはライトアップが始まってました。

ミッキーワッフル、食べたく無いでござる

ミニーの家を出たころ、せっかくMOを獲得していたミッキーワッフルの時間になったのですが、
センターストリート・コーヒーハウスでデザートプレートの甘さにやられており、
「ワッフル食いたくないな…」となっていました。
皆必死で朝からワッフル獲得に向けてアプリ操作してるってのに…。もったいねぇ…!

ミッキーワッフルは絶対に映える写真が撮れると確信していた上に、
期間期間限定のメニューなのでキャンセルするのは惜しくて仕方がない。

でも、本当に食べたく無い。食べたら確実に胃がもたれる。

……無理だ、こんな状態の俺にワッフルを食べる資格はねぇ…!

MOミッキーワッフル
さらばだ…ミッキーワッフルよ…

というわけで、取ってたMOをキャンセル。
代わりに他の誰かがキャンセル拾いでワッフルを食べられていればいい…!

そもそも30分後に食事の予定を入れてるのにワッフル食べようとしてるのがまずおかしい。
もっと早くにキャンセルしておけばよかった。

真面目なことを書いておくと、
ディズニーで無理をするとその後の生活にも影響を及ぼすことがあるので、
無理だと思ったら諦めるが吉です。

私は過去にバケーションパッケージの無料ドリンク券を使い倒すというアホなチャレンジに臨んだ結果、
普通に腹痛で当日も翌日も悶え苦しんだよ。

無理しないで余裕を持つ。これがディズニーを楽しむコツです。

ペニーアーケード

この日体験した最後のアトラクションはペニーアーケードです。
果たしてアトラクションなのかといつも疑問を抱いてしまいますが、
公式サイトにアトラクションという扱いで載ってるからアトラクションです。

ペニーアーケードはいつでも空いてるイメージがあったのですが、この日はかなり混んでました。
おそらく夕方以降から入園できるチケットで朝よりも人が増えてたように思いますね。流石はクリスマスシーズン。

ペニーアーケード
ハンドルをもってくるくる回して競争するゲーム

ショーレストランの時間が迫っており、悠長にゲームで楽しむ時間はないので、
誰も遊んでなかった自転車のゲーム(2人用)だけプレイしました。

おかげで1人でハンドル2つをくるくる回すという奇行を晒す羽目になった。殺してくれ。

「これ以上は恥を晒したくねぇ!!」とリャフカちゃんと一枚撮ったら逃げるように撤退しました。
次は同行者がいる状態で行きたい。

ザ・ダイヤモンドホースシュー

予約していたザ・ダイヤモンドホースシューの時間が近づいて来たので会場へと向かいます。

陽が落ちて気温が下がり、まともに食事も取ってない影響で寒さと空腹とで体調が悪くなりかけていたため、
ここでしっかり座って温かい食事を食べられるプランにしておいたのは大正解でした。

ザ・ダイヤモンドホースシュー
今回はB席

「終わるかもしれない」という噂もあってか店内は満席でした。
今回はB席を予約したところ、2階へ案内されました。
1階の方がキャラクター達が壇上から降りて来てくれるので交流できるというメリットはあるものの、
1階のB席だとかなり後ろになるため、2階に案内してもらえてよかったです。
しかも中々見晴らしの良い席が当たりました。

ザ・ダイヤモンドホースシュー
本日初のまともな食事

ダイヤモンドホースシューの食事メニューは1つしかないので、セットドリンクだけ別途注文。
かなり体が冷えていたのでホットティー(ストレート)にしました。
食事が届いたらすぐに、本日のメンバー全員で記念撮影。

ザ・ダイヤモンドホースシュー
かなりバラエティー豊かなメニュー。どれも美味しかったです!

この旅行中、全然野菜を食べていなかったので
ローストビーフサラダとトルティーヤロールが本当においしく感じました。

真ん中にあるのは蹄鉄型のパン。
硬くてぱさぱさしてそうな見た目に反して、そこそこふんわり触感。
水分は持ってかれたのでホットティーと一緒に食べるのがオススメ。

ソーセージとフライドチキンもあって子供でも食べやすいメニューだなと思いました。

ザ・ダイヤモンドホースシュー
デザートはめちゃくちゃ甘かった…

こちらの林檎に見立てられたバニラパルフェグラッセは、個人的にはかなり苦手でした。
とにかく甘い。バニラアイスでもなく、ホイップクリームでもない中間的デザートで食感も好みでなかったです。

お味は普通に美味しいので、甘党さんにはかなりオススメできると思います。

ザ・ダイヤモンドホースシュー
ショー開幕!

食事を含めた所要時間70分の内、
後半30分は「ザ・ダイヤモンド・バラエティマスター」が公演されます。
このショーは撮影が可能。動画なり写真なりを撮りたい場合は、
もちろんカメラを構えるために食事の手を止める必要があります。

しかし、ショーが終わると同時に退店を求められるのがショーレストランの特徴です。
つまり、撮影を優先したい場合は前半の40分で食事を終えておく必要があります。

席に着席して、ドール達と記念撮影して…とかしてたらほんとに食事時間が少なくなって大変でした。
さながらタイムアタックのごとく…。私は元々食事が早いタイプでもないので必死。

こちらは、「ホーレスとクララベルが開催するアメリカンなバラエティーショー」がテーマで、
珍しくホーレスとクララベルがかなり喋ってくれるマニアには堪らないショーです。
ホーレスとクララベルは初期キャラクターなのにあまり出番が少ないので、
こういう風に主役として重宝されてるの凄くオタク的には嬉しい。

もちろんミッキーやミニー、ドナルド、デイジーといったおなじみにキャラクターもたくさん登場します。

個人的にはドナルドの声がネタにされてるのが凄く良かったです。
まるで『ドナルドのジレンマ』(ドナルド短編アニメーションの1つ)でニッコリ。

是非とも2026年4月から休止で再開が告知されていませんが、是非休止前までに見て欲しいなと思いました。

ちなみに、いつものごとくミッキーたちを追いかけまわしてる様子(写真)がないのは、
初めて見るショーだったので動画を30分きっかり回していたからです。動画でもミッキー追いかけ回してた。

ミニーのスタイルスタジオ

冬服ミニーちゃんに会わなきゃ終われねぇ!!!

というわけで、ザ・ダイヤモンドホースシューのおかげで体も温まったので、
ミニーのスタイルスタジオへと繰り出しました。

時刻は午後6時50分ごろ。
ミニーのスタイルスタジオの待ち時間は40分。
恐らくこれが最後の体験施設だなぁと思いながらも並ぶことにしました。

ミニーのスタイルスタジオ
スタジオ内部でも撮影

内部に入ったのは午後7時10分ごろ。
20分程度しか待っていないので、かなり優秀な待ち時間ですが、
スタジオ内部で撮影していいかを聞いたところ「好きなだけ撮ってください!」と言ってもらえたため、
調子に乗って撮りまくりました。

ミニーのスタイルスタジオ
本が気になるリャフカちゃん
ミニーのスタイルスタジオ
愛猫フィガロとの写真
ミニーのスタイルスタジオ
ちょっと休憩するためのチェア
ミニーのスタイルスタジオ
ミニーちゃんは努力家だなと分かる本棚
ミニーのスタイルスタジオ
このデザイン画の衣装、リャフカちゃんにも着てほしい!!
ミニーのスタイルスタジオ
フィガロのベッドを勝手に使う2人
ミニーのスタイルスタジオ
色んなデザイン画があって楽しい
ミニーのスタイルスタジオ
フィガロ発見!
ミニーのスタイルスタジオ
大量の布と一緒に撮影
ミニーのスタイルスタジオ
何故か水玉のまま描けるペンキと(カートゥンあるある)

予想以上に撮ってますね。笑

こんなことしていたので、ミニーちゃんと会ったのは午後7時半を過ぎてました。
50分待ちになったのはひとえに私のせいなので、ドールとの撮影は時間がかかることが証明されますね。

スタジオ内部で撮るにあたって、総勢20人くらい「お先にどうぞ~」で見送りました。
並び直すときは、キャストさんがスタジオ内に入れるゲストの人数をコントロールしてくれているので、
スタジオ内で並んでるゲストの一番後ろに並べばOKです。

グリーティング施設も写真映え間違いなしな場所の宝庫なので、
たくさんの人に抜かされても大丈夫なように、
少しゆとりをもって並ぶとよいかもなぁと感じました。

ミニーのスタイルスタジオ
リドルぬいがコケてたけどリャフカちゃんはベストショット!!!

念願のグリーティング時にドールと撮ってもらう体験ができました!! 
ドールと2ショットをお願いするわけにもいかないので、
私という付属品込みでの撮影になってしまうことだけが欠点。

ミニーのスタイルスタジオ
ウチの子可愛いしてくれるミニーちゃん

頭ポンポンとかをしてくれる(実際には触れないのでジェスチャーのみ)ので、オタクはメガントハッピーでした。
同時に、次はミッキーとも撮りたいなという欲が出た。人間の欲は計り知れないものですね。

退園

ミニーのスタイルスタジオを出たのが午後7時40分。
新幹線の時間を考慮するとかなり危ない時刻になって参りました。

一瞬「シンデレラ城、やっぱり行くか…?」とは思ったものの、
そうして乗り遅れでもしたら笑えないので退園しました。

クリスマスツリー
ライトアップされたクリスマスツリー

この景色が幻想的で非常に美しかったのでリャフカちゃんと撮りたかった気持ちはあったのですが、
帰宅するゲストの多さから撮影は控えました。落としたら洒落にならない…。

退園
退園!

夜だけならハロウィーンよりも人が多い印象を受けました。
天気もずっと良かった影響もあるかもしれませんね。

恒例の京葉線

ナイトメアクリスマス
いつもの

新幹線で帰る場合は必ず京葉線のツイステ広告をカメラに収めるのが私の使命。
ブログに載せるのは2025年のイベントゲストキャラクターであるスウィングさんだけにしますが、
もちろん全員連写で撮影しました。やったぜ。

2025年のハロウィーン(クリスマス)イベントは個人的には凄くツイステ感あって楽しかったですね…! 
グロリアスマスカレードと並ぶくらいに好きなシナリオでした。

京葉線柱
こちらの広告もあった。購入済みだぜ✌

新幹線で京都へ

新幹線
お疲れ様

東京駅を出発時点では、隣に人が来なかったことをいいことにササっと撮影。
1日中連れまわされてドールとぬいもくたびれている様子。

それはそのはず。午前5時から午後9時の新幹線まで、
ほぼノンストップで撮影に連れまわされていたわけですからね。

1人なので新幹線内部で寝るわけにもいかず、
行き同様にツイステアニメやらイベントストーリーなどを読み返したりして過ごしておきました。

まとめ

な、長かった…! 

いや、文字数的にはいつもとあまり回らないんですが、
とにかく写真の量が果てしなく多くて、編集している間久しぶりにめげそうになりました。
後半の文章が雑なのはもう許して。

ここに載せた写真は約200枚。実際に撮影した枚数は約1400枚。
私は元々カメラや写真に興味がないので、
こんなに写真を撮ったのは歴代最高といっても過言でないかもしれません。

ぬい撮りをするようになってから1回あたりに500枚とか撮ることもザラになり、
「いっぱい撮ったなぁ~」してたというのに、それをはるかに上回るドール撮影。恐るべし…!

特に今回は、「ドールと楽しむディズニープラン」だったことも相まって、
総枚数が凄いことになったのだろうなぁと思います。

さて、総括してみたら最終的に、
11アトラクションに1つのグリーティング施設、2つのショーと2つのパレードを見ているので、
クリスマス時期と考えればかなり回れたのではないでしょうか。

いろいろミスをしているところもあれば、
意図的に自分で計画から外したものも複数あったので、
個人的な達成感としてはいつも通り8割程度でまずまず…といった印象です。
ディズニーに詳しくない人から見たらたくさん回れてると思うのでしょうか?

正直な感想を申しますと、私は今回のプランはもう2度としたくありません。笑

普段はアトラクションに乗らないで、ボケーっと地蔵してたり、
レストランでお茶してたり、グリーティング施設周回してたり、ゆったり過ぎるプランなので疲れました。

もう若くないんだなぁと実感。むしろ良く3時間程度の睡眠でこんなに頑張れたなぁと…。
たぶんディズニーという魔法があったからこそ頑張れたのかなと思います。

また、今回の経験でディズニードル活はかなりマスターできた気がします。
何度も撮影許可を取るのは大変でしたが、
それでもルールを守って活動できているという自信から積極的に撮影を楽しむことができました。

しかも今回は、「ドールと絶対に撮る!!」と意気込んでいたので、
他のゲストさんのいる場所ではドールをなるべく出さないように意識しました。
どうしても他ゲストの居る場所で撮影する場合は、
不審者と思われないように愛想よくマナーよく対応するといったことも心掛けました。

ドールと撮影をしていると、やはり色んな視線は集めてしまうのですが、
ドールと撮っているときでも他ゲストが来たら「お先にどうぞ」と声掛けするだけで、
意外と皆さん好意的に接してくれたことが印象的でしたね。

根本として「ドールが怖い」という人に対してできることは少ないのですが、
ほとんどの場合は「人が来たら即撤退」を意識するだけで、
「何とも思わない」もしくは「むしろ好意的に見える」(譲ってもらえたと思うから?)のかもしれません。

もちろんそれを驕って「これくらいいいだろう」と勝手な判断をしてしまうと、
それが他のゲストの不快につながり、
ひいては界隈全体への迷惑につながる恐れがあるので、
常に初心は忘れないように心がけたいなとは思っています。

ドール趣味は決して万人受けするものではないので、
しっかりと許可取りと他者配慮をしながら、趣味に興じていきたいですね。

最後に、ディズニーでのドール撮影は個人的には非常にオススメしたいですが、
決して「どんどん好き勝手やれ!!」といえるものではありません。

私はドールオーナーよりもディズニーオタクとしての歴の方が長いので、
仮にドールオーナーがディズニーを単なる撮影スタジオとして使用していたら、やっぱり不快には感じてしまいます。

だからこそ、今回は本当に徹底してキャストさんに確認と周囲への配慮を意識しました。
それでも、私が気付いていないだけで迷惑をかけてしまったところもあったかもしれません。

このブログを読んで「ディズニーでのドール撮影楽しそう!」と思った方は、
絶対にディズニーを楽しみに来たゲスト、運営元であるオリエンタルランド社やそのスポンサーの方、
そしてディズニーを支えるキャストさんなどへの配慮を忘れずにいてもらえればなと思います。
そして、もちろん実行する場合は必ず自分で責任を取るようにしましょうね。

非常に長い記事をここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました!

  1. アトラクションの優先案内やショーやパレードの確約鑑賞席を購入できる。 ↩︎
  2. 無料で手に入れられるアトラクション優先券。かつて導入されていたファストパスと同等。 ↩︎
  3. スマートフォンで事前にレストランのメニューを注文できる。人気メニューは売り切れてしまうことがある。 ↩︎
  4. バッググラウンドストーリーの略。表だっては公開されていない隠された設定。 ↩︎