2024年8月某日。
Yahoo!オークションを巡回しているさなか、
とあるドールヘッドに心を射抜かれてお迎えを果たしました。

初めてのドールである「クドリャフカ」を6月にお迎えしてから、
わずか2か月という恐ろしく短い期間で2人目のミニドルフィードリーム(MDD)をお迎えし、
ドールオーナーとしての階段を2弾飛ばしで駆け上がっている今日この頃。
自分でも早すぎるスピードお迎えに若干引いている次第です。でも、抗えなかったのだ…。

本記事は、初心者ドールオーナー(2024年8月時点/オーナー歴2か月)による2人目のドールお迎えレポです。
イベントでのお迎えとはまた異なるオークションでのお迎えに、
胃をキリキリさせまくった様子を事細かく綴っていきます。
世のドールオーナーは皆、戦争を勝ち抜いて運命の出会いを果たしているといっても過言でない。

興味がある方は、お読みいただければ幸いです。

自己紹介

前回の『お迎えレポート①』をお読みくださっていない方のために、
軽くだけ自己紹介をさせていただきます。

私は京都在住のしがないアラサー女。
推し(リドル・ローズハート)のドールに魅せられてドールの世界に飛び込み、
紆余曲折を経て「クドリャフカ」をお迎えして2024年6月に晴れてドールオーナーとなりました。

実は、クドリャフカをお迎えするにCharmDollの「LaiKa」を取り寄せで注文をしています。
つまり、私にとっての1stドールは本来LaiKaだったのですが、
気付いたら何故かMDDが2体出現する結果に。……あっれ~? おっかしいなぁ~(棒)

はい。まぁなんとなくお察しかと思いますが、
当方「お迎え待ち中に別の子をお迎えしてしまうという初心者やらかし案件を華麗にキメてる」タイプのオーナーです。
このブログをお読みの方は、「こいつヤベェ女だな」と思いながら読んでもらうか、
「わかるぅ〜! やっちゃうよね〜!」とはにかみながら読んでもらうかしていただけると幸いです

MDDお迎えの軌跡

先述した通り、今回はYahoo!オークションを利用してお迎えしました。
ドールオーナーにとってもはや教本といっても良い『ドルおじ#ドールに沼ったおじさんの話』でも、
主人公・矛橋真澄さんがオークションでドールヘッドを競り落としている通り、
オークションでドールをお迎えすることは割とオーソドックスなものになります。

とはいえ、経験のない初心者にとっては容易に手が出し辛いのも事実。
私自身もオークション経験が皆無だったので、参加するまではずっと不安だらけでした。

実際にはそれほど不安視するほどでもなかったなという印象を抱いたので、
その当時の心境も併せて綴っていきます。

オークションサイトはパンドラボックス

ドール製品はオークションで売られることを『ドルおじ』で学んでいたこともあり、
ヘッドをお迎えする予定はもちろんないものの、
「うちの子のためのお洋服をオークションで探してみよう!」と検索したことが全ての始まりでした。

選んだ媒体はYahoo!オークション。
「MDD 洋服」で検索し、たくさんのお洋服が出品されていたため、
「このお洋服いいなぁ〜」などと暢気にサイト内を見ていました。

当時はオークションに乗りこむ気などさらさらなく、ただ漠然と眺めているだけ。

もちろん「この服かわいい! ほしい!!」と思うことも多々あったのですが、
オークションは出品元がいまいち分からない物も多く、
初心者オーナーの私にとってオークションの敷居は非常に高く感じられて手が出せませんでした。
たとえ評価が高くとも、ディーラー様の作品なのか偽物なのかの判別つかないのが初心者には辛い点ですよね。

そして、何度かほしいものに遭遇しても結局手が出せない状況が続き、
「オークションには絶対参加しないだろうしなぁ」と驕った私は、
パンドラの箱を開けることになりました。

そう、自ら検索してしまったのです。

「DDH1」と…。

ズラリとオークションサイトに並ぶヘッドたちは圧巻の一言。
オークションに出品されるヘッドは中々の数なのでかなり目移りします。
中にはイベント会場で見覚えのあるディーラー様だったり、
実際に私がお迎えさせてもらったリャフカちゃんのディーラー様も出品されていたりしました。

お洋服よりは屋号がしっかりと記載されているため、
ドールヘッドは出品元が比較的分かりやすかったです。
そのため「ヘッドなら取引ができそうだなぁ」と思いつつも、
この時点ではまだオークションに参加する気持ちはありませんでした。

出会いはいつだって突然やってくる

金銭に余裕があったわけでもないのに、
続々と出品されるドールヘッドを眺める日々がしばらく続きました。
「可愛いなぁ〜、私が億万長者なら皆根こそぎお迎えするのに~」とアホなことを考えたり、
「やっぱりリャフカちゃんが1番よな」とドヤっていたりしました。失礼が過ぎる。

同時に、私は愚か者なので連日出品されるヘッドを見ては、
「リャフカちゃんを超える子はいない! 私がリャフカちゃん以外をお迎えすることはきっとないな!! がはは!!」と本気で思ってました。
Yahoo!オークションでドールヘッドを検索し始めて1ヶ月程度経過していたころには、
「きっと私がオークションに参加することなどないな!!」とも思い込んでました。

「それなら検索するのをやめておけ…」と今なら当時の私に忠告するのですが、
「見るだけならタダ! きゃわなドールが簡単に見れるって神サイトじゃねーの!」と
ほぼ毎日Yahoo!オークションを巡回する始末。

「実物見れるわけでもないんだから写真だけで欲しくなることは絶対ないだろ〜」とかも思ってました。
ああ、もう実に愚か愚か!

でも、出会いは突然なのです。

奇しくもその出会いは私自身の誕生日の翌日でした。
いつも通りにYahoo!オークションを眺めてたところ、
ピックアップとして私へのオススメにそのドールヘッドが降臨したのです。

「えっ、り、リドルくん(推し)に似てる…?」

これが第一印象でした。
ディーラー様にはそんな想定一切ないと思うので、
初手でこの感想を抱いたというのは非常に申し訳ない気持ちがありますが、
事実なので偽りなく述べていくことをどうかお許しください。

そもそも私がドールに興味を持ったきっかけが、推しのキャラクタードールなのです。
いずれは自分の手で…とは思いつつも、
メイク・ウィッグ・衣装の三段構えに魂魄尽き果てること必至だったので諦めていました。

そんな折に、リドルくんに似たヘッドを見つけて舞い上がらない訳がありません。

とはいえ、「お迎えレポ①」でも述べていた通り、「推しもどき」のドールを作る予定はありませんでした。
ウィッグも衣装も異なるドールをリドルくんと呼びたくないという気持ちが強かったからです。

ましてや自分でメイクしたわけでもないドールヘッドを、
勝手にキャラドール化させるなど失礼にあたることも承知しています。

というわけで、諦め……ないが!?!?!?

きっかけは推しに似てるだったかもしれない。
でも、そもそも推しが推したる所以は私のドンピシャ好みだから!!
単純にこういう顔が好きすぎるんだよ!!!!!

悩む間もなくオークションに乗り込むことを決意して、
即座にアカウントを作成したのでした。

オークションの仕組みを勉強する

私はこれまでにもYahoo!オークションを使ったことがないド素人です。
仕組みなんぞ全く理解していませんし、そもそもどうやれば競り勝てるのかが不明でした。

やるべきは情報収集。
Yahoo!オークションの取引の流れを確認すべく、
YouTubeなどを使って把握することにしました。

色々調べた上での結論になりますが、
オークションで競り勝てるかどうかは用意できる予算次第です。
機能などをどれだけ理解しようと予算が負けていれば競り負けます。
これはもう仕方ないことです。

ただ、自動入札の機能については理解しておくべきでしょう。
自動入札とは、あらかじめ予算上限金額で入札しておけば、自分の予算よりも低い価格で入札がなされた場合に、相手の価格を上回る最小金額で自動的に入札されるしくみです2

自動入札は悪戯に値段が上がりやすいともよく言われますが、
本当に欲しいのなら自動入札に予算額をぶっ込んでおくのが1番です。
競り負けたとしても1番諦めがつく方法でもあります。

一応、端数で入力して競り勝つ方法という方法ありましたが、
これはオークションのライバルが同等の予算を想定していることが前提になるので
あまり役には立たないと思います。

繰り返しますが、オークションで勝てるかは自分の予算にかかっています。
よって、私もドールに出せる上限金額を設定することにしました。

上限金額は5万5千円。
この金額はドールヘッドの相場と落札額から割引ができる各種クーポンを活用すること(+自分への誕生日プレゼントという言い訳)をもとに決めました。
こうして、引き際をガッチリ用意した上でオークションに挑むのでした。

……制限なくオークションに参加してた『ドルおじ』の真澄さんは猛者中の猛者。

実際に入札してみる

アカウントを作ったばかりの私の評価はもちろんゼロ。
私のような初心者は、入札前後に出品者様へお声がけすることを求められることが多いです。

私が参加することになったオークションも事前または事後の連絡必須だったので、
入札後に連絡し、快く参加を認めていただきました。
この条件は出品者によって変わると思うので概要欄はしっかり読み込んでおきましょう。

入札時の金額は15000円ほど。
様子見のつもりで初めは自動入札を使わず刻んで入札してみたところ最高入札者に。

この時はオークション終了日のお昼頃で、
意外と簡単に最高入札者になれたので「これはいけるんじゃね??」とか思っていたりもしてました。

しかし、オークションは終了間近までどう転ぶか分からない代物です。
私の入札したヘッドオークションは夜に終了だったため、
夕方以降が本番と気を引き締めて時間が経つのを待つことにしました。

時刻が進み夕方頃。
スマホアプリ版を利用していた私の元に一件の通知が届きます。

アプリを開いてみると、自分ではない人が最高入札者となっていました。

「まぁ、そりゃこんなに最高のヘッドなんだから15000円程度なわけないよね」

入札を超えられてもこのときは全く動じていませんでした。
むしろそうあることが普通という印象です。
まだまだ落ち着いていた私は締め切りまで猶予があったので見守ることに。

そもそもオークションは即決入札設定がない以上、
嫌でも終了時刻まで待たないといけないので、慌てても意味がないのです。
もちろん「それまでの間に予算を越えないでくれ…」とは祈っていましたが。

最高入札者が変わり、その後あまり音沙汰なく、日も落ち始めた頃。
そろそろ入札をしようと最高入札額の2倍程度の金額でふっかけて
「流石にこれなら最高入札者やろ! ドヤ!!」という気持ち満載で入札。

自動入札であなたの入札価格を上回る入札がされました。

このメッセージが出た時の絶望感たるや。
嘘だろ、おい…この人一体どこまで設定しているん??

相手の予算は見えないので、細かく500円刻みで入札をするも一向に最高入札者になれない。
なのに、ものの数秒で金額が2倍に跳ね上がる瞬間を目の当たりする。

「しゃらくせぇ! 最上限までいれてやるぜ!!!」

面倒くさがりの境地のようなムーブで予算額MAXでぶち込んだ結果、
めでたく最高入札者になれたのでした。ワーイ、ヨクヤッタネェ(棒)

地獄を見た終了間際

予算限度MAXで入札を終えてしまい、すでに余裕がなくなっている状況。
しかし、まだ残り時間が3時間以上あります。

もうこれ以上出来ることはないにもかかわらず、
オークション終了まで監視するかの如くアプリを開きまくっていました。

「頼むから誰も入れないでくれ…」とまるで怨念じみた祈りを捧げる私。
様子を見ていた母からはアホの称号を与えられました。

ちなみに、その後動きが一切なく、全く意味のない監視でした。
振り返れば本当にアホだったと思います。でも、不安なんだから仕方ないよね、うん。

残り時間5分。
この時間から駆け込み入札が行われることが多々あります。
理由は、競り合っているライバルが自動入札機能を利用していない
且つオークション終了時に見守っていないという条件下なら競り勝ちやすくなるからです。

ただ実際にオークションを経験した身としては、
そもそも予算で全てが決するので、
この行為はあまり意味はないかなぁとは思います。

土壇場で予算の上限を上げるきっかけにはなるかもしれませんが。
オークションで身を滅ぼすタイプの行動だね!

まぁ、それでもオークションの常套手段にギリギリ入札がある以上、何かしらのメリットもあるのでしょう。
私は今回、このようなギリギリ入札をしてくる競争相手からの攻撃にめちゃくちゃ胃をやられまくりました。

そう、オークションをスマホアプリとパソコンの2台体制で監視していた私の元に、
残り時間5秒というえげつないタイミングで自動延長の通知が届いたのです。

「オークション終了の数秒だけでいいから全ネット回線死滅しろ」

自動延長を受けて思わず口に出た言葉です。
聞いてた母に「荒み過ぎやろ」とツッコまれる。

数秒で1万円価格が跳ね上がるのを目にして血反吐を吐きそうになりましたが、
最高入札者はまだ私でした。

「馬鹿め! その程度の予算で私を超えられると思ったのかな!?」と、
考えている余裕は全くありません。もう怯えるばかりです。

予算額をまだ超えていなかったですが、
その後も5秒前に入札され、自動入札で上回るという行為が2度ほど続き、
「諦めよう? ね? いい子だからこれ以上は辞めようね?」と決して届くはずもない念を送り続けてました。

落札

Yahoo!オークション落札画面
勝利者の画面

ついに待望の瞬間が訪れました。
しつこく自動入札が行われた結果、
競争相手が折れてくれたのか最高入札者として落札を果たしたのです。

幸いだったのは競争相手が1人だったということ。
複数の落札希望者がいたらこの程度では済まなかったでしょう。

オークションの価格は本当に水もので、
過去には800万もの値段が付いたドールも実際にいます。
『ドルおじ』の真澄さんもヘッドだけに約100万円なので、
オークションによるドール沼の一端を垣間見た気もしました。

とはいえ、今回ばかりは私の勝利! 
精神的にかなり削られていましたが、
評価ゼロのペーペーが相手だとディーラー様も不安に感じてしまうと思ったので、
落札後は即座に連絡・入金を行いました。

こうして無事に取引を完了して、ようやく一息つけたのでした。

お披露目

MDDイラスベス
2ndドール「イラスベス」爆誕

落札させてもらったドールヘッドちゃんの完成形がこちらです。

この写真は出先の近くにあった天使のすみかでドールボディと衣装を購入した直後にホテルで撮影したものです。
ちょうど出かけるついでに天使のすみかに寄れるなぁと思ったので、
ヘッドとウィッグをわざわざ持っていっていたんですよね。

帰りは完成形になったのでかなり荷物が増えて大変でしたが、ドールの重みは愛の重み。
両腕にかかる重さでニコニコできるのは可愛い我が子だからこそ!

お名前は「イラスベス」。愛称は「イラス」ちゃん。
名前の由来はディズニー実写映画『アリス・イン・ワンダーランド』の赤の女王です。

「結局リドルくん意識してるやないかーい!」とツッコミが聞こえてくる…。
うん、でも一目惚れしたきっかけなのだから、
思い描いた理想型がそれに近くなるのは真理だよね。

でも、ツイステッドワンダーランドのリドル・ローズハートとしてカスタムしたつもりはありません。

そもそも私はツイステに関して地雷が多い女。
もちろん女体化など認めない。
ツイステに関してだけはガチの狭量を発揮してる自負もある。

イラスちゃんを見て「あ、リドルくんの女体化ドール?」とか言われた日にはキレ散らかす自信があります。

もちろんカスタムに伴い、
リドルくんや赤の女王をモデルにしていることは認めるため、
将来的に推しのリドルくんの衣装に似たものを着てもらうことはあるもしれません。

しかし、それもあくまで仮装みたいな感覚です。
イラスちゃんはあくまでも概念ドールであって、
リドルというキャラクタードールでは決して無いと断言できます。

それくらい「イラスベス」として愛していることをここに主張しておきたいなと思います。
「キャラクタードールでしょ」と思われるのが本当に嫌なので、
読んでくれている方にはこの微妙な心境を知ってて欲しいという訴えでもあります。

クドリャフカとイラスベス
オーナーの好みが透けすぎてる

こうやって並んでると好みって如実に現れますよね。
お迎えした直後のヘッド状態の時、家族から「リャフカちゃんと割と似てるな」と感想をもらいました。

そのときは
「イラスちゃんの方がツンッてしててクール系!
 リャフカちゃんは正統派可愛い系やから全然ちゃうやろがい!」とキレてたんですが……。

うん……好きなんだな、こういう顔が。
そもそも29番ヘッドで素材も同じなのだから似てないとは口が裂けても言えねぇ…。

でも、最初の印象通り、
イラスちゃんはリャフカちゃんと比べるとかなりクールな表情をしているのは間違いないので
パンク系や王子系の衣装を着て欲しいなぁなどと思っています。
女王の風格が出そうな豪華ドレスもいいかもしれない。

イラスちゃんは明確に、赤と黒をイメージカラーに設定したので、かっこ可愛いを担ってもらう予定です。

あと、イラスちゃんは赤の女王(ハートの女王)、
リャフカちゃんは白兎、ライカは赤の女王に使えるトランプ兵(または帽子屋)の格好をさせて
アリスモチーフのドールに揃えたいなぁという気持ちもあります。
『ハートの国のアリス』のビバルディ陣営仮装とかええんでない??
絶対可愛いよね?? ね!?(圧)

まとめ

以上、Yahoo!オークションでのMDDお迎え話でございました。
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございます。

オークションを利用するのは初の試みで、
利用したことがある姉にもアドバイスを貰いながら手探りで挑み、幸いにも落札することが叶いました。

落札できた当時は本当に嬉しくて、
ヘッドが届くのを今か今かと待ち侘びたこと自体、
かけがえない思い出となっています。

今回は幸いにもお迎えできましたが、
オークションは競争相手の人数や各人の予算設定などで落札できるかがかかっています。

普通のお迎えよりもかなり運要素をはらんでいるので、落札できること自体が奇跡なのです。
そのため、オークションでの出会いは店舗やイベントでのお迎えとは
また異なる運命的なものがあったなぁと思いました。

実は今回、イラスちゃんをお迎えしたことで、以降は大きめのドールのお迎えを控えようなと考えています。
まだライカは来ていない(※2024年10月初掲出時)ですし、
これ以上の人数になっても可愛がってあげられる自信がないからです。

飾ってあげるための場所がない上に、
持ち運びの都合で「この子は連れていくけど、この子はお留守番」ってなることが好きでないんですよね。
できるならみんな連れていきたい。

手軽に持ち運べる小さいドールたちは今後もお迎えする可能性がありますが、
ひとまずMDD以上のサイズはきっとお迎えしないでしょう。

今後のお迎えがあるとしたら、
もともと最終目的にドールにハマるきっかけである
推しのツイステッドワンダーランドのリドル・ローズハートのキャラクタードールが
公式監修の元でドール化したらに限るかなぁと。

そんなこと言っていてもドールとの出会いは突然なので、
どう転ぶかなんて分からないんですけどね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

  1. ボークス製のドールヘッドを検索する時のワード。ものすごい勢いでドールヘッドが出てくる。 ↩︎
  2. 例えば、オークションの元値が1万円のものに自分が5万円で入札したとする。
    オークションサイトの最高金額は1万500円で表示され、競争相手が入札しなければ1万500円で落札される。
    競争相手が1万1000円で入札した場合、自動的に1万1500円で入札される。
    上限の5万円までは自動入札を続けてくれるが、競争相手が5万円を超えて入札した場合は自動入札されない。 ↩︎