2024年6月某日。
ツイステッドワンダーランド(ツイステ)とディズニー以外に興味がほとんどなかった私は、
推しであるリドル・ローズハートのキャラクタードールをきっかけにドール沼へ足を突っ込みました。

そんなディズニー培養されていたドールオーナーが
「ディズニーにドールを連れて写真を撮りたい!!」という欲望を抱くのは当然の真理です。

だからドールオーナーになった当初から、
「いつか絶対にディズニードール活動(ドル活)してやるんだ……!」と息巻いて、
ディズニー界隈に怒られずにディズニーでドル活する方法を必死に模索していました。

しかし、私はディズニーオタク(Dオタ)でありながらも、関西在住な所謂遠方組。
ドール沼にズブズブ埋もれていたことで、遠征費用が捻出できないで実行できず…。
深刻なディズニー不足でトチ狂った記事を書いていたりもしました。

そんなDオタ歴20年で新米ドールオーナーな私が、
2025年4月初旬にドールと一緒に念願だったディズニードル活を満喫してまいりました。
同行者は同じタイミングでドール沼に沈んだ姉です。

1人目のドールであるクドリャフカをお迎えしてから約1年。
ようやく実行できたわけですね。感無量だぁ~!!!

もともと私自身がDオタで、ディズニー界隈におけるアレコレは詳しい方なので、
ディズニー・ドール両界隈になるべく迷惑をかけないように行動を徹底するのは、正直かなり大変でした。

しかし、その分達成感と楽しさが天井突破しており、とても良い経験となりました。

本記事では、そんな遠方組Dオタによるディズニードル活の様子をまとめています。
ディズニーでのドル活自体に是非があるため、
決して大手を振って「やってみてね!」とは言えないですが、
こういう楽しみ方もあるんだなという参考にはなれるかも。

もっとも、ガチDオタによって徹底的にディズニーの世界観を意識されたドル活なので、
「ディズニー世界に入り込んだうちの子を見てくれ!」という思いが強い記事です。

今回は9割自慢で構成されてます。
「ディズニーキャラになれちゃうウチの子凄くない??? 凄いでしょ??????
 最強よな!!!!! ウチの子しか勝たん!!!!!!!!」という鬱陶しさがあります。
読者さんは大騒ぎしてる私のアホな文章は読み飛ばして、可愛いドール写真だけを楽しんでね。

それでは、ディズニーでのドル活の様子を是非とも見て貰えれば幸いです。

本記事は2025年4月ディズニードル活日記の【まとめ】編です。
【ラプンツェルの森】【フローズンキングダム】【ピーターパンのネバーランド】編は、別途記事をご覧ください。

  • ディズニー内での撮影は、手荷物検査時に許可を得て行っています。
    また、アトラクション内部の撮影はプレショー案内時や乗車時に確認しています。
  • スピーディーな撮影を心がけているため、ドールのヘアセット・ポーズなどは気にしていません。
    髪がボサッてたり変なポーズなのはご愛敬と思っていただけますと幸いです。

ディズニー参戦準備

今回は仕事の関係でランドとシーの両パークに入ることが叶わなかったので、
ディズニーシーのファンタジースプリングス(FS)を中心に回ることにしました。

第1目的は、ラプンツェルの森エリアで
ツイステのイベント『願いのランタン』を意識したラプンツェル仕様のイラスベスの写真を撮ること。
第2目的は、FSの他エリアでも作品に合わせたドール写真を撮ることです。

このためだけに参戦まで約2週間というガバガバスケジュールのもと3着衣装を作りました。
連日連夜徹夜続きでディズニー参戦してるアホとは私の事です。

しかも、ディズニーオタクなのにFSは今回が初体験な私。
FS題材作品への興味が薄いので、ある程度落ち着いてからFSを回ろうと思っていたら、
開業から約1年ほど放置され続けてました。

つまり、FSのノウハウは皆無!
周り方など全く分からん!!

そのうえ、2025年4月1日からスタンバイパス1制度が無くなることが公式からアナウンスされており、
混雑具合がどのように変化するか全く分からないという事態に。

このことから、事前に姉と打ち合わせを行い、今回は「FSに全てを捧げる」と決めました。

遠方組がディズニーを上手に楽しむコツは、とにかく念入りな計画を立てること。
ディズニーに気楽に何度も行けるのなら準備なんて不要ですが、
そう多く来られない遠方組は絶対に計画した方がいいです。

また、ちょうど期間限定イベントの
「フード&ワインフェスティバル」の公開リハーサル(通称・スニーク)日だったので、
気持ち程度にそちらも楽しむプランにしました。

なので、入園前にプライオリティーシーティング2予約を済ませてます。
私が今回入りたかったレストランは人気店の「リストランテ・ディ・カナレット”(カナレット)」だったので、
毎日予約サイトとにらめっこしてキャンセル拾いしました。

振り返ってみたら、今回のプラン遂行率は8割ほどでしたね。
初動ミスったのが痛かった。
まぁ、そういう失敗も含めて楽しむのがディズニーなのだよ。

ファンタジースプリングスを満喫

入園

舞浜から微妙に遠い海浜幕張のホテルに宿泊していたにもかかわらず、
ホテルをチェックアウトしたのは午前7時半。

京葉線→リゾートラインと乗り継がないといけないのに、やけに遅いスタートを切りました。

予定では6時にはチェックアウトするつもりだったんですが、
前日の東京観光でかなり体力使ってしまったので、
「もうアナ雪は乗れなくてもいいよな」という判断のもと1時間半予定よりも遅らせました。
アナと雪の女王のアトラクションに乗りたい方は、7時くらいにはエントランスにいるのが良いです。

ディズニーシー入園
開園30分前だとこの位置(かなり遠い)

ディズニーシーのエントランスに着いたのは午前8時半。
そこから駅側に近い列に並んで9時半にパークイン(通称・インパ)しました。

駅側に近い列、真面目にオススメしません。
普段ランドしかインパしないのでシーのセオリーが怪しかったんですが、
その知識不足が原因で入園に1時間もかける羽目に。
たぶん今回のディズニーシーでの最大のミスはコレでしたね。

入園後は、急いで目的の場所に行きたい気持ちを抑えて、やるべきことをまず済ませます。
夢も魔法も関係ない、今のディズニーは金とスマホアプリを制したものが勝つ。

DPA取得とモバイルオーダー
ラプンツェルDPAは1人あたり2,000円

というわけで、ディズニープレミアムアクセス(DPA)3を購入。
9時半入園だとアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」のDPAは案の定消え去っていたので、
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」を取得。
ついでにモバイルオーダーで、レストラン「スナグリーダックリング」でフードをいくつか注文しておきました。

あと、終了告知が出ている「ビッグバンドビート(BBB)」の抽選は当然のごとく外れたよ。
もう数年来BBB当ってないのだよ。倍率どうなってるんだ、ちくしょう!!

ファンタジースプリングスでドル活

アラビアンコーストを抜けて、初めてのFSに潜入です。
スタンバイパスが無くなった影響で、たくさんのゲストが一斉にFSへと向かっていました。
私もその群衆の1人だったのですが、1年程度じゃFS人気は衰えないなぁと実感。

長蛇の待ち列
ランタンフェスティバルの待ち列がアラビアンコーストまで延びてて草

アトラクションは軒並み長蛇の列を形成しており、
FSパーク側入口に近いランタンフェスティバルやネバーランドアドベンチャーがエリアを越えて並んでました。
ネバーランドアドベンチャーにも課金しようと心に誓った瞬間でした。

ラプンツェルの森

イラスベス&ラプンツェルの塔
塔の下のイラプンツェル

念願~!!!! これを、これを私は撮りたかったんだ……!!!!
ラプンツェル衣装を着たうちの子がめっちゃ可愛い~!!!!

ラプンツェルといえば金色の髪なので、
周りのゲストさんは多分「なぜ赤髪なんだ……?」と違和感を覚えていたでしょう。

しかし、ツイステを意識している私のとってはこれが正史4
予想以上に塔が高くて、うちの子の表情は陰ってますが、それでも可愛いんだからいいんだ。

もちろんもっと大量に撮っているんですが、長くなるので今回は割愛。

詳しくはこちらの【ラプンツェルの森】回をご覧ください。

フローズンキングダム

フローズンキングダム
大人気だったエルサ風姉ドールちゃん

ラプンツェルの森での撮影をたんまり楽しんだ後は、姉ドールちゃんの撮影会。
フローズンキングダムはFSエリア内でもかなりの広さがありそうだったので、優先的に撮影をすることにしました。

それにしてもアナ雪人気は本当に衰え知らずですね。

私はブログでもちょくちょく述べている通り、
実は結構アナ雪が苦手でかなりアンチ寄りの立場なオタクです。

なので、エルサ服を作っている時もかなり理不尽なキレ方をしたんですが、
このエリアに来ると本当にアナ雪人気の威力をひしひしと感じました。

何故なら姉ドールちゃんの人気っぷりもすさまじかったから!!(笑)

撮影していたら「撮らせてほしい」という人が続出してましたね。
金髪で雰囲気もクールなドールちゃんだからエルサみが強かったんだと思う。

詳しくはこちらの【フローズンキングダム】回をご覧ください。

ネバーランド

ネバーランド
ウェンディとティンカーベルコンビ

ネバーランドでは、1/4サイズと1/12サイズのドールという特性を活かして、
ウェンディとティンカーベルの『ピーターパン』女子代表の大小コンビで撮影していました。

途中、ネバーランドアドベンチャーや「ルックアウト・クックオフ」にも立ち寄って
アトラクションとレストランどちらも楽しんでいます。
フェアリー・ティンカーベルのビジーバギーが体験できなかったのは残念でした5

ネバーランド組の撮影をしたことで、
ドールが増えると写真映えも効果増し増しになることが
如実分かって興奮してました。

もちろん人数が増えるとその分だけ撮影時間も増えちゃうのが難点なんですが、
作品合わせをしたドール達を連れていろんなエリアで撮影したいという欲が新たに生まれましたね。

個人的には、シーの他7つのテーマポート6やランドのエリアテーマに合わせたバウンドコーデとかもしてみたい。
でも、マーメイドラグーンで『リトルマーメイド』合わせもしたいし、
クイーンオブハートのバンケットホールで『ふしぎの国のアリス』合わせもしたい。
夢が広がるディズニードル活。

詳しくはこちらの【ピーターパンのネバーランド】回をご覧ください。

リストランテ・ディ・カナレット

FSエリアを出たのはなんと16時40分。
本当はもっと撮りたかったのですが、レストランの予約時間が近づいていたので
メディテレーニアン・ハーバー(ハーバー)へと向かいます。

もっとも9時半に入園してだいたい17時くらいまでFSのみに浸り続けているんで、
十分すぎるくらい過ごしてます。FSだけで約8時間近くいたのは草。

「さぁて、17時からのカナレット行くぞ~」とか思って余裕綽々とFSを出たんですが、
盛大なミスをしていたことに気付きました。

ミスった予約時間
プランの時間帯は覚えておこうな!!(自戒)

見てくれ、カナレットの予約時間を!! 16時40分だよ!!

何をとち狂ったのかは分かりませんが、
真面目に17時台の予約のつもりで動いてました。

たぶん「だいたい17時くらいの予約」という認識が
「17時に予約をとった」にすり替わってたのだと思います。

サァっと頭真っ白になりましたが、諦めるわけにはいかない。

なぜならディズニーは超過15分までなら待ってくれる。
15分でFSエリアからハーバーまで行くのはかなり大変ですが、
背に腹は代えられないので即座に脳内で最短ルート7を導き出し、早歩きで向かいました。
どれだけ急いでいても絶対に園内は走らない! オタクの鏡!!
こういうときだけ体が小さくて良かったと思いますね。

もちろん既に限界を迎えて早歩きができなくなってた姉は放っていきました。
プライオリティーシーティングはあくまでも優先案内なので、
結局レストラン内で待つことに変わりありません。
そのため、代表1人がちゃんと予約時間に間に合っていればだいたい受け付けてくれます。

そして到着したのは16時53分。ほんとに危なかった。
キャストさんにも「ギリギリ大丈夫です!! お疲れ様です!」といってもらえました。優しい。

到着が遅れたので当然案内も遅くなってしまったのですが、
席に案内してもらうまでに姉もなんとか合流し、
フード&ワインフェスティバルの限定メニューである「シェフズ・イマジネーション」にありつけました!

シェフズ・イマジネーション(カナレット)
ピーターパンを意識したメニュー!

引用:【公式】シェフズ・イマジネーション | 東京ディズニーリゾート

シェフズ・イマジネーションにこだわった理由は、
提供されるメニューがFSエリアの作品にちなんでいるからです。

本当は1番の目的だったラプンツェルを意識して、
S.S.コロンビア・ダイニングルームを予約するつもりだったのですが、
丁度休止期間だったのでリストランテ・デ・カナレットにしました。

リストランテ・デ・カナレットはとても美味しくコスパも良いので、かなりオススメレストランです。
マゼランズやS.S.コロンビア号はとても美味しいけれど割高、
レストラン櫻は値段は少し下がる代わりに味がいまいちですね(※個人の評価です)。

カナレットのコースは、フック船長のチョコレートが印象的なピーターパンモチーフのメニュー。
公式サイトで写真を見た瞬間に「まとめて写真を撮りたい!!」と思ったものですが、
コース料理なので食べないと次のプレートが提供されません。

帆立貝とグリーンピースのムース
帆立貝とグリーンピースのムース

そんなわけで1プレートごとの撮影です。
まずはこちらの帆立貝とグリーンピースのムース。
ネバーランドをイメージした前菜で、
おそらくグリンピースムースはネバーランドの山なんだろうなぁと妄想が膨らむ1品。

食べてビックリ、ホタテとグリーンピースって合うんだ……と本気で感激しました。
実はムースの下にもホタテが隠されていて、
タルト部分ごといっぺんに食べるのが本当に美味しい。
私はコースメニューの中で前菜が1番好きでした。

カサレッチェ サフランクリーム、生ハムとミモレット添え
カサレッチェ サフランクリーム、生ハムとミモレット添え

相変わらず長いメニュー名だな!! テーマパークあるある!!

カサレッチェとはショートパスタの事で、ロストキッズが集めた流木をイメージしているらしいです。
カルボナーラのような見た目だけど、カルボナーラほど濃い味でもなく、
胡椒が効いたサッパリ系のクリームパスタでした。
生ハムの塩味がめちゃくちゃ味を引き立ててましたね。

なお、パスタメニューは種類を変えることができます。
苦手な場合はカナレットの恒常メニューから選ぶとよいですね。
私はイカ墨のタリオリーニがオススメ。美味しいよ!

ピッツァ・マルゲリータ
ピッツァ・マルゲリータ

コースメニュー以外のものもしれっと頼んでたりします。
いや、ほんとカナレットのマルゲリータは本気でおいしいんだな。
ちゃんとピザ窯で焼いてくれてます。
本気でうまいからカナレットに入っておきながら食べない選択肢とかないワケ。美味しー!

牛サーロインのロースト、ライム香る赤ワインソース
牛サーロインのロースト、ライム香る赤ワインソース

肉!! 姉の希望でお高い肉付きコースを選びました。
実はお肉を付けないパスタオンリーコースもあったりする。

海賊船での戦いをイメージした肉料理とのことですが、
これは正直「どのあたりが…?」となりました。
キャストさん曰く赤いピクルスはフック船長の帽子らしい。うーん、分からん!

また、メニュー名に何故か記載がないのですが、
肉以外は茹でたトウモロコシと揚げたトウモロコシとペーストにしたトウモロコシという
トウモロコシ推しの激しいメニューです。
こんなにトウモロコシ推すのならメニュー名に載せなよ!! めっちゃおいしいんだからさ!!!!!

私はお肉はそんなに好きでないので、このお肉は姉が食べました。
姉曰く「超旨い」とのこと。 追加料金出す価値あり。

2種のカンノーロ(ピスタチオムース、リコッタとナッツ)、レモンシャーベットとピーチ添え
2種のカンノーロ(ピスタチオムース、リコッタとナッツ)、レモンシャーベットとピーチ添え

こちらは分かりやすくワニに襲われているフック船長がモチーフのデザート。
ワニはイタリアのお菓子であるカンノーロ。
パリパリサクサクな生地の中に、たっぷりのクリームがめちゃくちゃ美味しい。
2種類の味があって、私も姉もピスタチオがお気に入りでした。

添えられたレモンシャーベットもすっきりさわやか。
姉はお皿に添えられたベリーソースをハチャメチャに気に入ってました。

どれも本当においしくて、大満足のディナーでした!
カナレットは本当にオススメのレストランです!
気になった人は絶対行ってね!!

インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮

インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮
実はとってたプライオリティーパス

FSのアトラクションは乗る前から動きが激しくないことは予想がついていたので
ドールを持っていようと普通に乗ったのですが、
ここに来てとんでもない振動を引き起こすアトラクション
「インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮」(インディー)に乗りました。

インディーの乗り物には荷物をかけられるフックがついてます。
そこにドールバッグをかけて、あとは私が意地でも振動を与えないように手足使って終始支えるという力技です。
結果、全く問題なく乗れました。やったぜ。

ただし、この乗り方は両手を完全フリーな状態にしないとダメなので、
真似できないなら注意です。
私はディズニーのアトラクションはどれであってもバーを持たないで乗れるので余裕でした。

1回転する「レイジングスピリッツ」や否応なしに荷物が浮く「タワー・オブ・テラー」は流石に厳しかなと思いますが、
それ以外のアトラクションであれば乗車中に両手をフリーにできるならドール連れでも乗れるかもしれません。

まぁ、ランドの「スプラッシュマウンテン」は水濡れという別の問題点があるんですが。
実践するかはともかくとして、いつかドール連れで乗れるディズニーアトラクションについても考えてみようかな。

もちろんインディは安定して楽しいです。
何故か休止情報出ていた上に、再開が未定だったので
「ワンチャン無くなるかも」という恐れから乗っておきました。
ディズニーのアトラクションは突然消えるので注意。

イベント限定フレーバー「ホタテガーリックバター」

ホタテガーリックバター味
うまし

カナレット以外で唯一味わえたフード&ワインフェスティバルの限定メニューがこちらの限定ポップコーン。
ディズニーのしょっぱい系ポップコーンのうまさは異常。
個人的にやっぱり好きなのはブラックペッパーですが、
このホタテガーリックバター味もとても美味しかったです。
ちょっとだけクセはあるので、シーフードみ強いのが苦手なら注意。

大慌てで退園

夜のディズニーシー
ビリーヴを横目に退園

20時半ごろの新幹線に乗らなければいけなかったので、
19時半ごろには慌てて退園。
最後は、家族へのお土産でブラックペッパーのポップコーンを購入しつつ、
自分へのお土産としてエンポーリオでドール用カチューシャ(本来はカチューシャキーチェーン)を買いました。

ちなみに、今回のディズニー旅行中に私はドール用カチューチャを全種買う目標がありました。

ドール用カチューシャ
5個しか買えてない(敗北)

「エンポーリオなら全部揃ってんだろ!!」と飛びこんだものの、残念ながら全種揃っていませんでした。
他のショップを回る余裕なんて一切なかったので、
「買い占めができないなら一部だけでいいか~!」と絶対的に欲しいものだけ買っておきました。
結果、かなり慎ましい数に。

というわけで、我が家にいる5人のMDDに着用してもらいました。
一気にディズニー化してくれるからお手軽で可愛いぜ!

でも、私は自分のディズニーコーデ組むときに、カチューシャ使わない方が好きなんですよね。
カチューシャ付けたら手軽にディズニーコーデできるけど、皆似たり寄ったりで面白みに欠けるというか……。
ドールにおいても「今後、私はこのカチューシャでコーデを組む日は来るのだろうか?」と買った後に思いました。

まぁ、でもドールが付けてるのはやっぱ可愛いし、可愛けりゃ何でもいっか!

ポストカード
フード&ワインフェスのポストカード

こちらのポストカードも買いました。
ほんとはワッペンが欲しかったのですが、全購入できないからとポストカードをチョイス。
今回のフード&ワインフェスのイラストクオリティ高かったですね!

まとめ

以上、初めてのディズニードル活まとめ日記でした。

この日の滞在時間は9時半から19時半という約10時間。
この内の約8時間をFSで過ごしており、非常に贅沢すぎる周り方をしました。

たくさんドールとの写真も撮れて、まさにディズニードル活大成功!
やりたいことがしっかりできて本当に楽しかったです。

ただ反省点も多く、ドールオーナーとして行動しすぎていて、
Dオタとしての自分が死んでいたことは今後の改善ポイントでした。

今回は普段のディズニー体験が全くできていない8まま、帰ったことを割と後悔してます。
文章化するのが難しいのですが、
今回はやっぱりドールを意識しすぎた結果、ドール>ディズニーになっていて、
ディズニーをちゃんと楽しめてなかったかも……という気持ちは少なからずありますね。

私はDオタを名乗っている以上、
ディズニーに入るときは常にディズニーを優先させたいという気持ちが明確に存在します。

今回の私の周り方を見て、「ミッキーとか興味ないけど、ドールが映える写真を撮れるからディズニー来ました!」という人が増えたら、Dオタ的には嫌なのです。

もちろんこれは個人の感情でしかないので、
実際のところは禁止行為でない以上そのような人がいても全然かまわないんですがね。
オリエンタルランドの顧客獲得施策もディズニーファン層以外を取り組むことに重点置いてるから、
キッカケがなんであれリピーターが増えるに越したことはありませんし。

とはいえ、私がディズニードル活の様子を発信する以上は、
次はちゃんとディズニーを楽しむことに主軸を置きながら、
ついでにドル活も楽しんでいけるように工夫したいと感じました。

そして、ドールにしか興味がないドールオーナーを、ディズニー沼にも沈めてやりたい。
ドール沼は底なしというけれど、ディズニー沼も十分底なしだよ。一緒に深淵まで堕ちていこうな!

それでは、これにてディズニーまとめ記事はおしまいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


  1. 対象施設やエリアに入場するためのチケット。
    スタンバイパスがないとエリア入場できな仕組みとなっていました。 ↩︎
  2. レストランに優先案内してもらえるサービス。事前予約は来園日の1カ月前の10時から。当日予約は9時から可能。 ↩︎
  3. 有料の優先体験チケット。一部アトラクションやショー・パレードなどで購入することが可能。対象施設によって料金は異なる。 ↩︎
  4. もちろん反論は認める。 ↩︎
  5. 最短でも40分待ちだったので諦めました。乗れなくても次回の楽しみと思えば良い。 ↩︎
  6. メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ミステリアスアイランド、マーメイドラグーン、アラビアンコースト、ロストリバーデルタ、ポートディスカバリーの7つ。 ↩︎
  7. FS→アラビアンコーストのサルタンズ前→マーメイドラグーン→ミステリアスアイランド→ポンテヴェッキオ橋→メディテレーニアンハーバーの順路。 ↩︎
  8. ショーパレ一切見てない。ミッキーたちとも1度も会えていない、など。 ↩︎